SSSGアーケード日記

セガ大好きゲーマーのアーケードゲーム奮闘記

鏡合わせの祈り

14日からイベント戦が始まりますが、タイミング的にエラッタも同じ日でしょうね。今回のイベントは、赤・黄・青・緑・紫のカードを、各ターンに順番で1枚ドローするというもの。つまりは、多色推奨。つまりは、みんななかよし!を使ってね!ってことですね。ぶっちゃけ、つまんなそう。まあ、これで前回のようなフォイル争奪戦があったらヤバかったですね。無理して多色にする必要もないかなとは思いますが、各色のユニットをピンもしくは2枚刺ししておくのもアリかなと。引けるタイミングのCPに合わせるとかして(赤なら2コス、黄色なら3コスとか)。

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©SEGA

1-3-263 R鏡合わせの祈り

インターセプト 0CP

■鏡合わせの祈り
あなたのユニットがフィールドに出た時、お互いのフィールドのユニットがそれぞれ4体以下の場合、あなたの捨札にある進化ユニットカード以外のコスト4以下のユニットをランダムで1体【特殊召喚】する。対戦相手は対戦相手の捨札にある進化ユニットカード以外コスト2以下のユニットをランダムで【特殊召喚】する。この効果はお互い【特殊召喚】可能な場合に発動する。

本日のキーカードは鏡合わせの祈り。最新のカードランキングは860位で、8ポイント定住カード。ノーコストで特殊召喚ができるカードで、自陣にコスト4以下のユニットを特殊召喚できるが、敵陣にもコスト2以下のユニットを特殊召喚してしまう。しかも、捨札にユニットがいなかったり、フィールドが5体埋まっている場合など、相手が特殊召喚できない状況では発動できないため、特に捨札の都合で最序盤には使えないことが多くなる。

また、こちらがコスト4以下で、相手がコスト2以下と、こちらが有利な条件ではあるが、場合によっては、こちらがサーチ珍獣などどうでもいいユニットが召喚されて、サイクロプスだったり、ブリギッドだったりと相手にとって都合のいいユニットが出てこないとも限らない。そのため、4コスユニットを大量投入で、当たりの確率が高い四聖獣デッキにはよく採用されていることがある。相手が珍獣だったら、相手が当たりになることはほぼないので、躊躇なく打ってもいいだろう。

また、相手のユニット数を増やせるという利点を活かし、ジョカにつなげたり、シヴァやラーの火力を上げたりすることも可能。拒絶や定員オーバーなどに繋げることもできるが、それらはトリガーカードなので、鏡合わせから直には発動できないので注意。

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巨人デッキに採用。ピヨビルダー以外はどれが出てきても悪くないだろうと。後は、拒絶と定員オーバーとのコンボも採用しましたが、ウイルスも同じような目的で使えるので、キュベレーも入れてみました。

勝 先攻 7-0 FL イシス珍獣(フェイクorティンクル・スターインパクト)

負 後攻 0-4 FL 大航海オークション(ライズアンドシャイン・ルインリード)

負 後攻 0-5 A2 武身(フォースリベレーション・ヘレティックスカー)

負 先攻 0-4 FL 大航海オークション(ライズアンドシャイン・ルインリード)

負 後攻 0-6 MG 紫単(タワーエグゼクト・ターミネートコマンド)

勝 先攻 6-0 FL 海洋ハンデス(明天凶殺・フォースリベレーション)

勝った試合は鏡合わせを有効活用していたとはとても言い難く、ここは負けた4戦目の大航海オークション戦を参考動画とします。

2戦前にもオークションとマッチングしてますが、相手は同じ方です。ですので、マリガンは先攻でしたがスルトを狙ってました。だが、1回も出てこず・・・。この時点で頭抱えてましたw

初手からフロストジャイアントを2体並べましたが、できればイシスでパクって欲しいところ、そうすれば虚空への回帰で2ドローできるから。しかし、エンジェルビルダーを出すところで、それは諦める。エンビルを出したところで鏡合わせ。エンビルが出てきて大当たりではあったが、そんなのは関係なく、相手の準備が整う前にスルトか拒絶を引けるかどうかの勝負でした。

相手のターンで定員オーバー発動しますが、もちろんこれも、試合を左右するようなものではありません。そして、いよいよその時が・・・。相手が白伏せ3枚でターンを返してきた。ここでスルトか拒絶を引けなければ負けでしたが、奇跡が起きました。見事にスルトを鬼ヅモ!勿論、絶対ではありませんが、確率は3分の2だ。スルトを出してトリガーを割る。恐る恐るチェックすると・・・

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あ、はい・・・

というわけで、このデッキは2勝4敗でした。悲しすぎる・・・