SSSGアーケード日記

セガ大好きゲーマーのアーケードゲーム奮闘記

緑湖のアイリス

8月上旬にエラッタが入るようです。下方されるのは、リリス、オークション、◯◯纏いしの二色インセプ2種の4枚。特に二色インセプはどっちも強すぎでした。共に今後は2CPとなる。リリスは3000ダメージに下方。オークションは、絶対にすぐにエラッタされると思ってたので、先回りしてもうやったので、今月中に二色インセプとリリスはやっておこうと思ってます。

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©SEGA

1-3-229 R緑湖のアイリス

緑 精霊 2CP 4000/5000/6000

■レイクエイド
対戦相手のフィールドにいるユニット数があなたのフィールドにいるユニット数より多い場合、以下の効果が発動する。
このユニットがフィールドに出た時、あなたのユニットを1体選ぶ。それの基本BPを+2000する。
あなたのユニットに【秩序の盾】を与える。

本日のキーカードは緑湖のアイリス。最新のカードランキングは680位で4ポイントと8ポイントを行ったり来たりしているカード。てっきり8ポイントに定住しているのかと思ったらそうでもなくて、ちょっと意外でした。実際に使ってみた感覚としても8ポイントでも使いたくないイメージ。2CPという軽さが唯一の利点だろう。

相手のユニット数よりも、こちらのユニット数が少ない場合に発動するシリーズの1つで、この条件を満たして場に出すと、味方ユニット1体の基本BPを+2000でき、フィールド効果として、味方全体に秩序の盾を付与してくれる。秩序効果は永続ではないので、ユニット数が同数以上になると消えてしまうため、相手に対処されやすい。その上、鳳凰で一掃されるリスクもある。下方修正される前は、赤系デッキに鳳凰が採用されている確率が非常に高かったため、とてもじゃないがこんな効果は積極的には狙うことはできませんでした。

確かに相手に対処されやすいという難点はあるが、魔導士のように数を並べないと火力が出ないタイプのデッキには有効でしょう。滅多にそんな相手はいないだろうけど。

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先日のイベント戦で使った緑単デッキです。アイリスの他にも、ポイズンビルダーやアガスティアの葉といった、相手より少ないと発動する系のカードを採用。これらをより安定的に発動できるようにするには、相手陣にウイルスユニットを押し付けてしまうのが一番の方法ということで、ラミアとキュベレーを入れてます。

負 後攻 0-2 A1 ブリギッドハンデス(明天凶殺・フォースリベレーション)

最後のターン、こっち1点リードで相手がサリエルブッパ。こっち3体いてブリギッド以外の2体が生き残れば勝ちだったのだが、その2体にモロ当たりして逆転負け。ふざけんな!

勝 後攻 6-0 A5 緑単(ブレイブシールド・インペリアルクルセイド)

アイリスも一応は有効活用できてたし、この試合を動画にしようと思っていたのですが、試合的に一方的な内容だったし、先日のイベント戦の動画がアイリスの活用という点で参考動画としては優れているというのもあったので、却下することにしました。この試合は、4ターン目に相手が4体並んでいるところに、レベル2ポイズンビルダーを出してアガスティアの葉を発動、アイリスで基本BPを上げてインサイトストライフでアタック。相手2体を殺しながら2点取った直後に相手がサレンダーという展開でした。

というわけで、参考動画は先日のイベント戦となります。

アイリスを使ったのは4ターン目。ブリギッドからのプラウドドラゴンというのが一番無難でしたが、ラミアでウイルスを押し付けて、数を調整してからのアイリス。ポイズンビルダーでもう1点取れたものの、それをやるとアイリスの効果が消えてしまうので、敢えてターンエンド。前のターンに使われた安らぎの炎をこれで封じ込めました。