SSSGアーケード日記

セガ大好きゲーマーのアーケードゲーム奮闘記

境地・修羅無双

エラッタが発表されましたが、適用時期は今月中旬。やはり、問題になっていたイシスは思いっきり弱体化されるようです。カード入れ替えすると、ターン終了まで沈黙が付くようになるので、カード入れ替えは1ターンに1回までと制限されることに。これで、イシス珍獣問題はひとまず解決ということでしょうか。他ではアムネシア、マリンステラガール、レヴィアタン、テンプルアーチャー、ブレイブシールドが弱体化される。影響が出るのは、青全般とヌト戦士ですね。レヴィアタンは相手全体のレベルを+1に変更され、イザナミとのコンボが難しくなりました。オシリスからイザナミのコンボはランプなどでCP削減できないと阻止不能だったので、これも仕方ない弱体化でしょうね。

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©SEGA

PR-080 PR境地・修羅無双

インターセプト 0CP

■境地・修羅無双
あなたのユニットがブロックした時、ターン終了時までそれのBPを+3000する。
あなたのユニットが戦闘した時、それがアタック中だった場合、戦闘終了時までそれに【貫通】を与える。

本日のキーカードは、境地・修羅無双。最新のカードランキングは430位で、4ポイント安定カード。ワンダーランドウォーズとのコラボカードの1つ。戦闘時に発動するインターセプトカードだが、アタック時とブロック時で効果が異なり、アタック時であれば貫通効果を付与し、ブロック時であればBPを+3000するパンプアップ効果が得られる。

アタック時効果は、強制防御とは相性がよいが、ターン終了時までではなく、その戦闘が終われば効果が消えてしまうため、レベル2のユニットで使って2点確定とか、それこそスサノオで使って大フィーバーとはいかない。しかも、アタック時にはパンプアップ効果はないので注意は必要です。一方、ブロック時は不可侵防壁になる。こちらはターン終了時まで効果は続きます。

貫通効果としても、パンプアップ効果としても、今となってはマイルドな印象は否めないが、常に4ポイント付いているので、高オリボなパンプアップカードを入れたい時には一考の価値はあるかもしれません。

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ヌト戦士デッキに採用してみました。ヌト戦士も、キーカードであるテンプルアーチャーが2CPから3CPに弱体化されるので、今後は厳しくなりそうです。ただでさえ、前バージョンほどの勢いはないですし。ヌトを出してからのCP管理が厳しくなるので、鍛冶神型のヌト戦士デッキの注目度が上がるかもしれませんね。

負 先攻 0-3 FL 沈黙青単(?・?)

録画失敗で音声しか撮れてませんでした。

勝 先攻 2-0 FL 黄単(?・?)

録画ボタンを押すのを忘れてました・・・。この試合を動画にしたかった・・・

勝 後攻 7-0 FL 海洋オシリス(フォースリベレーション・リトルウォンド)

こっちが序盤優勢だったとはいえ、まだまだどっちに転ぶか分からない3ターン目に相手がサレンダーしてきました。

負 後攻 0-4 A3 イザナミレベコン(ライズアンドシャイン・冥札再臨)

最後の場面で、知り合いが後ろから見てて、これイケるって言うんだけど、自分には理解できず、頭がゴチャゴチャになって中途半端なことして負けた。後で動画をじっくり見直しても勝ち確ではなかったと思うので、どっちみちあそこで決めないと負けだったから仕方がない。

勝 先攻 6-0 FL OC珍獣(タワーエグゼクト・ワンダフルハンド)

1万年振りくらいの初手ソードダンサーからスタート。チャンプブロックしまくりの珍獣相手ということで、修羅無双が輝きました。4ターン目にヌトを出しての連続アタックで使いました。直後にゴールド・ダルマンでリセットされましたが、こっちにヌトがいる状況ではどうにもならないと悟ったようで、サレンダーしてきました。

というわけで、このデッキは3勝2敗でした。