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SSSGアーケード日記

セガ大好きゲーマーのアーケードゲーム奮闘記

It's showtime

そういや、しばらく公式ブログのデッキを全く使っていなかったことに気付く。さすがに前バージョンまで遡って使うのはやめておくが、前々回の黎明の光明神のデッキ見たら、イザナギアポロンがピン積みじゃないですか・・・。後攻初手にアポロン引くのが大変そうだ。でもまあ、やるしかない。

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©SEGA

1-4-123 SR It's showtime

無 トリガー 0CP

■It's showtime
対戦相手のターン中、あなたのフィールドにユニットが4体以下の場合、以下の効果に応じたコストのユニットをランダムで1体【特殊召喚】する。
効果によって破壊された時:
コスト1以下
効果によって消滅した時:
コスト3以下
効果によって手札に戻った時:
コスト5以下

本日のキーカードはIt's showtime。現時点で全て横文字のカード名はこのカードのみである。最新のカードランキングは194位で、2ポイントと4ポイントを行ったり来たりという感じ。相手ターン中に、自陣のユニットが効果によって除去された時に発動して、ユニットを1体特殊召喚できるが、効果の内容によって召喚されるユニットのコストが変化する。破壊では1コスト以下、消滅で3コスト以下、バウンスで5コスト以下となっている。5コストまで召喚できるから、1コストしか召喚できない破壊よりもバウンスのほうがお得かというとそうでもなく、1コストに限定できるので、むしろ破壊時効果の方が使いやすかったりする。特に1コストで9000BPのモロクとの相性が最強で、1コストをモロクに限定したショータイムモロクというギミックは定番である。かつては対毘沙門の切り札的な立ち位置もあったため、毘沙門が消滅効果のゼウスに入れ替わったことで、全盛期ほどは使われなくなっているが、今でもサリエルをほぼ確実に葬れたりもするので、捨札にモロクがあって無色トリガーが刺さっている時は要注意である。他にも相手ターンで自滅するメタルウィンナーや、手札に戻ってくる黄金蝶などでも発動するので、研究次第では色々と可能性を秘めたカードではある。

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1コストをモロクに限定しやすいということで、最近のショータイムモロクは、武身デッキに採用されていることがほとんどである。今まで同コスト帯に複数の武身を入れた武身デッキは使ったことがなかったので、やってみた。3コス~5コスに2種類ずつぶち込み、6コストのアロンダイトと7コストのエクスカリバーは2枚ずつのみ。そのために5コストからアロンダイトへの転身はなかなかないので、アロンダイトエクスカリバーは基本、アンドロメダから特殊召喚させるか素出しする。と書きながら、鍛冶屋も入れておけばよかったんじゃないかと、今更気づきましたw

勝 先攻 7-0 K10 黄(ワンダフルハンド・サイレンスビロウ)

4ターン目でストラが早くもアロンダイトに転身し、相手サレンダー。

負 後攻 0-1 K1 代償機械(チェックメイトアクト・冥札再臨)

パラライズ・フォグで一瞬出し抜けたが間に合わず。やっぱり代償相手はあったまる。

負 先攻 0-5 K7 ブリギッド緑単(ブレシーorセクシー・ヘレティックスカー)

パラライズ・フォグがスサノオに効かないとか、最高にクソ。

負 先攻 0-5 K10 アレス珍獣(ワンダフルハンド・ルインリード)

アレスが出てきたので、新緑の召喚術からモロク召喚してドヤれる!と思ったらセレショ~!!。マジで顔面ブロウアップな3連敗。

勝 先攻 3-0 K10 ブリギッドハンデス(明天凶殺・ワンダフルハンド)

動画です。初手の村正は、ブリギッドからのサイクロプスで除去される。まあ、レーヴァテインいるし~と思ったら、ブリがレベル2とか。完全にあったまり続けてますw。3ターン目のレーヴァレーヴァでどうにかブリを焼けたが、4ターン目にはまたブリギッドが出てきてどうにもならない。事が起きたのは5ターン目。相手の方がこんな有利な状況なのにお願いサリエルをブッパしてきました。見事に7000BPのゲイボルグが生き残ってサリエル撃破。まあ、武器破壊を刺してればほぼサリエルはケアできていたのだが、ハンデスの避雷針のためにもトリガーには刺せませんでした。ともかく、これで完全に流れが変わりました。そして6ターン目にエクスカリバーで一掃。ただ、ここで殴ってジョーカー溜めちゃったのは失敗だった。点差もあって、ゲージ的にギリギリの線だったので行ってしまった。手札にエクスカリバーがなければ、グレイブガーディアンも消滅していたし、ワンハンもじきに使える状況だったので問題なかったが、手札に最後のエクスカリバーを抱えていた状況ではリスキーすぎました。幸い、相手がワンハンの方を使ってくれたので助かりました。後はエクスカリバー連打で勝負アリでした。

勝 後攻 6-0 K9 黄緑ブリギッド(ヘレスカorインクル・インペイルメント)

相手のジョーカーがインクルっぽくて、アフロディーテの加護で我慢して守って、ジョーカー溜まったら一気にドカーン狙いだったのだろうが、その寸前にエクスカリバーで相手の計画を台無しにw

というわけで、このデッキは3勝3敗でした。