SSSGアーケード日記

セガ大好きゲーマーのアーケードゲーム奮闘記

魔王・信長

そういえば新バージョンの情報も出てましたね。2.3からはライフが8に増えるという話です。他にはキャラクターが2人追加されるとか、インターセプトがオーバーライドできるとか。結構大きく変わってきそうな仕様変更ですが、まだ詳しくは情報を追ってないので、感想は控えておきます。

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©SEGA

PR-151 魔王・信長

赤 不死 4CP 5000/6000/7000

【スピードムーブ】
■天魔二断討
このユニットがアタックした時、ターン終了時までこのユニットのBPを+2000し、対戦相手のユニットを1体選ぶ。それに1000ダメージを与える。
■ダイロク天魔剣
このユニットがプレイヤーアタックに成功した時、このユニットが【貫通】の効果を発動していない場合、このユニットに【貫通】を与える。そうした場合、このユニットの行動権を回復する。

本日のキーカードは魔王・信長。最新のカードランキングは17位で、エラッタで強化されて以降は上位安定。明後日のエラッタでの下方修正が決まっている。スピードムーブを持っていて即時アタックが可能。アタック時には自身のBPを+2000しつつ、相手ユニット1体に1000ダメージを与えることができる。さらに、アタック成功時には貫通がまだ付与されていない場合に貫通が付与され、行動権が回復される。つまり、アタックが通れば、ほぼ2点が確定する。

元々は、相手1体に1000ダメージという効果はなく、コストも5と重めだった。それがエラッタによって、BPはそのままにコスト4に軽減された。これによって、後攻1ターン目に出せるようになって大ブレイク。1ターン目にBP7000と1000ダメージで殴ってくるので、戦闘で負けることはほぼなく、受ける側としてはブロックするか、黙って2点取られるかの二択を迫られることになる。ブロックしても、熱き青春を打たれて、ユニットを失った上に2点取られるということもよくあるので、赤伏せされて殴られると厳しいことになる。スルーしたらしたで、真夜中の蜃気楼という可能性もあるし。

明後日のエラッタによって、BPが4000に下がり、クロックアップしてもBPが上がらなくなる。これでも後攻1ターン目に出すのは強そうだが、ブロックしてもBPが上がらないので、その後の対応は今までよりは楽になりそうです。

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悪魔デッキに入れた形。イベント戦で使ったのだが、今回のルール的に、エクソシストじゃなくてギルガメッシュを入れたほうが良かったかも。

勝 後攻 7-0 K7 自殺(フォースリベレーション・フェイクorティンクル)

勝 後攻 6-0 ES アンドロティアマト(ボルカニックディザスター・ディバインシールド)

動画は2戦目です。後攻を引いたので、マリガンは信長をキープしていましたが、タコを引けたので、相手が初手ムルルだったこともあり、リリススタートで1点先制。相手はなっくるからアフロディーテを召喚。ならばと、2ターン目に信長でアタック。相手がスルーしてきたので、2点追加。相手は何も出さずにターンエンド。

パンプの可能性もあるので緑伏せは割っておきたいと、まずはロビンで1枚割って、リリスアタックでもう1枚割る。しかし、緑を見事に外す。しかし、パンプではなかったようで、リリスのアタックも通りました。信長、ロビンも続いて一気に3得点。相手のライフを1にしてリーチをかける。相手はアンドロメダからティアマト召喚。アンドロメダはデストラクションスピアで破壊しておく。

ターン開始時にティアマトの効果で2コス2体が狂戦士でアタックしましたが、ロビンのBPが高いため、相手のティアマトはオーバークロックできない状況。王の治癒力が付いちゃった信長のアタックを止める術もないので、そのままロビンのアタックが通って試合終了となりました。

というわけで、このデッキは2戦2勝でした。信長はホント強かった。