SSSGアーケード日記

セガ大好きゲーマーのアーケードゲーム奮闘記

光鷹丸

明日から新バージョンですが、同時に新しくイベント戦も始まります。新バージョン恒例の、特殊ルール無しで新カードお試ししてね♪系イベントです。今回はニケとミューズの水着バージョンがもらえるということですが、ノーマルのニケやミューズとは同じカードという扱い(昔のアートチェンジと同じ)なので、新しいカードだけが欲しいなら星50個でも問題ないです。また、上位報酬として、ニケとミューズの水着ユニットのフォイルが手に入りますが、上位1000位まで手に入るので、そんなにハードルは高くなさそうです。初の試みなので、思ったよりも競争率が高くなるという可能性もなきにしもあらずですが。

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©SEGA

1-3-214 R光鷹丸

黄 侍 3CP 6000/6000/6000

■影滅陣
このユニットがフィールドに出た時、またはあなたのターン開始時、全てのコスト1以下のユニットを消滅させる。

本日のキーカードは光鷹丸。最新のカードランキングは393位で4ポイント安定カード。場に出た時と、ターン開始時に、自陣も含めた全てのコスト1以下のユニットを消滅できる。効果は弱肉強食に似ているが、破壊ではなく消滅なため、ミイラくんなどのPIG効果を防ぐことができます。元々は場に出た時の一度限りの効果であったが、その後、毎ターン発動できるようにエラッタされた。

種族が侍ではあるが、侍デッキのパーツというよりも、珍獣対策のパーツとして黄色系のデッキに採用されることが多かったし、1コス時代のシャドウメイジが暴れていた時期も、その対策カードとして重用されたりもした。ただ、最近は1コスをワラワラ並べる系のデッキがそんなに多くないし、そもそも2コスまで消滅できるインドラの登場で、完全に立場を失ってしまったといえる。恐らく、前述のエラッタはインドラとの差別化のためだと思われるが、同じく毎ターン発動するエクスカリバー(相手のみで3コスまで消滅)と違って、1コスだけを出さなければいいだけなので、珍獣デッキ以外ならば、相手にとっても対応は容易である。

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原型はちょろーんさんが使っている黄単です。あれを若干いじって、グレイスウルフィン枠に光鷹丸を入れ込んだ形です。

勝 先攻 4-0 A4 ハンデス(ワンダフルハンド・明天凶殺)

初手は安定のプリティベル。相手はフープエンジェルとのろいのはにわでダブルハンデス。2ターン目はジャック・ザ・リッパーを引いたので、プリティベルでフープエンジェルの相討ちを誘ってのリッパーで1点先制しました。3ターン目は相手がグレイヴガーディアンを出してきたので、ハンデを消費しすぎる懸念もあったが、グレイヴを消滅できるチャンスということで、ヴィヴィアンからの軽減ヴァイスヘルメスを敢行。2点を追加します。

4ターン目は、2CP残しての青伏せというのが非常に気になったが、他にやることもないので、とりあえずハーピー出してみたら死懐石でした。だったらと、ハーピーで殴って行動権を消費してのリッパーアタック。ここも悩んだけど、どうせハンド1枚残してもハンデスされるだろうということで、思い切ってトリガー2枚刺しでリッパーで殴り返して残り1点とします。相手はサリエルで返してきました。

5ターン目はミスります。抑制剤を引いたところで、反射的にトリガーゾーンに刺してしまったのだが、ここでエクソシストは手札を1枚犠牲にしないと消滅効果を発動できないことに気付く。仕方なく素出ししてインセプを引くことに・・・。その花の高原も、ダークマターで破壊されてしまう。次がワンダフルハンドを打つターンだっただけに痛い。6ターン目はカパエルをドローできたので、ワンハン打ってハーピー引ければと思ったら引けました。アムネシア打たれても大丈夫なように、カパエル出した時に魔法石でもう1枚ハーピーを持ってきたのだが、ここで光鷹丸をツモる。そういや入れてたなとw

というわけで、光鷹丸でミイラくんを消滅してのハーピーで勝負が決まりました。

光鷹丸が一発で活躍してくれたので、このデッキは1戦で終了です。記事的にはもう1本あげる予定ですが、動画的にはこれが今バージョン最後となります。