SSSGアーケード日記

セガ大好きゲーマーのアーケードゲーム奮闘記

宿怨のプロメテウス

新カード追加後、最初のカードランキング更新がありました。新カードのトップはアンラ・マンユで37位。僅差でマリンステラガールが39位。そりゃそうよ。これ以外でトップ100入りした新カードは、ジャック・オー・ランタンとアフラ・マズダの2枚ですが、アフラ・マズダはかなり意外でしたね。まさかオベロンよりも上だとは。新SR最下位は247位のバロールでした。巨人デッキに特化した性能なので、他の汎用性の高いSRと比べると、確かに不利ではあった。

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©SEGA

1-4-022 R宿怨のプロメテウス

青 神 2CP 5000/6000/7000

■フォース<ウィルス・黙>
このユニットがフィールドに出た時、対戦相手のフィールドにいる【ウィルス】ユニットを除外する。その後、対戦相手のフィールドにユニットが4体以下の場合、対戦相手のフィールドに<ウィルス・黙>を1体【特殊召喚】する。

本日のキーカードは宿怨のプロメテウス。最新のカードランキングは631位で、4ポイント安定カード。ウィルス押し付けユニットの一つで、相手にウィルス・黙を特殊召喚させることができる。ウィルス・黙は、アタックした時に、相手1体にランダムで沈黙を与えることができるウィルスで、分かりやすく言えば、ONI総長が自陣に召喚するウィルスと同じものです。

これまでは、CIP能力持ちなど、場に出た後にバニラと化すユニットに沈黙があたってもおいしくなかったし、サイクロプスなど逆に沈黙を当てたくないユニットなどもいて、若干使いにくさもあったが、前バージョンから沈黙したユニットを破壊できるトトという心強い相棒が登場したことで、その辺をあまり気にしなくてもよくなったのはプラス要素といえる。ランダムなので、加護にも当てることができるのは、元からのメリットです。

他にも、2CPという軽さを活かし、ジョカケアして3体でターンエンドしてきた相手に対して、ウィルスを押して付けてのジョカ、みたいな使い方もできます。

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最近流行りの海洋オシリスアンラ・マンユバージョンです。冒頭で語ったように、マリンステラガールとアンラ・マンユのコンビが初登場で上位に入ったことでも証明されているが、現時点では最も流行っているデッキの一つです。トトの沈黙破壊も多用されるデッキなので、青プロメテウスも充分入れるに値するでしょう。

勝 先攻 4-0 FL 赤単(ライズアンドシャイン・ブレイブシールド)

純粋な赤単っぽいし、アンラ・マンユでほぼ詰んでいたような。

勝 後攻 5-0 FL 赤単巨人(ライズアンドシャイン・ブレイブシールド)

巨人ユニットが、スルトとバロールだけっぽいので、純粋に巨人デッキとは言い難いですが、こういう形もありなんですね。序盤は苦戦してしまいました。相手は先攻初手に軽減でエキドナを出してきたので、こちらも軽減軽減でツクヨミからトトを出して封殺。1点を先制します。相手は再度エキドナ。こちらは2ターン目にマリンステラガールから海底の楽園を発動し、ツクヨミで殴って2点目。相手はこちらがトリガー刺してない状況でしたが、素だしでスルト。3ターン目にサリエルを出しましたが、ここは人の業で止められました。

相手はバロール。幸いヴォジャノーイが1体生き残ったので、アムネシアを当てることができたが、これで同点に追いつかれました。4ターン目はオシリスからアンラ・マンユを呼び出してスルトを破壊。オシリスはレベル3で出したため、煉獄炎で瞬殺されました。とはいえ、エキドナにデスカウンターを付与できた。相手の方は、ラーでアンラ・マンユを除去してからのライズアンドシャイン。ラーを出した意味。5ターン目に、他にやることもなく、ここで満を持してのプロメテウス登場。ホントなら、アタックできるユニットがいる時に出したいものだが。

相手はバーニングロイドとスルト。こちらは、アンラ・マンユスルトを破壊してプロメテウスでアタックし、バーニングロイドに沈黙を付ける。アタックが成功したので、求愛のダンスでトトを回収してバーニングロイドも破壊しさらに1点追加。ここで、相手の方がサレンダーとなりました。

というわけで、このデッキは2戦2勝でした。強い。