SSSGアーケード日記

セガ大好きゲーマーのアーケードゲーム奮闘記

黄単トリックウィング

新しいイベントの告知来ましたけど、先月2回もやったし、もうちょっと休ませてほしかったです。今回は三国志大戦TCGとのコラボカード3枚ですけど、やっぱりコラボカードはインターセプトなんですね。ユニットにできない特別な理由があるのでしょうかね?声優的な問題とか?とりあえず、袁紹は普通に強そう。ルール的には後攻が5ターン目まで常に先行よりCP1多く使える代わりに、初手のドローがなくなった感じ。先攻後攻格差の是正をまだまだ模索しているようですね。

今回の指定カードは以下のとおり

1.0~1.1EX1:ベーシック・キャノン

1.1EX2~1.3:セラフウィング

1.3EX1~PR:アゲンスト

黄色1の無色2。ベーシック・キャノンは相手1体に1000ダメージ。セラフウィングは、プレイヤーアタックを受けた時にレベル2以上のユニットを敵味方関係なく全てバウンス。アゲンストは、出てきた1コスユニットを手札に戻す。自分のユニットも戻せます。ベーシック・キャノンは、さすがに1000ダメージはショボいが、一応ベルゼで6000BPを焼くのに使ったりとかはできる。セラフウィングは効果を見て、トリックスター使えば強いんじゃね?って思った。アゲンストは相手に使うなら毘沙門前のカパエルとか返せたりすれば強そうだが、相手に塩を送るだけの可能性もあるので難しそう。そもそも、そういう用途なら進化禁止使えばいいだけ。つまり、自分のサーチ珍獣の再利用に使うのが堅実かなと。

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アゲンストも一応はバウンス能力なので、じゃあ黄単でバウンス盛りやろうと。ジョーカーもバウンス系にしてみた。ちょっと低コストが少な過ぎてコストバランスが悪い感じはあったけど、どうにかなるでしょと楽観的にいってみた。ヘブンズドライブされたらごめんなさいってことで。一応目玉のコンボとしては、トリックスターからのセラフウィング。CP1残してトリックスターなんて打てば相手に怪しまれそうだけど、恐らくは今なら真っ先にイザナミを警戒するだろうから、セラフウィングなんて頭に思い浮かびもしないだろうと、こちらも楽観的に。アゲンストはカパエル専用ですね。加護ジャンヌ用に一騎当千も入れておいた。マリガンは、先行はカンナor軽減パールバティー、後攻パールバティーで。あ、これはDOB更新前です。では結果です・・・

先〇ブラフマーレベコン

先〇巨人

先〇ディナーハンデス

先〇盗賊ハンデス

後X黄単呪縛

4勝1敗でした。最後の試合は10連勝がかかっていたのですが、先行初手パールバティーからのクソゲーを押し付けられてどうしようもなかった。まあ、残りの4試合はこっちが先行からクソゲーを押し付けただけなんですけどね(笑)。ちなみに昨日は10戦中8戦が先行だったのですが、これでついにトータルで先行が後攻を初めて上回りました。長くやっていれば、こうやって先行と後攻の確率は5割で収束していくんですよ。一時は後攻が20回以上多かったけどな。巨人は早めにエンビルで全体加護されたらキツそうだったのですが、相手が全然引けなかったらしく、散々ジャンプーとガブリエルで荒らした後にやっと出てきましたけど、時すでに遅く覚悟せい!と。トリックスターとセラフウィングのコンボが決まったのは3戦目のハンデス相手。2点リードの相手の最終ターンにトリックスターで相手を全てオーバークロック。どっちみち相手は点を取らないと負けなのでアタックしてきましたが、ハイみなさんさようならと。確かに決まれば強いんだけど、毘沙門やガブリエルの方が確実だなって思ってしまい中々使う機会がなかった。これやっても点が取れるわけじゃない。結局、使ったのも後がない最終ラウンドだったからだしな。それこそイザナミをタッチで入れておくって手もアリかもな。ベーシック・キャノンは、相手と同じBPの時にアタックするために何度か使っただけ。このデッキではほとんど役に立たない。アゲンストでのカパエル使い回しは、カパエル温存したいけどユニットも引きたいって場面はそれなりにあって、そういう場面では悪くなかったけど、枠を割いてまで入れたいカードでもないかな。

というわけで、一昨日の前期最終日は9勝1敗という好成績で絞められました。J3まで残り約1000APまできたので、うまくいけば次で昇格できるかもです。ちなみに、前期はトータル33勝10敗とかなりの好成績でした。イベントが2回あったというのもあって、1ヵ月という長期の割には全然全国やれてませんでしたけどね。お盆まではゲーセンにあまり行けてなかったし。