SSSGアーケード日記

セガ大好きゲーマーのアーケードゲーム奮闘記

絶望の天魔アザゼル

今月中にバージョンアップあるようですね。ペース早すぎんよ。30枚追加なので、財布には優しそうだけど。SRはトリガーとインセプで2枚のパターンかな?

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©SEGA

No.1-2-014 VR絶望の天魔アザゼル

赤 天使 4CP 6000/7000/8000

■堕天使の鎮魂歌
このユニットがフィールドに出た時、対戦相手のトリガーゾーンにあるカードを1枚ランダムで破壊する。
このユニットがアタックした時、対戦相手の全てのレベル2以上のユニットに6000ダメージを与える。
■闘士/天使
このユニットのBPはあなたのフィールドのこのユニット以外の【天使】ユニット1体につき+1000される。

本日のキーカードは絶望の天魔アザゼル。光明メフィスト衰退後のCOJは長らく続く赤黄時代へと突入したが、ベルゼブブとともにその中核を支えたのがこのアザゼルであった。しかし、アザゼルの弱体化によって、赤黄はいわゆるミッドレンジ型から祈り御供のスピム型へとシフトしていき、役目を終えたアザゼルは時代に取り残されていくことになる。そして、最新のカードランキングで105位と遂に初のトップ100陥落。ベルゼアザゼル弱体化の大合唱だった全盛時代を知る者としては、実に感慨深いものがある。CIPで相手のトリガーを1枚割れるが、エラッタ前は2枚も割ることができたので、受け身のトリガーやインターセプトはほぼ死んでいた。人の業や死壊石なんか刺しても、こいつにごっそり持っていかれてしまう。しかも、レベル2以上限定ながら6000という全体ダメージを与えることができる高火力の進化ユニットがこの能力を持っているというのが非常に厄介であった。当時はミューズなんていなかったので、止めることが不可能に近かったのだ。闘士についてはエラッタ後に、トリガー割り弱体の代わりに追加された能力。天使デッキ自体がマイナーなためにそれほど活用はされていないが、ラミエルとの相性はよさそうだ。

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アザゼルの能力を最大に活かすなら、トリガーロスト系の天使デッキしかないでしょうと。トリガー割りは期間イベントのお題にもなっているので丁度いい。基本は相手のトリガーを割ってのラミエルだが、ニケバアルやメフィストからのセミワンショットも狙える形にはしてある。マリガンは、先行がニケ+αか軽減ナース、後攻はインペリアルラミエルかタコバアルor魔法石かナース。先行初手ニケはシヴァが大流行している時代にはキツイ感じもするが、初手に出せる2コスがこいつしかいないんだよね。さすがに初手でシヴァを出すのはな。ま、2戦とも後攻だったので要らぬ心配でしたが。では結果です・・・

後〇青レベコン

後〇緑単

2連勝でした。ちょうどJ3に上がれたということで、昨日はここで終了。初戦のレベコンは相手がインターセプトに頼るデッキだったということもあって、トリガー割りが有効でした。後攻初手インペリアルラミエルが決まって主導権握れたしね。最後はインペリアルラミエルからのOCニケで気持ちよくフィニッシュ。やりたいことが完璧にできた試合。2戦目は相性的にはきつかったが、相手が中盤までにユグドラシルを3体並べてくれたので、毘沙門でそいつらを根こそぎ一掃。毘沙門ピン積みだったし、メフィストも残りライフ的に使いづらかったので非常においしかった。闘士とナースでBPが爆上げされたアザゼルが毘沙門ターンまでの抑止力になってくれたのも大きかったし、最後も高BP化したアザゼルが秩序の盾をものともせずにイケメンフィニッシュ!

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というわけでJ3昇格です。この後はこのデッキに無限の炎をぶち込んでバアルとメフィストリリムに変えたデッキで、CPU相手に期間ミッションを終わらせて昨日は終しまい。明日からはイベント頑張ります。デッキ2枚制限が実際にやってみないと感じが分からんので、傾向と対策は明後日にでも書きます。