SSSGアーケード日記

セガ大好きゲーマーのアーケードゲーム奮闘記

氷纏いし大地の巨人

ちょっと前に新カード追加したと思ったら、もう2.2の告知ムービー出てますね。バージョンアップ直前生放送が8月5日(土)ということなので、新バージョンは来週の木曜日あたりが濃厚ですね。前回のカード追加から2ヶ月も経ってないよね。いくらなんでも早すぎでしょ。

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©SEGA

2-1-053 R氷纏いし大地の巨人

インターセプト 1CP

■氷纏いし大地の巨人
あなたのユニットがフィールドに出た時、あなたのフィールドに青属性ユニットがいる場合、対戦相手は手札を1枚ランダムで捨てる。あなたはカードを1枚引く。

本日のキーカードはエラッタの決定した氷纏いし大地の巨人。最新のカードランキングは52位で上位安定。場に指定の二色のユニットがいると発動できるインターセプトのシリーズで、緑の他に青属性のユニットが場にいると発動でき、相手の手札をランダムで1枚破壊して、こちらは1枚カードをドローできるという、エリートシーフのインターセプト版。青と緑ということで、ブリギッドハンデスにおいては必須のカードとなった。相手のハンドが空の状況でも、ドロー目的で打てるため、腐らないというのも強み。

スタン落ちした迷子と必要CPとランダムハンデスまでは同じ性能だが、それに加えて1枚ドローも付いている。青と緑の両方のユニットが必要だから、オーバースペックになっているのだろうが、青と緑なら無理なくハンデスデッキが構築できるし、条件を満たすのも実は大して苦ではない。これが青と黄色とかなら、まだ許されただろう。何より、2.0で過去の反省から、ランダムハンデスを減らす方向性を打ち出していたにもかかわらず、のろいのはにわに続いて、こんなカードを作ってきた開発の意図がよく分からない。

ともかく、8月のエラッタによって、同シリーズの雷光纏いし炎の竜と同様に2CPに下方修正されることが決まった。さすがに2CPでは重すぎるので、今後のブリギッドハンデスは、再び侵撃の魔手あたりに回帰していくだろう。

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ブリギッドのエラッタ後初のブリギッドハンデスです。氷纏いし大地の巨人の使い納めということで。DOBはD。

勝 後攻 2-0 A5 緑単(ターミネートコマンド・ギルティアッシュ)

序盤に貫通ゴリゴリで5失点してしまったが、相手のハンドを空にしてからは一方的な展開になって逆転。鰤ハンにはよくある試合展開。

負 後攻 0-5 FL 海洋オシリス(リトルウォンド・フォースリベレーション)

ハンデスで相手のキーパーツを落としていくしか勝ち筋はなかったが、削っても海洋トリガーでガンガンドローされてしまい、やむなくオシリスイザナミコンボを食らう・・・

負 後攻 0-7 ER 海洋リリス(スターライト・ブレイブシールド)

赤黄で13連勝とストップされたランカーさんが相手。またあの機械かと警戒していたら海洋リリスでした。序盤からのリリスとラーのラッシュでボッコボコにされ、なすすべく3ターン目でサレンダー。

勝 後攻 5-0 MG 赤黄リリス(トリックフィンガー・ブレシーorセクシー)

マリガンは微妙なところで妥協し、初手はバンシーとサイクロプスリリスで先制を許す。2ターン目はタウロスでハンデスしつつ、白狼を出してリリスケア。ハンデスエクソシストを落とせたのでラッキーと思ったら、エクソシストが出てきました。リリスが手札に戻っていきました。3ターン目はネフィリアで手札を削りに行く。アムネシアを引けたので、リリスを出されても安心です。思惑通りに相手がリリスを出してきたのでアムネシアを発動。相手はそこからフレイミーとラーを出してネフィリアを焼いてきました。2点目を取られたが、ハンド的に若干無理してくれたので、こっちとしても悪くはない。

4ターン目はサイクロプスからのエリートシーフ。5ターン目は失敗しましたね。ブリギッドを出した時点で氷纏いしナンチャラを発動してサイクロプスを立たせて、サイクロプスで1回殴ってからグレイヴガーディアンでもう1回ハンデスすれば良かった。ともかく、これで相手のハンドを空にできたので、こうなれば後は一方的な展開ですね。

というわけで、このデッキは2勝2敗でした。確かにサイクロプスで焼けなくなったので、火力は低くなりましたが、まだまだ一線級のデッキであることは確認できました。つまり、エラッタ前はどんだけ強かったんだよ。