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SSSGアーケード日記

セガ大好きゲーマーのアーケードゲーム奮闘記

デスティニーコントロール

今日からいよいよCOJは1.4にバージョンアップですが、多分自分は新カード買うのは8月に入ってからになりそうです。イベント戦があればやりにいくとは思いますが。

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©SEGA

No.1-2-072 VRデスティニーコントロール

インターセプト 無 6CP

■デスティニーコントロール
対戦相手のターン終了時、あなたのフィールドにユニットが0体以下の場合、対戦相手に2ライフダメージを与える。

前バージョン最後のキーカードはデスティニーコントロール。新バージョンからはウィルスという新要素が追加されますが、相手からウィルスユニット押し付けられたらトリコンはオワコンじゃね?ってなったので、前バージョンのうちにこのカードはやっておこうということになった。最新のカードランキングは338位で2ポイント安定カードですが、ウィルスの強さ次第というところはあるものの、確実に環境的には逆風になるので、今後は4ポイント定住になるかもしれない。6CPと重いものの、自陣にユニットがいないと、相手ターン終了時に相手に2ライフダメージを与えられるということで、トリガーコントロールデッキにおいては中核のエースアタッカーといえる存在である。

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トリコンなんてやったことは当然ないわけで、デッキの構築自体もよくわからない。ということでどっかからパクってくることにしたのですが、先月人の業をやった時(因果応報入りの戦士デッキ)にトリコンと当たって負けたのですが、その試合がニコ動でアップされてました。デッキも公開されてたし、どうせやるならそのデッキでやってみようと。とはいえ、そこかしこを改造してますけど。当時はSデッキだったので多少デッキパワーを犠牲にしているところがありそうだったので。今そのまま組んでもオリボもSには遥かに及ばないし。基本はデスティニーコントロールやリベリオンの盾などで5点取ってのヘレティックスカーでトドメって感じの立ち回り。それまでにいかに相手の攻撃を遅延させるかが鍵。では結果です・・・

後X赤悪魔

先X黄単スピム

先X赤黄スピム

後X赤青悪魔

先◯赤青不死

1勝4敗でした。もっと負けることを覚悟していたので全然満足です(笑)。しっかし、トリコン的には厳しい相手のスピム系デッキといきなり4連戦とか、マジ勘弁してちょうだいって感じではありました。特に悪魔の2戦はどちらにもネビロスとネメシスが入っていて悶絶死。ネビロスでトリガー割られるし、ネメシスがジョーカーゲージ削ってくるのでヘレスカ使えないしで、完全な無理ゲーでした。初めてのトリコンってことで、どうやって戦えばいいのかも手探り状態でした。ホントはイベントで練習してからやりたかったんですがね。トリガーには4枚しか挿せないのに、暗黒街と雪解けでCP3を補充して、チェーンバインドと軍師の采配で守ってデスコンで2点取ろうと考えて、トリガーに4枚挿した次点でアッ!ってなるとか、ハッパロイドを引っ込め忘れて雪解けが発動せずにアッ!てなるとか、プレミも多かったですね。4連敗で自信喪失でしたが、1勝するまではやめられない。下手したらSS1に堕ちるまで負け続けるのではないか?との不安もよぎった第5戦。相手は赤青の不死デッキ。若干ハンデス要素も入っていたが、あくまで若干だし、トリガー割られるよりは千倍マシ。速攻性もないしな。序盤は生命の矢や帰還、相手のユニットが増えてくる中盤には呪われた財宝、ツインロック、チェーンバインドで失点を抑えつつ、デスコン1回、リベリオン2回で4点を確保。ヘレスカもたまっていよいよというところで、魔法石を引き入れる。1-3という状況で、ツインロックで相手は全ユニット行動権なし。後は進化ユニットだけが怖かったので、当然人の業を引っ張ってきてセット。デスコンもスタンバっており、何もなければデスコン+ヘレスカで勝ちなので、進化ユニット2連打ということがない限りは勝ちという状況。で、相手はバンシーからのツクヨミで爆死してのサレンダーとなりました。引きが良かった。これに尽きる。

トリガーロスト、珍獣、スピムなどのデッキ相性の悪い相手も多いし、ダークマターやアルカナブレイクみたいなカードが1枚あるだけでもメタられるのだが、かといって相性のいい相手なんてのはおらず、相性の悪くない相手に対して引き運に恵まれれば勝てるっていうデッキ。それがやってみての感想でした。5戦しかやってないので的はずれかもしれませんが。まあ、いずれにせよ、二度とやりたくないですわな。この後、指定カード3種の企画デッキやったのですが、これがまた最悪の結果でして、本当の地獄はこれからだったんですよ・・・