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SSSGアーケード日記

セガ大好きゲーマーのアーケードゲーム奮闘記

大魔導士リーナ

COJ 動画

明日からイベント戦が始まりますが、今回からは順位に応じて称号が出るようです。ちなみに戦国の大戦国では上位称号を争って、激しい戦いが繰り広げられたりしてました。大戦国は期間が週末の3日間だけということが多くて、上位称号を狙う人は3日間朝から晩まで飲まず食わずでずっとプレイしてたんですよね。COJのイベント戦は期間も長いし、戦国ほどは称号にこだわるプレイヤーもいなさそうなので、そこまでの戦いにはならないと思うけどね。かつてのアルカナカップ予選を兼ねて多くのエージェントを瀕死に追い込んだという伝説のイベント戦みたいな。自分は100位以内を目指せれば目指そうかなとは思ってます。

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©SEGA

1-3-027 SR大魔導士リーナ

青 魔導士 5CP 5000/6000/7000

■カオス・ディール
このユニットがフィールドに出た時、対戦相手のユニットを1体選ぶ。それを破壊する。
このユニットがアタックした時、あなたの【不死】ユニットを1体選ぶ。それを破壊する。そうした場合、対戦相手のレベル2以上のユニットを1体選ぶ。それを破壊する。
このユニットがオーバークロックした時、あなたの捨札にあるカードを1枚選ぶ。それを手札に加える。

本日のキーカードは大魔導士リーナ。最新のカードランキングは130位で、ここのところは2ポイントに甘んじ続けている。CIPで相手ユニット1体を破壊することができ、さらには、自陣の不死ユニットを生贄にして相手のレベル2以上のユニットを破壊するアタック時効果と、捨札からカードを1枚任意に回収できるオーバークロック効果も併せ持つ。出しただけで、加護と破壊耐性さえなければどんなユニットでも破壊できるのは、他にはないこのユニットの大きな強み。初登場時は6CP6で6000BPと重かったものの、それでも評価の高いユニットであったが、その後5CP5000BPとスリム化されて一気にブレイク。ほぼ青絡みのデッキでは必須ともいえる存在となり、全盛期には使用率ランキングでトップ10入りも果たしている。潮目が変わったのはバージョン2.0になってから。進化ユニットではあるが、サリエルという大リーナの上位互換のようなユニットが登場して使用率は急落。ただでさえ、ジョカやネフィリアのいる青の5CP枠に、さらに必須ともいえるユニットが加わったため、デッキバランス的にも採用がしにくくなっている。

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大リーナが一番輝いていたデッキと考えると、やっぱり1.3時代に大流行した死懐石型の海洋デッキかと思われる。最近の青は不死が少ないデッキも多く、大リーナのアタック時効果を活かせないことが多いし。虹キャン標準装備だったので、そのアタック時効果を使いやすいという利点もあった。勿論、死懐石でレベル2ユニットを作りやすいし、海底の楽園によるデッキの高速回転で、オーバークロックも比較的作りやすい。大リーナの効果をフルに活用するにはこれ以上無いデッキだったのであります。

負 後攻 0-5 プラチナ カーバンアスタロト(マッシブサージ・ブレシーorセクシー)

こっちのBP上げて、ヘイルダムで破壊したり、アスタロトで防御禁止にするデッキ。しかも、いつか私もでカーバンくんをしっかり育成。後で真似しよw

負 先攻 0-2 プラチナ ブリギッド武身(ヘレティックスカー・ワンダフルハンドク)

相手の初手に出したクサナギが最短でアロンダイトに転生。ヘレスカ相手にここでの失点が厳しすぎた。

負 先攻 2-2 プラチナ 黄単(インペイルメント・明天凶殺)

相手はランカーさん。格上でデッキ相性の悪い相手に頑張った。8ターン目に明天されるまでに4点のリードがあったのだが、その後の引きが悪すぎて一気に追いつかれてしまった・・・

負 先攻 0-4 プラチナ 黄単(明天凶殺・ワンダフルハンド)

相手は某元全一の方。デッキ相性も悪くさすがに完敗・・・

勝 先攻 4-0 ゴールド ブリギッドハンデス(パニッシュメントブレイク・ワンダフルハンドガー)

相手はブリギッドハンデス。序盤はまずまずの展開でしたが、4ターン目はジョカケアするのを素で忘れました。ブリギッドが出てきたので大丈夫でしたが。ブリギッドに死懐石を当てて、5ターン目にハデス。パニッシュメントブレイクで一掃されましたが、返しに再びハデスで加点。6ターン目にネフィリアで手札を空にされますが、ここで死懐石を打つとハンデスされて手札が空になる可能性が高かったので、ここはその後出てきたマミーちゃんに死懐石を当てる。7ターン目でようやく大リーナが仕事をしますが、返しのネフィリアでとうとう手札を空にされてしまいました。勝負の決まった8ターン目、トップでバンシーを引けたので、これでハデスが引ければ勝ちという状況に。見事ハデスを引き入れます。となれば、スプレンドシックルレヴィアタンオーバークロックさせて一気に勝負を決めました。ド派手なフィニッシュは気持ちよかったです。

というわけで、このデッキ1勝4敗でした。やっぱり昔ほどの強さはないか。使われなくなったというのはそういうことだ。