SSSGアーケード日記

セガ大好きゲーマーのアーケードゲーム奮闘記

蛮王ベリアル

本日はCOJしてきました。最初は海洋死壊石でAP盛っておこうと思ったら、いきなりの2連敗で、まさかのSランク降格(笑)。今日の海洋は手札が全然回らなくて、2勝4敗と全然ダメでした。このデッキって回る時は凄いのだけど、サーチトリガーが海底の楽園だけなので回らない時はホント回らない。特にマリガンミスるとマジやばい。4敗のうち2敗はマリガンミスでした。初手で、海底の楽園+奇術師かトリックオアトリートはキープしたいんですが、欲張りすぎですかね?。つうか、今日は普段滅多に使われない沙耶のトリガー全破壊のジョーカーをやたらめったら使われたんですが・・・。SSあたりでは流行ってんの?


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No.1-0-013 蛮王ベリアル
赤 巨人 6CP 7000/8000/9000
■憤怒の炎
このユニットがフィールドに出た時、対戦相手のユニット全体に3000ダメージを与える。
■ダメージブレイク
このユニットがプレイヤーアタックに成功した時、対戦相手のユニットを1体選ぶ。それに4000ダメージを与える。

気を取り直して、本日のキーカードです。COJの初期に追い風ベリアルデッキで猛威を振るった蛮王ベリアル。ベルゼブブもチェインフレイムもなかった時代に3000オールダメージの焼きは脅威の一言であった。時は流れて、CPがベリアルより軽い上に毎ターン3000オールダメージを飛ばせるブレイブドラゴン、2体限定とはいえ5000ダメージを飛ばせるベルゼブブなど、次々と赤の強カードが現れ、確実にそれらに居場所を奪われていった。そして、COJ四天王と謳われた最初期SR4枚の中でも、いち早く使用ランキングで100位以下へと陥落してしまったのである。

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さて、そんな悲しみを背負ったベリアルさんでデッキを組んでみました。巨人族ということで、先日のイベントで手に入れた巨人の鉄槌を早速入れて巨人デッキにしてみようじゃないかと。巨人はベリアル以外に、テューポーン、アメノタヂカラオ、エンジェルビルダーの3つを採用。エンビルを立てれば、巨人全員に加護が付くので、デッキによっては突破する手段が限られてきます。後は、カンナ、毘沙門といった黄色の定番どころを抑えつつ、進化メタのサランマンドラに、サーチ珍獣2種といった面々です。DOBはC。ちょっと変えたくらいじゃBにもならないので、オリボは諦めました。確かに採用したの、エラーランとアメノタヂカラオ以外はよく見かけるカードばっかですな。本来なら2ポイントは付きそうな巨人の鉄槌がまだDOB査定外ってのも痛かった。

初戦はハンデスが相手でしたが、先行初手に軽減ヒュプノスディナーやられて戦意喪失(苦笑)。ポイズンディナーはせめてCP2にしてくれよ。その後は珍獣と連戦して連勝。特に獣珍獣は、相手がこっちの高BPに対抗して序盤からサンエレファントをLV1で並べてくれたので助かりましたね。一番怖かったのが象のオーバークロックだったし、そもそもコストの重い象を連発してくるので珍獣なのに手札が全然回ってなくて怖さがなかった。こっちは鉄槌があるから象がいてもガンガン殴りにいけるしな。最後の一戦は相手もこっちと似たような巨人デッキ。ミラーマッチで後攻は厳しかったが、お互い様子見の序盤を経て軽減ベリアルでエンビルの壁を突破して一気に3点リードを奪うと、返しの毘沙門を読みきり、人の業を踏ませて勝負ありでした。気持ちい勝ち方です。このデッキは3勝1敗で、ランクもSSに復帰です。ベリアルは結構活躍してくれて、別に弱いわけではないと再確認できたが、赤にはそれ以上に強いカードがいるだけって話ですね。一方巨人の鉄槌ですが、これは全く使いませんでした。相手がブロックしてきたら使おうと思った場面は何度かあったのですが、相手が察したのかどうか全然ブロックしてくれませんでした。まあ、PRカードが配られたタイミングで見慣れない巨人デッキなんて出てきたら、そりゃ鉄槌警戒しますよね(苦笑)。守りではCP1なのが災いして使いづらい上に、エンビルが立ってると相手が素では殴ってきてくれませんし。チェインフレイムとか打たれた後だと、BPが倍になるという鉄槌の効果のせいで使いものにならなくなるんだよな。結局、悪の覚醒かライトシールドでいいよねってなったわ。んんん、難しいカードだ・・・。

この後は獣珍獣で3連勝して本日はフィニッシュ。トータルでは8勝5敗でした。