SSSGアーケード日記

セガ大好きゲーマーのアーケードゲーム奮闘記

表裏の泉

COJポケット、重すぎてタイトル画面から先に全然進まないんですけど・・・。イベント戦が捗らないぜ・・・

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©SEGA

1-4-059 R表裏の泉

インターセプト 2CP

■表裏の泉
あなたのユニットがフィールドに出た時、あなたのユニットと対戦相手のユニットをそれぞれ1体ずつ選ぶ。それらの行動権を消費し、【呪縛】を与える。

本日のキーカードは表裏の泉。最新のカードランキングは1088位で、最底辺のカードである。カンナのオーバークロック効果のインターセプト版で、自分と相手のユニットを1体ずつ選んで、それぞれの行動権を消費して呪縛を与えることができる。効果自体は悪くはないのだが、自分のユニットも1体生贄にするデメリットがあるにもかかわらず、必要CPが2と重すぎる。

自分のユニットを1体犠牲にするとはいっても、不屈持ちだったり、自陣にあるウィルスユニットにかけるなどすれば、デメリットは帳消しにできる。また、アフラ・マズダやアマテラスなどの生贄用のユニットに使うというのもいいだろう。まあ、このカードをデッキに入れること自体がデメリットなんだけどね。

なお、COJポケットではRからVRに何故か格上げされているので、てっきり強化されたのかと思ったら、何も変わっていなかったという・・・

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選ばれ黄単で採用。DOBはB。2枚も入れたくなかったけど、ポイント的に丁度よかったので仕方なく。

勝 先攻 3-0 HP アフラブリギッド(エクリプスセイバー・明天凶殺)

初手は安定のONI店長。かつての先攻初手軽減パールヴァティーを彷彿とさせるクソムーブだが、こっちは軽減いらない上に、呪縛がウィルスに命中するかどうかの運ゲー要素がないのが素晴らしい。2ターン目はギザンティスで選ばれし者を引く。初めて使ったけど、充分カイムの代わりは務まるね。相手はブリギッドからのヤマトタケル

3ターン目はインドラにするか、軽減軽減でアポロン→エンシェントドラゴンにするかで悩んだが、ここは無難にインドラで。相手はアフラ・マズダ。このデッキだとゼウス以外ではアフラを倒せないので、ゼウスが出せるターンまでは我慢ですね。4ターン目はとりあえず、アポロンでブリギッドをコピーしてブリギッドを潰しておく。相手はアトゥムから一気に横に並べてきましたが、アフラ・マズダアンラ・マンユの共演デッキでした。同点には追いつかれたものの、ようやくゼウスでリセットして勝ち越し。

相手はブリギッドからのアポロンでゼウスを除去。ここでせっかく表裏の泉が2枚揃ったので、カパエルを出して表裏の泉を連打。この後はエンシェントドラゴンでも出しておこうと思っていたのですが、ホルスがレベル3になってしまったので、予定を変更して2点取りに行く。これだと表裏の泉を使った意味があまりないんだけどw

OCネフィリアで1点返された上に、更地にされて手札も枯渇。7ターン目はさすがにワンダフルハンドかと思っていたが、トップでアポロンを引いたので、ジョーカーは温存。相手のブリギッドをコピーして、ダークプリーストでブリギッドを焼く。返しにアトゥムからアンラ・マンユを出されて一気に同点に追いつかれましたが、ダークプリーストでブロックしなかったのは、次のターンでゼウスを引くのが分かっていたので土台が必要でした。

9ターン目はワンダフルハンドから、アフラ・マズダと生贄用のアレグリアを出して残り1点に。選ばれし者でゼウスを確保できた時点でほぼ勝ちとなりました。

というわけで、このデッキは1戦で終了です。表裏の泉はエラッタされない限り二度と使わないだろうけど、底辺カードの中では比較的マシな方かなと。