SSSGアーケード日記

セガ大好きゲーマーのアーケードゲーム奮闘記

イシュタル

今日は3枚目のアイリーンを求めて追加課金してきました。上限1万円で、アイリーンが出るまで頑張ってみるつもりだったのですが、あっさり6クレ目でアイリーンが出てくれたので非常に助かりました。今バージョンの課金は、とりあえずこれで打ち止めですね。

f:id:BUNNY:20171021101611j:plain

©SEGA

1-4-023 VRイシュタル

青 不死 3CP 6000/5000/4000

■フォース<ウィルス・成>
このユニットがフィールドに出た時、対戦相手のフィールドにいる【ウィルス】ユニットを除外する。その後、対戦相手のフィールドにユニットが4体以下の場合、対戦相手のフィールドに<ウィルス・成>を1体【特殊召喚】する。
■弱者選別
対戦相手のターン開始時、対戦相手のレベル3以上のユニットを1体選ぶ。それを破壊する。

本日のキーカードはイシュタル。最新のカードランキングは309位で、4ポイント時々2ポイントなカード。1.4から追加されたウィルス押し付けユニットの1つで、ウィルス・成を敵陣に特殊召喚することができる。ウィルス・成は、自ターン(押し付けた側から見ると相手ターン)終了時に、ランダムで自陣のユニット1体のレベルを+1する効果がある。

また、イシュタル自身にもレベル3の敵ユニットを破壊するというアビリティを持っているため、ウィルス・成がレベル2のユニットに命中すれば破壊できる。ただ、レベル3破壊が発動するのが相手ターンの開始時なので、その場合はレベル3ユニットが1ターンブロッカーとして残ってしまうことになり、若干噛み合いとしては良くない。逆に、ヤヨイや呪いの贈り物などでレベル3にして破壊するのは、タイミング的に理にかなっています。

勿論、ウィルスでレベルを上げて、ラダマンティスなどでレベル破壊というのが定番の使い方になる。ランダムなので加護にも有効なのは利点。ウィルスでレベルが上がったユニットを即時に破壊できる上、全体破壊なので加護も突破できるテレスとも好相性です。

f:id:BUNNY:20171030183806j:plain

新SRのデスクラーケンを入れたレベコンデッキです。カード発表時はかなり評価が高かった1枚でしたが、実際使ってみると、そこまででもないというのが現時点での評価のようです。ただ、デスクラーケンからの月花熾滅はガード不能の大技で、決め手は充分にありそうです。てか、ジョーカー変更したつもりでいたが、月花じゃなくてフォースリベレーションのままになってて、全然気にせず試合してたよ・・・

勝 先攻 2-0 A6 昆虫(インペリアルクルセイド・サイレンスビロウ)

負 後攻 0-2 FL 選ばれ黄単(ルインリード・ブレイブシールド)

勝 後攻 4-0 K1 シズクブラフマー(フォースリベレーション・タワーエグゼクト

負 先攻 0-2 K7 選ばれ黄単(ワンダフルハンド・エクリプスセイバー)

負 後攻 1-4 HP 連撃ブリギッド(ルインリード・フェイク×メイク)

勝 後攻 7-0 ER 自殺(エクリプスセイバー・スターライト)

勝 先攻 2-0 A2 巨人三角形(スターインパクト・月花熾滅)

動画は最後の試合です。マリガンしくったので、初手は軽減マリンステラガールスタートに。相手はなっくるアフロディーテから、更に軽減でブッシュファイターまで出してきた。かなりゴリゴリ来ます。こちらはイシュタルを出して様子見。相手はアルタイルを出してきました。手札にデスクラーケンがスタンバっていたので、ブッシュファイター以外にウィルスが命中して欲しかったのだが、4分の1でブッシュファイターに当ってしまいました・・・

3ターン目はデスクラーケンしか出せない状況だったので、デスクラーケン出しましたが、ブッシュファイター以外のユニットがレベル2になって、緑伏せで一斉攻撃されることに。この辺がデスクラーケンの使いにくさですね。しかも、ジョーカーを月花熾滅にしてれば、1回の攻撃だけで済んだのですが、ひたすらデスクラーケンかジョカを引くことを祈るのみでした。

4ターン目はメイメイからの追撃を狙ったものの、大いなる世界を食らってしまう。相手のなっくるのアタックはパンプを吐かせるためにブロック。貫通を怖がってこれをスルーしたら後続のアタックが止まらなくなるのでね。どうにか大量失点は免れましたが、依然として厳しい状況は変わらずでした。5ターン目にようやくジョカをツモってリセット。できればデスクラーケンを引きたかったですけど。で、レベル3バンシーで1点を返す。

6ターン目は、メイメイからの連続ラダマンティスで一気に4点取って一気に逆転に成功。返しにライブオンから大攻勢を受ける。アルタイルがレベル3になっていたのは分かっていたので、スルトのトリガー割りで死懐石を回避してくれるように必死に念じるも、思いは届かず同点にされてしまいました。

7ターン目は、アンラ・マンユが着地できればかなり有利になりそうだったが、白伏せが怖かったので、まずは軽減でイシュタルを出してみた。これで反応があるようならジョカで流してしまおうと考えていたのだが、焦って一瞬タップを空振りしてしまい、確信が持てなかったものの、反応はなさそうだったのでアンラ・マンユを投下。ベガを除去してラダマンティスのアタックで追加点。そして、ターンを返したところでイシュタルのレベル3破壊が発動します。

そしたら相手がバロールを出してきました。大三角形と戦っていたら、いつの間にか巨人と戦っていた・・・。これも、相手のランダム3000ダメージが運良くアンラ・マンユに立て続けに命中してくれたので助かりました。最後はアンラ・マンユをもう1体出して勝負アリでした。

というわけで、このデッキは4勝3敗でした。動画の試合はデスクラーケンのダメな部分が存分に出てしまってますが、実際はそこそこ強いと思いますよ。