SSSGアーケード日記

セガ大好きゲーマーのアーケードゲーム奮闘記

蒼花のメイメイ

そういや、未報告でしたがバレンタインパックは3パックほど引いてみました。今回はフォイルが1枚確定でSRの出現率アップということでした。確かにフォイルは確定な上に複数出ることも多かったのですが(3回引いて6枚出ました)、よく使うユニットのフォイルというのは出ませんでした。一番まともなのがパープルバニー。当然SRは出ず。まあ、フォイルが一杯出るからハズレでもまあまあ納得はいくので、今後の腹パンパックはこの路線でオナシャス。

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©SEGA

2-0-316 R蒼花のメイメイ

青 道化師 3CP 6000/7000/8000

■選略・竜胆の舞
このユニットがフィールドに出た時、以下の効果から1つを選び発動する。
①:対戦相手のユニットからランダムで2体のレベルを+1する。
②:対戦相手のレベル2以上のユニットをランダムで1体破壊する。

本日のキーカードは、今週のエラッタで弱体化が決まっている蒼花のメイメイ。最新のカードランキングは7位と、とうとうトップ10入りまで果たす。とにかくタッチでの採用率の高さがこの順位の根源になっています。効果は最近流行りの選択性で、相手ユニット2体のレベルをランダムで上げるか、レベル2以上の相手ユニット1体をランダムで破壊できる。かつて、デスクラウンという、レベル2以上を単体破壊できて、よくタッチ採用されていた似たようなユニットがいたが、向こうが4CP3000BPという貧弱なスペックだったのに対し、こちらは3CP6000BPという優秀なスペック。さらにランダム破壊なために加護相手にも使えて効果も優秀と、完全に超上位互換である。カーバンくん以外は大抵のユニットをこれだけで対策できるとあって、どんなデッキにもタッチで入るようになり、相手側としてもメイメイを意識するだけで、立ち回りが窮屈になっていた。それもあっての弱体化。今後は、場に他に青ユニットが1体でもいないと効果が発動しなくなり、タッチでの採用はほぼ不可能となる。また、青単で使うにしても影響は少なからずあり、更地からだとワンクッションが必要になってしまったのは結構な痛手でしょう。

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今回の修正で大きな痛手を受ける赤青の侍舞姫、通称バナジョSPもやり収めかなと。

勝 先攻 6-0 K3 紫単(ヘレスカorインクル・サイレンスビロウ)

まずは初手マコでしっかりリリスを引き、2ターン目にリリスからの高原。ただ、ここは手順をミスりました。リンリンを先に出して、舞姫サーチで静御前を引ければ、アザゼルは焼き切れてました。先にリリスでアタックして、トリガーゾーンの青が消えてしまったので、これでアザゼルを倒せる可能性は消えた。結果リンリン引いてたので、どっちみち無理でしたが。返しに相手はパイモン。紫ゲージが2なので加護が付いてます。ちなみに、パイモンは今回のエラッタで紫ゲージが4まで加護が付くように上方修正されます。3ターン目もリリスを出しますが、特に何もできずにターン終了。相手はどうもパイモンの加護を維持するために紫ゲージは増やしてきません。紫ゲージを3にしないと動きが出ない紫デッキにとって、今のパイモンは窮屈すぎますね。4ターン目、ようやく念願のメイメイを引き入れる。となればリリスで殴りにいける。メイメイの打開力ってやっぱ凄まじすぎるね。相手もさすがに2体目のリリスはブロック。ということでメイメイで突破しました。今のパイモンの弱さと、メイメイの強さが如実に出てましたが、今後は立場が一気に逆転しそうですね。相手は再度パイモンを出してきましたが、赤弁慶のランダム焼きでBPを減らして勝負あり。静御前を侍と勘違いして、一瞬焼き切れると思って出したってのは内緒w

というわけで、間もなくエラッタされる、パイモンVSメイメイという興味深い対決が見れたし、このデッキは1戦で終了です。