SSSGアーケード日記

セガ大好きゲーマーのアーケードゲーム奮闘記

魔界王子マモン

ほう、今回のイベントは、ニケとリーナとミューズが水着バージョンと別カード扱いになるから6枚積めるのか。でも旧バージョンはニケ1枚しか持ってないから無理なんだ・・・。ていうか、OC珍獣も水着リーナ使えばいいんだな。

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©SEGA

2-1-105 SR魔界王子マモン

赤 悪魔 5CP 6000/7000/8000

■選略・煉炎の貴公子
このユニットがフィールドに出た時、以下の効果から1つを選び発動する。
①:対戦相手の全てのユニットに[あなたの【悪魔】×2000]ダメージを与える。
②:対戦相手のトリガーゾーンにあるカードを2枚までランダムで破壊し、あなたのデッキから1枚ランダムであなたのトリガーゾーンにカードをセットする。
あなたのターン終了時、あなたのデッキから1枚ランダムであなたのトリガーゾーンにカードをセットする。

本日のキーカードは魔界王子マモン。最新のカードランキングは111位で、前期まではトップ100に入っていたが、今期は2ポイントに降格しています。戦略効果を持っており、CIPで2つの効果を選択できる。1つは自分の場にいる悪魔ユニット×2000の全体ダメージを相手に与える効果で、もう1つは相手のトリガーゾーンにあるカードを2枚ランダムで破壊しつつ、こちらのトリガーゾーンにカードを1枚セットする効果。メインとなるのは前者でしょう。

悪魔ユニットの数を参照する全体ダメージは、当然自身も含まれるので最低でも2000オール。最大で10000オールに達する。マコやヘカテーといった低コストを並べての火力アップが定番であるが、インターセプト特殊召喚できるセクメトの種族が悪魔なため、これを使っての火力アップは凶悪である。6000オールくらいで充分に実用範囲なので、そこまで悪魔ユニットを極端に入れ込まなくても機能はするでしょう。

全体ダメージに比べると派手さはないが、トリガー割りも充分に強力である。特に、インターセプトを多用してくる緑や青相手には、こちらの選択肢もあるというのは大きい。そもそも、トリガー2枚割りというのは、エラッタ前のアザゼル以来である。当時のアザゼルがどれだけ嫌われていたことか。同時に、デッキから1枚ランダムで自分のトリガーゾーンにカードをセットできるが、これはオマケ程度の効果でしょう。サンビスタのようにインターセプト限定とかなら強かったけど。ターン終了時にも同じ効果が発動します。

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セクメト入りの悪魔デッキです。

勝 後攻 7-0 MG オシリスマンユ(月花熾滅・フォースリベレーション)

負 先攻 0-6 HP 英雄大三角形(インサイトストライフ・フォースリベレーション)

勝 後攻 6-0 MG 昆虫(ボルカニックディザスター・ディバインシールド)

勝 後攻 2-0 MG 巨人(ソウルエクスキューション・ワンダフルハンド)

負 後攻 0-2 MG ハンデス(ボルカニックディザスター・フォースリベレーション)

負 先攻 0-7 HP 赤黄(フェイクorティンクル・ルインリード)

勝 後攻 4-0 MG 連撃ブリギッド(エクリプスセイバー・冥札再臨)

負 先攻 0-6 MG 赤スピム(エクリプスセイバー・デリートレイド)

勝 後攻 2-0 ER ハンデス(フォースリベレーション・明天凶殺)

動画は最後の試合です。相手はランカーさん。

相手は初手にブラックケルビム。どうやらハンデスのようです。こちらは初手にタコを引けたので、リリスで1点取りつつ魔手を割るという絶好のスタート。相手がグレイヴガーディアンを出してきたので、ならばとエクソシストで消滅させる。ここで帰ってきたのがエクソシストなのもグッ👍

ダークマターでトリガーゾーンを一掃されるも、ラーとリリスの合せ技で2点追加。ただ、トリガーゾーンにカードがなかったため、ハンドを余計に消費するハメになり、返しのアトゥムからのネフィリアでハンドを空にされてしまいました。しかも4ターン目は引きも悪くて何も出せず。相手ターンで文明崩壊を使いましたが、これはどう考えても自ターンまで待つべきでしたね。

5ターン目は、マコとマモンを鬼引きする。これでリリスも絡めて相手を一気に殲滅。残り1点とします。しかし、気持ちよくなりすぎてジョカケアをうっかり忘れてしまいました。ターンエンドした瞬間にヤバっと思ったものの時既に遅し・・・。これで正直負けを覚悟しました。で、6ターン目にルインリードしたら、引いてきたのがシヴァとラーというw。あざーっす!

というわけで、このデッキは5勝4敗でした。