SSSGアーケード日記

セガ大好きゲーマーのアーケードゲーム奮闘記

ドラゴンボルケーノ

DOB更新きましたが、青緑アレキのパーツが爆上げした以外は、特にこれといった変動はなかったですね。

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©SEGA

No.1-2-008 Rドラゴンボルケーノ

赤 亜竜 4CP 6000/8000/10000

【固着】
■クロック・アップ
あなたのターン開始時、このユニットのレベルを+1する。
■天地鳴動
このユニットがフィールドでレベル3にクロックアップした時、全てのユニットに10000ダメージを与える。

本日のキーカードはドラゴンボルケーノ。最新のカードランキングは558位。以前は4ポイントルーパーで、4ポイントになるとたまに見かけることもあったカードだが、最近はめっきり見ることはなくなり、4ポイントにすっかり定住している。敵味方関係なく10000ダメージを与えるため、自陣もほぼほぼ更地になってしまい、更には、ガイアと違って自身もダメージを受けるため、素で効果を発動すると自爆してしまう。それほどのデメリットがある上に、今は秩序の盾が跋扈している時代。こんなユニット使ったら、自陣だけが一方的に被害を受けるだけである。秩序の盾も焼ける強力な炎とかにしてくれないと、こんなユニット誰も使わないだろうよ。

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このデッキ、実はイベント戦で使う予定のデッキでした。イベントミッション用にSデッキに仕立てあげてます。さすがに今の全国でボルケーノ使うにしても、もう少しマシなデッキに仕上げますよ。不滅ユニットを場に立ててドラゴンボルケーノを爆発させて相手を一方的に焼き払うというのが狙い。ボルケーノ自身も、一騎当千で加護を付けつつ基本BPを+1000することで自爆から回避できる。ナチュラルフルーツやセンポジは、アレキサンダーをBP11000以上にしてボルケーノ爆発から逃れようという意図から入れてます。赤ヒトミによるクロックアップも合わせれば難しくはないかなとも思いましたが、この後のイベント戦8戦も含めて一度しか成功しませんでしたね。

勝 後攻 0-6 SS2 綾花(?)黄単

この試合は完全にイベント戦だと思ってプレイしてます。途中、パールバティーや黄ジャンヌも出てきてますが、何の違和感も感じず(苦笑)。序盤にアルテミスとか出てきたんで、古き良き黄単みたいな固定観念を植え付けられちゃいました。後は、全国では滅多に当たらないSS2というランクだったこともそれに拍車をかけた感じ。黄単ということもあって、加護ボルケーノできる頃には相手毘沙門打てますわな。

勝 先攻 1-0 J3 時矢(トリックフィンガー)侍

これも相手が烈火→ナギ→IZOと出してきて、1.2の頃の侍ってこんなんだったなあとノスタルジーに浸る展開。しかし、3ターン目の秘剣三段切りでようやく目が覚めた。あれ?何でこいつが出てくんだ?と。やっとその意味を理解して頭を抱えたね。それでも何とか頑張って、6ターン目のボルケーノ大爆発で相手を更地にし1点差まで追い詰める。直前に烈火のアタック通してますけど、あれはエナジードレインを警戒しました。まあ、燃え残ってもベルゼで処理できましたけどね。武蔵からの貫通アタックが怖かったが、相手はナギ、烈火、青沖田を出してターンエンド。スターライトでナギをバウンスし、緑ユニットがいなくなったところでスサノオ登場。奇跡の逆転勝利となりました。

というわけで、このデッキは1勝1敗でした。秩序の盾が出てこなかったので助かったわ。