SSSGアーケード日記

セガ大好きゲーマーのアーケードゲーム奮闘記

デストラクションスピア

カムバックキャンペーンというのが始まってます。自分も最初期の1.0時代に使っていたアイミーがあったのでやってみました。ちなみに、1.2の無料化で復帰した時にアイミーを作り直したので、そのアイミーは戦国大戦専用となってました。SR2枚確定チケット3枚ってのも凄いし(残りの6枚も全部VR以上でSRが3枚出たりもした)、500ACで好きなSRを9枚まで買えるというのも凄い。ちなみに今バージョンと前バージョンのは買えない。てっきりプレゼントカードと同じ仕様でトレード不可になっているのかと思ったら、トレードもできます。つまり、塩漬けのサブカを一杯持ってたらボロ儲けってことですよ。それでいて、今月プレイしていたCOJを熱心にやっているサブカを持っていない真っ当なプレイヤーは何ももらえない。たった20日やっていたかやっていなかったかでこの格差。さすがにこのキャンペーンは酷すぎる。

f:id:BUNNY:20171223102933j:plain

©SEGA

1-4-246 SRデストラクションスピア

インターセプト 0CP

■デストラクションスピア
対戦相手のユニットがフィールドに出た時、あなたは手札を1枚選んで捨てる。そうした場合、あなたは1ライフダメージを受ける。フィールドに出たユニットを破壊する。(この効果によって受けたライフダメージでジョーカーゲージは増えない。)

本日のキーカードはデストラクションスピア。最新のカードランキングは8位で、今やほとんどのデッキで採用されている最強のインターセプトカード。場に出てきた相手ユニットを破壊できるが、その代償として手札を1枚選んで捨てて、尚且つ1ライフダメージを受けてしまう。手札を破壊しないと発動しないため、手札がゼロの場合は発動できません。当初は今ほどの評価はされておらず、エラッタで上方修正が入ったほどだった(そこそこは使われていたが)。ちなみに、エラッタ前は手札破壊はランダムで行われていた。今の使用率を考えると、元に戻してもよさそうだが。

新バージョンで、手持ちのライフが8に増え、1ライフの重みが軽くなったので、その点では実質上方修正といえるが、自傷系のカードにもれなく「この効果によって受けたライフダメージでジョーカーゲージは増えない。」の一文が追加されたため、トータルではトントンといった感じか。

一見効果に見合わぬ多大な代償にも思えるが、たった1つのユニットを破壊するだけで、盤面やライフの大きな損失を防げる場面というのが、このゲームには多々あるのです。また、こちらの盤面が有利な時に、相手のブロッカーをこのカードで潰して勝負を決めにいくという場面でも有効です。冥土の献上品など似たようなコンセプトのカードはいくつかあるが、無色なのでデッキを選ばず、かつノーコストで更地からでも打てるというのは大きなアドバンテージである。

f:id:BUNNY:20171223104856j:plain

黄色の新SR天竜ヘブンズドラゴンを使ってみようということで、赤黄のドラゴンデッキです。リリスはドラゴンの種族も追加されていたので入れてみたが、今思うとちょっとアンバランスな感じがする。スペリオルドラゴンも強化されていたので、インペリアルソードと一緒に入れてみたけど、結局1回も使わなかった。ジキル&ハイドのランダム2コス以下バウンスは中々に強力。タックス入れたかったけど、ヘブンズドラゴンのことを考えると、トリガーサーチで選ばれし者を確実に引きたいのでやめておきました。

勝 先攻 0-2 HP 侍舞姫(ティンクル×リンク・ソウルエクスキューション)

勝 先攻 0-7 ES 天竜黄単(チェックメイトアクト・インペイルメント)

勝 先攻 4-0 FL アタランテ獣(飛龍乗雲の拳・グラフィティアース)

動画は3戦目です。初戦はジョーカーがフォースリベレーションだったのですが、ヘブンズドラゴンがちょっと使いにくかったので、手札コピーでヘブンズドラゴンを低コスト固定できるフェイク×メイクに変更しました。しかし、初戦は信長が侍、シヴァが舞姫になってて、侍舞姫かなりガチじゃね?って思ってしまった。なお、動画は試合時間が22分を超えていたので、試合があまり動かなかった2ターン目から5ターン目まで早送りとなっております。

初手は先攻なのでオータムロイドスタート。早速選ばれし者を2枚発動という上々の立ち上がり。相手はアタランテを出してきました。獣デッキのようです。しかし、ターン終了時の特殊召喚ってデッキからだから、無理に獣で固めずに、3コス以下の獣をモロクだけにするってのもアリだなと思うな。どっちにしろ後攻初手にこれを出すのは強そう。ここからはしばらく早送りです。点数的には、その間にこちらが1点を先制しております。

で、4ターン目後攻の相手ターンから再開。ここまでずっとお見合いをしてきた感じでしたが、ブリギッドから獣ユニットが連続で出てきて一気にこちらの盤面が崩壊。アタランテの基本BPマイナスとサンエレファントのダメージが地味にキツイ・・・。しかし、5ターン目に最低限のコスト5までコストが落ちていたヘブンズドラゴンをフェイク×メイクでコピーして、原本のヘブンズドラゴンを出して相手を一掃。相手の盤面にライトニングドラゴンだったりリリスだったりがいるとリセットできませんけど、単体で相手の盤面に関係なくできる消滅版ジョカと考えたら糞強いので、これってドラゴンデッキである必然性はないな。沈黙耐性持ちの加護ユニットというだけでも結構な強さ。それこそ、加護への解答をギルガメッシュに頼っているようなデッキは、これ一体で完封できそうな勢いがある。

ちなみに、ヘブドラコピーのために、カードを1枚トリガーゾーンに刺さなければいけなかったのだが、最初選ばれし者を刺そうとしたけど、このターンでは発動しないからやめようと下げたら、オーバーライドしてしまった。この時、ようやくトリガーとインセプがオーバーライドできるようになったことを思い出したw。まあ、選ばれはオーバーライドしちゃダメなんだけど。

相手はサンエレファントを野生の衝動で強化してきたので、次のターンはヘブンズドラゴンは出さない予定だったので、ここはデストラクションスピアで潰しておく。ただ、ロビンで選ばれし者を割られたのは痛かった。7ターン目は新しいヘブンズドラゴンが引けて、捨札の消滅カードも肥えてきていたので、2度めのヘブンズドラゴンで相手を一掃。相手はアトゥムからのブリギッドですが、ヘブンズドラゴンがいるので問題なし。そして、フェイク×メイクでまたコピーしての3度めのヘブンズドラゴンで一掃。そして、9ターン目も・・・

最後はジキル&ハイドでムルルを2体バウンス。相手のパンプの種類次第でしたが、3枚とも武器破壊だったので勝負が決まりました。

というわけで、このデッキは1勝2敗でした。ヘブンズドラゴンはドラゴンデッキで組まないで、普通に選ばれ黄単に入れて使うのが一番強そうだ。アイリーンかフェイク×メイクでコピーできるようにしておくのも大事かと。