SSSGアーケード日記

セガ大好きゲーマーのアーケードゲーム奮闘記

巨盗タウロス

ミスった・・・

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©SEGA

2-2-108 R巨盗タウロス

黄 盗賊 3CP 6000/6000/6000

■お宝ゲットォ!
このユニットがフィールドに出た時、あなたの手札が6枚以下の場合、デッキから3枚ランダムで見る。その中から1枚選び、それを手札に加える。残りの2枚のカードは消滅する。

本日のキーカードは巨盗タウロス。最新のカードランキングは72位で、日増しにその評価を高めているカード。プチ選ばれし者内蔵ユニットとも言うべきユニットで、召喚時効果でカードをランダムで3枚見ることができ、その中から1枚を選んで手札に加えることができる。選ばなかった2枚は捨札に送られ消滅します。選ばれし者と違い、自分のターン中にカードを引けるため、CPがあれば引いたカードを即座に使えるのは強みである。

コスト3で6000BP、CIPでカードを1枚引けるということで、黄金期のカイムやダークプリーストに近い使い勝手である。3枚の中から1枚を選べるので、欲しいカードを引ける期待値は単純にドーバーデーモンの3倍であり、仮に欲しいカードが2枚被ってしまったとしても、消滅したカードはダークプリーストやエクリプスセイバーなどで容易に回収できる。単純にカードが引けるというだけで強いのだが、黄色の性質に非常にマッチした能力である。新SRのヘブンズドラゴンのコスト軽減にも繋がるので、より需要は高まっているといっていい。

長らく黄色の後攻初手はアポロンが定番化していたが、このカードの登場で、情勢はやや変わりつつある。

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先日の最強決定戦で優勝したたまお氏が使っていた黄緑のブリギッドデッキです。当初は前バージョンの締めでやる予定でしたが、撮ってきた動画の試合内容がちょっとアレだったのでボツにしました。で、新バージョンも最初は新カードを使った動画の方を皆さん期待されているだろうということで、一通りやり切るまで温存しておりました。

勝 先攻 1-0 MG 連撃ブリギッド(フォースリベレーション・ディバインシールド)

勝 先攻 1-0 HP 黄単(インサイトストライフ・冥札再臨)

動画は2戦目。初戦はバージョンアップ前の全国対戦です。本当はこれを紹介するつもりでした。スコア的には1-0の白熱した試合だったのですがね・・・

先攻なので初手は定番のONI店長から。相手が何も出してこなかったのでフリーで1点先制し、2ターン目はタウロスでどれにしようかな~。相手はここでもカンナだけ出してターンエンド。相当手札事故ってたのでしょうか?。となれば、店長の信託で行動権を奪って、起動効果で呪縛と。2点追加して、クリスでドロー阻害と、ここまでは一方的な内容でした。相手はアフラ・マズダを出してくる。

4ターン目はブリギッドからのアイリーンで、ダークプリーストを焼いてのアタックでしたが、相手の白伏せはどきどきテイスティングでした。相討ちでよかったから、アイリーンではなくクリスを出すべきだったか。返しにインドラ出されて更地にされて1点を返されました。5ターン目はフェンリルでダークプリーストを破壊して、エクリプスセイバーでホルスを回収してOCさせて、アンラ・マンユも除去しつつ2点追加。ここでOCホルスができたので、前のターンのアイリーンも悪くはなかったということか。

相手はカンナをインサイトストライフで走らせてのワンダーケーキで一気にOCさせてきました。今時黄単にカンナとか珍しいと思ったが、こういう目的だったのか。1点差とされた5ターン目は、OCインドラで1点をとりつつ、ホルスで残り1点にしておこうかとも思ったのだが、相手のデッキが不気味だったのもあって、ブロッカーは残しておいたほうがいいという判断でタウロスの方を出しました。ただ、抑制剤を打ったのは明らかにプレミですね。OCホルスへの抑制になったのに。

後悔しつつ相手ターンへ。幸いアフラ・マズダが出てきただけで済みました。なぜか毎回特殊召喚されるダークプリースト。となれば、後は軽減を目一杯使って、アイリーンでホルスをコピーしての連続ホルスで勝負ありでした。アフラ・マズダが2コス以下召喚のままだったらまだ勝負は付いてなかったですが、このエラッタは弱体化なんでしょうかね?

というわけで、このデッキは2戦2勝でした。さすが公式大会で優勝したデッキですね。バージョンアップしてもまだまだ通用してます。