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SSSGアーケード日記

セガ大好きゲーマーのアーケードゲーム奮闘記

創世竜ティアマト

COJ 動画

来週から鈴森まりねの誕生日記念のキャンペーンがあるとか。まりねのプレートを貰えるだけなんですけどね。どうせなら5000ACプレゼントとかしてほしいね。

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©SEGA

2-0-006 SR創世竜ティアマト

赤 竜 6CP 7000/8000/9000

■胎動
対戦相手のコスト3以下のユニットに【狂戦士】を与える。
■剪定
このユニットが戦闘に勝利した時、対戦相手のユニットを1体選ぶ。それに3000ダメージを与える。
■根絶
このユニットがフィールドでレベル3にクロックアップした時、対戦相手の全てのユニットに[対戦相手の手札の枚数×2000]ダメージを与える。

本日のキーカードは創世竜ティアマト。最新のカードランキングは132位で、ここのところは2ポイントで安定。相手のコスト3以下のユニット全てに狂戦士を与えることができる。相手は否応なくアタックせざるを得ず、アタックをスルーして被アタック時効果を持つカードを強引に発動させることが可能。戦闘に勝てば相手1体に3000ダメージを与えられるので、これを利用して後続の高BPユニットを討ち取ることもできる。そしてレベル3までクロックアップすれば、相手の手札×2000という強力な全体ダメージを与えることができるのである。強力なSRユニットばかりの2.0にあって、当初はハズレSRの筆頭であった。創世忘却やギャンブラーなどとのコンボは当初から研究されてはいたが、それでもロマンの域は出ていなかった。しかし、ティアマトギャンブラーというデッキが実用レベルまで昇華されたことによって、多くのエージェントのヘイトを生む結果となってしまい、そのデッキはギャンカスという蔑称で呼ばれ忌み嫌われた。そして遂にティアマトは、破滅のギャンブラーという最高の相棒を失うこととなったのである。

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先日は赤黄のティアマトギャンブラーをやりましたが、ギャンブラー追悼となる今回は、朝ランチさんが使っていた赤青型です。サリエルが2枚しか無いので、代わりに何とはなしにシメツノトクリとか入れてみましたw。鏡合わせは、相手がティアマトケアで全撤退した時に、無理やりユニットを引きずり出してアタックさせるために入れているようです。

勝 先攻 4-0 ゴールド 昆虫(ブレシーorセクシー・サイレンスビロウ)

1ターン目に相手がパズズを出してきたので、2ターン目は白狼。相手が殴ってきたので相討ちに。次にパピヨンガールが出てきたので、これはケルベロスで潰しておく。4ターン目にティアマトを出してギャンブラー×2で相手をロック。奇術師を引いたので、ケルベロスのアタックでギャンブラー2枚回収。これは強い。ただ、ここティアマトで殴り忘れましたね。5ターン目は、相手が0CPから軽減軽減でアーミーアントとアリジゴックを捻り出してきたので、6ターン目は攻撃できず。しかし、冥札でギャンブラーを回収して三度ロック。さすがに今度は相手も何も出せませんでした。ということで、返しに一気に6点取って勝負を決めました。

というわけで、このデッキも1戦で終了。先日の赤黄ティアマトギャンブラーは、綺麗に決められなかったのですが、今回はそこそこ綺麗に決まったので大満足です。ティアマトはまだ使い道はあるだろうけど、ギャンブラーはもう二度と使わないかもしれませんね。