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SSSGアーケード日記

セガ大好きゲーマーのアーケードゲーム奮闘記

SS伊達政宗(独眼竜の烈哮)

くるみ姫の戦国四箇条
一. 其のカードの武将に家宝を付けるべし
二. 其のカードの武将の計略を使うべし(無意味に使うべからず)
三. 其のカードの武将で城門攻城、虎口攻め、落城ボイスのいずれかに成功すべし
四. デッキに一枚は女性武将を入れるべし
※舞計略持ちの武将は第三条を不問とする

明日から新PRカード追加ってことで、一応ブーストしてきます。でも、自分くらいのペースでやってるプレイヤーが目当てのPRを3枚引くって、かなり無理ゲーっぽいんだよなあ・・・。その上限定カードがガチだから質が悪い。カイムのBPとかどうでもいいんで、こっちの方は運営様マジで考えてくださいよ~。

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©SEGA

SS078 SS伊達政宗

伊達家 竜騎馬 3コスト 武力9 統率7
特技:制圧・魅力
■独眼竜の烈哮(必要士気5)

敵を移動できなくする。
さらに範囲内の敵の部隊数が多いほど自身の武力が上がる。
一定以上武力が上がると、敵を貫通して射撃できるようになる。

本日のカードはSS正宗。横山光輝の漫画「伊達政宗」から参戦の戦国数奇カードです。スペック的には同コストの乗崩に比べ統率が2低く、特技が攻城から制圧に変わっている。計略の「独眼竜の烈哮」は、範囲内の敵を移動できなくして、その部隊数に応じて自身の武力を上げる妨害+強化計略。武力上昇値は+部隊数×2で、3部隊以上範囲に入れると雷エフェクトが起きて貫通射撃ができるようになる。竜騎馬の射程の関係で、貫通射撃の恩恵を受けるシチュエーションはほとんどないですが。呪縛系の速度低下計略は数あれど、現在敵を完全に止めることができる計略はこれだけである。ただし、その分効果時間はかなり短いです。

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竜 SS078 SS伊達政宗:9/7 宝 イラストレーター:横山光輝/光プロ
鉄 宴012 R坂井与四郎:5/5 イラストレーター:木志田コテツ
鉄 本004 R小雀:2/2 イラストレーター:伊藤サトシ
鉄 本040 R鈴木重意:6/4 イラストレーター:碧風羽
鉄 本025 UC無二:6/2 イラストレーター:匡吉

正直伊達は苦手なので、雑賀の鉄砲と組ませてみました。相手の騎馬を烈哮で止めて、鉄砲の一斉射撃でぶっ殺す感じで。停止時間が短いとはいえ、一斉射撃すれば一発で仕留められるだろうと。相手が計略打ってきたらダメだろうけど、相手に計略の無理打ちを強いるのも悪くはないかと。烈哮以外では必滅弾道がメインの計略で、宴坂井は制圧要員です。相手に出てきたら超厳しそうな超絶騎馬は、小雀落としでどうにかならんか。烈哮で止めれば当たるけど、さすがに士気8使ってその場しのぎしてもねえってのはある。

初戦は諏訪姫啄木鳥。この試合は虎口ゲーで負けた。こっちの正宗の虎口は止められ、相手の勘助の三択虎口でどれが入っても逆転負けという状況になってしまい、青止めに行って本丸ブッパされました(涙)。で、正五位Cに落ちた2戦目が動画となります。家宝は九十九髪茄子(武/兵/兵・復活命気・米蔵/大筒)。

相手のデッキ  

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騎 織081 SR織田信秀:8/8 イラストレーター:日田慶治
槍 織084 UC柴田勝家:7/6 宝 イラストレーター:松野トンジ
槍 織083 UC佐々政次:6/4 イラストレーター:西野幸治
槍 織025 SR羽柴秀吉:4/7 イラストレーター:萩谷薫
槍 織078 C岡田重善:6/2 イラストレーター:木下勇樹

相手は先駆者。個人的には苦手なカードです。開幕は押し込まれつつもノーダメージでやり過ごし、この後はこちらから攻めにいく。政宗を無理させすぎて落としてしまうものの、ここで相手の信秀を落とすことができたので、絶好のチャンスとばかりに必滅弾道打って攻城を取りに行く。無二の城門が一発決まってリードを奪います。この後もう一発取るかどうか悩んだが、無理せずに高いラインで牽制し続ける方向に。相手の信秀がひとりでノコノコ出てきたので、烈哮で止めて落としに行くが、さすがに相手もここで先駆者を打ってきました。これだけ高いラインで打たせられれば十分な成果でしょう。帰り際に必滅弾道を打ちましたが、守りの必滅弾道はホント強いね。乱戦状態で射撃できるので、押し込まれると脆い鉄砲デッキの弱点を補ってくれてます。ここで相手が佐々を打ってきたのですが、これを落とせたのはでかかった。相手は再起を叩いてラインを上げてきましたが、ここで烈哮。しかし、佐々で士気を失っていた分、恐らく先駆者を打てる士気がなかったのでしょう。そのまま信秀をぶっ殺して勝負あり。最後は政宗が虎口・城門・落城のフルコースを決めての勝利でした。

最後は飯富甘利という見たことないデッキに勝って、このデッキは2勝1敗でした。次は流行りのあの宴カードを使おうかなと思っております。