SSSGアーケード日記

セガ大好きゲーマーのアーケードゲーム奮闘記

神域のジャンヌ

f:id:BUNNY:20170726193633p:plain

ようやくジョーカーリーグに昇格しました!

f:id:BUNNY:20170724103130j:plain

©SEGA

1-3-213 R神域のジャンヌ

黄 英雄 3CP 6000/6000/6000

【破壊効果耐性】
(対戦相手の効果によって破壊されない。この能力はこのユニットがフィールドに出た時に付与される)

本日のキーカードは神域のジャンヌ。最新のカードランキングは601位で4ポイント安定。COJにおいて初めて破壊耐性というキーワード能力を持ったユニットである。その名の通り、破壊効果によって破壊されないというアビリティであるが、BPダメージでは破壊されてしまいます。かつて、セイクリッドフィールドが上方修正されて、加護だけでなく基本BPが+2000されるようになって一気に注目を浴びることになった。ジャンヌを出してセイクリッドフィールドをすることで、ジャンヌがBP8000で加護付きに。これにより、毘沙門でも破壊されない上に、BPが毘沙門よりも高くなるために殴られなくもなる。加護もあるので、バウンスや行動権消費もされにくく、特に対黄色に対して、絶対的な強さを誇っていた。当時はこの加護ジャンヌというのが一つのトレンドでもありました。

ただ、その後毘沙門がスタン落ちして、代わりに消滅版毘沙門のゼウスが登場。加護ジャンヌは完全にその使命を終えることになる。また、唯一の破壊耐性持ちということから、ジャンヌに様々な能力を付与して無敵にするというロマンデッキも一部では話題になったが、それもカーバンくんの登場によって、そのアイデンティティさえも失われることとなった。今となっては対青にしか存在価値を見いだせなくなったが、その青にしても、沈黙のバーゲンセール状態で、ほとんど役に立たないのが実情である。

f:id:BUNNY:20170726194339j:plain

先日のイベント戦で黄緑型でやってみましたが、パーフェクトジャンヌにすることが全くできず、こんな苦労するよりもカーバンくんにマッシヴサージするだけでいいよねってなりました。そこで今回は、ジャンヌに消滅耐性を付けて、びっくりクッキングした後に加護を付けるというシンプルな構造に変えました。これだけでも、刺さる相手には刺さるでしょう。まあこれとて、費用対効果を考えたらマッシヴカーバンには全く敵いませんけど・・・

勝 先攻 5-0 A7 青単オシリス(冥札再臨・ボルカニックディザスター)

いきなり動画です。ジャンヌ、マジョルカ、びっくりクッキングと、必要な4つのカードの内の3つをマリガンでキープできましたが、カプリコーンで1枚捨てなければならず、びっくりクッキングをポイ。これは後でダークプリーストで回収すればいいだsろうと。相手はロキということで、どうやら青のようです。ジャンヌ的には悪くない相手だが、びっくりジャンヌという点ではおいしくない。

2ターン目はダークプリーストでびっくりクッキングを回収。ここはライドラの方がよかったかも。ハンデスされての3ターン目は鬼引きでした。ホルスをオーバーライドしたらホルスを引けてレベル3に、これで相手を更地にしつつ3点先制。相手はネフィリアを出してきたのですが、ここは失敗しました。デストラクションスピアを打って、ジャンヌを捨てれば、次のターンで3点入るところだったのですが、ジャンヌがキーカードになっていたので、どうしても切りたくなかったのでスルーしました。

ただ、この直後に、ひょっとしてと思って、びっくりクッキングの効果を見直してみたら、やっぱりワンドロー付いてましたね。スゴイ久々に使ったので忘れてました。つまり、クッキングを打ってからデススピ打てば問題なかったということ。4ターン目は、ホルスで1点を追加しただけで、何も出さずにターンエンド。返しに出てきたラダマンティスにクッキングで沈黙を付け、OCセレニティナースをデススピで粉砕。5ターン目に1点を追加し、ダークプリーストでダークマターを回収。相手のバンシーに合わせて発動して3枚のトリガーを割る。相手はサリエルだったので、ダークマターのおかげで、相手に余分にハンドを使わせることができました。

相手のジョーカーがボルカニックディザスターということで、マッシヴサージが打てるまでジャンヌは温存してましたが、ようやく出番が来ました。必殺のダブルマッシヴジャンヌ!しかも、意志の継承も構えているので、沈黙来ても問題なし!。というわけで、相手の方はサレンダーとなりました。

ホントはびっくりジャンヌがしたかったけど、サリエルの目の前でドヤ顔ジャンヌできたので、このデッキは1戦で終了です。