SSSGアーケード日記

セガ大好きゲーマーのアーケードゲーム奮闘記

伝説の奇術師

今季からDOBのシステムが大きく変更されました。前回の変更は個人的にダメダメで、あれ以来カードランキングで一喜一憂することがなくなってしまいました。Sデッキのハードルが高くなりすぎてしまったが、その割にSにする恩恵が少なかった。それに伴い最下層の6ポイントカードの価値が低下、以前は最下層だった4ポイントのカードは更新するたびにいつも入念にチェック入れてたけど、そういうこともなくなってしまいました。今回の変更で、S自体は相変わらずハードルは高いけど(最下層が8ポイントになって前よりは組みやすくはなった)、前回のSにあたる2.5倍がAランクとなり、必要ポイントも100以上なので、この辺なら現実的に目指せそうですね。少なくとも前回よりはオリボ調整は楽しくなりそうです。

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©SEGA

1-2-132 SR伝説の奇術師

無 トリガー 0CP

■伝説の奇術師
あなたのユニットがプレイヤーアタックに成功した時、あなたは手札を1枚選んで消滅させ、あなたの捨札にあるトリガーカードを2枚までランダムで手札に加える。
あなたがプレイヤーアタックを受けた時、あなたのデッキにあるトリガーカードを2枚までランダムで手札に加える。

本日のキーカードは伝説の奇術師。最新のカードランキングは315位で今でこそ4ポイントに定住しているが、第1期の海洋黄金時代には、その中核カードとしてトップ100の常連となっていた。効果は2つあり、アタック成功時に手札を1枚消滅させて捨札からトリガーカードを2枚回収、相手のアタックを受けた時にはデッキからトリガーカードを2枚ドローというもの。海底の楽園のような強力なトリガーカードを使うデッキで威力を発揮し、序盤は相手にアタックさせて楽園を引き込み、その後はアタック成功時の効果を使って何度でもそれを使い回していく。うまく回った時のデッキの回転力が半端なかった。他にも奇術師でマネゲや光明を回収して延々と俺のターンをするワンショット系のデッキもよく見られた。ただ、捨札にトリガーがない時にアタックに成功してしまうと、1枚セルフハンデスするだけの大惨事になるので注意。自分も何回かやらかしました。相手のアタックに期待して刺しておいて空振りした直後などが要注意。

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オリボSの海洋が流行っているとかいないとか。しかし、この海洋のベースはゾンビではなく、第1期黄金時代の海洋です。DOBはA止まりとなっています。

勝 先攻 3-2 ブロンズ 海洋ゾンビ(冥札再臨・サイレンスビロウ)

海洋ミラー。マリガン今一つで、初手はカラスマドウ。3ターン目に先制されますが、そのアタックで奇術師を発動。海底の楽園2枚引けてほっこり。返しにハデスで逆転。相手のロキに死懐石を当てての5ターン目は、ハデスを利用して懐かしのキャンパスリーナで相手を更地にしようと試みたが、大寒波を食らってしまいました。ここで4点取れると思ってたので、ちょっとこれは痛い。この後は、ジョカとサリエルの両睨みって感じだったが、どっちも出すに出せない状況が続く。贈り物からのイザナミも狙ってみるが、2回連続で献上品に阻止された。8ターン目は無理しないとジョカが出せなかったので、サイレンスビロウで2体にしてからサリエル出そうと思ったら、今度は蒼き禁術で特殊召喚される始末。リードはしているものの、完全に相手のペースで焦ってました。レヴィアタン出したら献上品打たれて、ハデスされたらヤバいなと思いつつ、何も出さないわけにもいかないので、LV2イザナミを軽減使って出しておく。そしたらオーシャンヒロイン発動。これは全く期待してなかったので助かったw。ハデスされるも、おかげで1失点ですみました。返しにキャンパスジョカで再度勝ち越すと、10ターン目はサリエルで、総長を持ってきて邪魔なウイルスをチェンジ。あのまま放置しておくと、レヴィアタンをLV3にされて何か起こる可能性もなきにしもあらずだったので。サリエルは死懐石当てられて、コルフェを破壊したので点は取れなかったものの、十分仕事はできた。

というわけで、満足な試合もできたのでこのデッキは1戦で終了。