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SSSGアーケード日記

セガ大好きゲーマーのアーケードゲーム奮闘記

血染めの夜

今日はエラッタ前最後ということで、下方修正される強欲の代償を使ったデッキを、いくつか駆け込みで使ってきましたが、先日のイベント戦でちょろっと触っただけで、殆ど使ったことがなかったというのもあったが、回し方とかが全然分からないし、ルシファー絡めて大量点を取るのだけど、フィニッシュまでいけるかどうかの判断とかも難しくて、多分いつも以上に勝ち確逃しとかやってそうです。

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©SEGA

2-0-225 SR血染めの夜

インターセプト 0CP

■血染めの夜
あなたのターン開始時、あなたの全てのユニットを破壊する。あなたのCPを+[破壊したユニット数×1]する。
対戦相手のターン開始時、あなたの全てのユニットを破壊する。対戦相手のCPを-[破壊したユニット数×1]する。

本日のキーカードは血染めの夜。最新のカードランキングは518位で、4ポイント安定。ほぼほぼ、血染め珍獣というアーキタイプの専門カードで、元々不快指数の高かった代償系のデッキに、更なる不快さを与えた名前通りの恐ろしいカードである。効果は発動タイミングによって2つあり、自分のターンの開始時に発動すれば、自陣の全てのユニットを破壊する代わりに、破壊したユニット分のCPを補充できる輪廻転生に似た効果。相手ターンの開始時に使えば、破壊したユニット分、相手のCPを削ることができる。血染め珍獣で使われているのは後者の効果。最大でマイナスできるCPは5なので、完全に相手をロックできるのは4ターン目までだが、ほぼ3ターン以内に決着が付く代償系のデッキなら何の問題もないということである。ゴールドダルマンを投げつけた後なら、相手は更地な上に何もできなくなり。後はルシファーでぶっ殺されるのを黙って見守るだけということになる。それが現代最凶の不快デッキと言われる所以である。唯一の相方であった代償の弱体化もあって、今後は8ポイントに定住しそうですが。

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代償といえば、今は血染め珍獣ということで、セガルさんがブログで紹介していた代償血染め珍獣をそのまま使ってみました。詳しいことは↓のリンク先をご覧ください。

segal1413.hatenablog.com

勝 後攻 3-0 A5 ハンデス(ワンダフルハンド・明天凶殺)

相手が先1はにわ。代償だけはやめてくれ!との祈りが届いて、4枚の中で1番いらなかった神風に命中。1裏で早くもカパじいがオーバークロックして1点先制。相手がハンデスだし、ダルマンは落とされたくないので6枚エンド。はにわがまた出てきたがセーフ。2ターン目はゴールドダルマンのOCに成功したが、CPが補充できないうちに出すのは無駄そうなので我慢。エリートシーフが出てきたがセーフ。3ターン目は神風でCP補充してゴールドダルマン、2度目の代償から明星を発動させ、珍獣を5体並べてターンエンド。そして血染めで相手をロック。で、こちらの4ターン目にルシファー投げて勝利となったわけですが、最終的にルシファーで2体特殊召喚させれば済むことに気付くまでデッキをこねくり回し続けてしまい、ただでさえ不快なデッキだったのに、相手の方には更に不快な思いをさせてしまったかもしれません。申し訳ない。恐らく動画の視聴者にもかなりイラっとさせるプレイングだったので、さすがにその部分はカットしました。割りと長かったしね。

というわけで、最後に問題あるプレイングもしてますが、1戦しかしてないので、他に動画にできる試合もないということで勘弁してください。エラッタがなければ、さすがに撮り直ししたと思うが、エラッタまでもうゲーセンには行けなさそうなので。