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SSSGアーケード日記

セガ大好きゲーマーのアーケードゲーム奮闘記

フェアウェル・ソング

明日からイベント戦ですが、SPカードになったカードはACで1.0と1.1のパックで引き直せば、ダブルで使うことが可能なんですね。例えばデビルウィンナーをデッキに6枚入れることも可能だそうだ。自分は、実験も兼ねて1.2パックを引きまくってしまったので、ACがそんなになかったので、1.1を10パックくらいしか引けませんでした。で、欲しかったサー珍が1枚も引けないっていうね・・・。ま、普通にデッキ組みますわ。

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©SEGA

2-0-149 Rフェアウェル・ソング

インターセプト 0CP

■フェアウェル・ソング
[▲3]あなたのユニットがフィールドに出た時、あなたの紫ゲージが3以上の場合、対戦相手のユニットを1体選ぶ。それの行動権を消費させる。あなたはカードを1枚引く。

本日のキーカードはフェアウェル・ソング。最新のカードランキングは38位。前期の4ポイントから一気の大出世となった。紫ゲージ3以上で発動できるが、その分効果は破格なものとなっており、CP0で相手ユニット1体の行動権を奪い、尚且つ1ドローも付いている。要はタイタンの鉄鎖がノーコストになって、さらに何でも屋効果が追加されたようなもの。プレリュードの方が話題になっているが、こっちも大概なチート効果である。今の紫はゲージが簡単に溜まってしまうので、紫ゲージ3以上なんて条件は皆無に等しいのが問題である。一応、エラッタでコスト3以下のユニットに限定されることになったが、それでも全然強い。紫にとって厄介な白狼対策としては健在ですし、黄紫のタイプだと、ゴルクラと役割分担できますしね。

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話題の紫珍獣デッキです。今は黄紫や代償などの亜種も増えているが、これがプロトタイプともいうべきもの。にゃしぇさんが電アケの記事で公開して大流行した。メイカなどで序盤で簡単に紫ゲージ3以上の条件はクリアでき、更にはルシファーでトドメを刺すまでゲージ消費しないので、ゲージ参照の効果が最初から最後まで使い放題。紫ゲージ回りのシステムの欠陥をうまく突いた見事なデッキです。普通の珍獣ならトリガーでカードをドローするだけだが、この珍獣はカードをドローしながら焼いたりしてくるので余計にたちが悪い。

勝 後攻 7-0 シルバー 赤紫珍獣(冥札再臨・ライズアンドシャイン)

相手は紫珍獣の亜種。4ターンで終わってしまったので相手の構築は不明だが、ドンペローネは入ってた。

勝 先攻 4-0 セミブロ 緑単(マッシブサージ・サイレンスビロウ)

2ターン目にシメツノトクリを出したら、1/2でLV2デーメーテールにもろヒット。返しにLV2伏羲からのライオンハートガールで2点を先行されるが、返しに唯一のブロッカーだったライオンハートガールをプレリュードで焼いて3点取って逆転。同点にはされますが、ニードルレインからの連続プレリュードで相手を更地にして再度勝ち越し。最後はデーメーテールとZEROが出てきてマッシブサージを打ってきましたが、フェアウェル・ソングで2体とも眠らせて勝利。エラッタ後だったらZEROは寝かせられなかったのか。

というわけで、このデッキは2戦2勝でした。