SSSGアーケード日記

セガ大好きゲーマーのアーケードゲーム奮闘記

遮那王義経

ポケットのイベント戦完走しました(16000ポイント)。今回は3CPスタートで最大8CPという適当で大味なルールでしたが、何十試合もやらないといけないんだから、せめて普通にやらせて欲しいね。5試合くらいやったら飽きる。

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©SEGA

1-4-206 VR遮那王義経

赤 侍 2CP 5000/7000/9000

■奥義・八艘飛刃
このユニットがアタックした時、対戦相手のユニットを1体選ぶ。それに[あなたの捨札の【侍】×1500]ダメージを与える。
■千秋の想い
このユニットがプレイヤーアタックに成功した時、【舞姫】ユニットのカードを1枚ランダムで手札に加える。

本日のキーカードは遮那王義経。最新のカードランキングは242位で、前バージョンの後半は4ポイントで停滞していたが、シヴァが舞姫になったりして、ここにきて侍舞姫に追い風も吹きつつある。2コストの進化ユニットで、アタック時効果として、相手1体に捨札の侍ユニットの数を参照する火力ダメージを与えることができ、アタックに成功すると、舞姫ユニットを1枚サーチすることができる。2度の上方修正を経て、バナジョSPと呼ばれた侍舞姫デッキで大ブレイクすることになる。

同バージョンで一緒に追加された静御前は、義経の歴史上の夫婦関係にあり、当然お互い高いシナジー関係にある。義経舞姫サーチで静御前を引くことができ、静御前は侍ユニットを1枚捨てて1枚引いてくるので、義経の火力アップに貢献しつつ、侍ユニットに秩序の盾と不屈を与えることで、義経を業火から守ることができるのである。火力は元々は捨札の侍ユニット×1000ダメージだったが、エラッタで×1500ダメージに修正された。元々捨札の肥える中盤以降は高火力を出せていたが、これによって比較的早い段階から十分な火力を得ることができるようになった。当然デッキリセットには弱く、文明崩壊などで一気にポテンシャルが落ちてしまう。

元々BPも4000だったのが、これもエラッタで5000に引き上げられている。とはいえ、アタッカーとしてはやや心もとないスペックである。しかし、このユニットはレベルが上がるとBPが2000ずつ上昇するタイプで、レベル2になれば7000BPでのアタックが可となる。レベル2のでのアタックは相手としてはブロックしづらく、アタック成功時の効果も発動しやすくなるため、できればレベル2で出したいユニットである。

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舞姫は、シヴァが舞姫に、信長が侍になったことに加え、人剣のイサミという中々に優秀な青の3コス侍が追加されたことで、かなりの追い風を受けています。

勝 先攻 5-0 FL レベコン(冥札再臨・ライズアンドシャイン)

勝 先攻 5-0 FL 紫単(飛龍乗雲の拳・フェイクorティンクル)

負 後攻 0-7 FL 黄単(エクリプスセイバー・フェイク×メイク)

勝 後攻 3-0 MG 黄単(明天凶殺・フェイク×メイク)

※はイベント戦

動画は4戦目です。低コス帯が多い上に捨札を利用する系統のデッキなので、黄色はかなりキツイです。現に3戦目は全く勝負にならず、連続で黄単にマッチングして、試合前からゲロってました。

沙夜と双子という時点で高確率で黄単だろうなとは予想してましたが、やはりONI店長でした。不屈が必要だなということで、少々無理して静御前から義経という定番コンボで先制しました。相手は2ターン連続でONI店長でしたが、さすがにそれは許さずデストラクションスピアを当てておいた。2ターン目も義経がフリーでアタックを決めて同点に。おかげで早くもシヴァが3枚揃い踏み。

インドラが来るのは目に見えていたので、ONI店長のアタックは当然ブロック。やはりインドラで一掃されました。キツイ・・・。3ターン目は、微妙だけどOCシヴァでインドラを焼いておく。ホルスで点をとっても返しのインドラアタックで焼かれるしね。相手は生まれ変わったスペリオルドラゴン。こっちは磯風とアヤメを並べるも、返しにゼウスでリセットされ、勝ち越しを許す。

5ターン目は、土方からのイサミという新撰組コンボでゼウスを処理。ここで相手はフェイク×メイクを使ってホルスではなくイザナギをレベル3にした模様。しかし、こちらのトリガーゾーンには夢破れし者が・・・。これはしてやったり。相手はやむなくライトニングドラゴンに路線切り替え。6ターン目は、イザナギケアも兼ねて、フォースリベレーションから2コスを2体並べてターンエンド。

一応、OCイザナギをケアできる抑制剤は刺さっていましたが、さすがにクリスでトリガーゾーンをふっ飛ばされてしまいました。これで再び逆転されますが、相手はソードダンサーだけをブロッカーとして残してターンエンド。残すならライトニングドラゴンの方がよさそうだけど、ホルスケアだろうか?。まあ、ライトニングドラゴンが残ってたらチャンプアタックしてジョカで流してたと思うけど。

で、7ターン目、ずっと刺さってる無色トリガーにどきどきテイスティングの可能性も感じてはいたものの、どっちみちここでイザナギは処理しないとどうしようもないので、義経のアタックで焼いておく。まあテイスティングを使わせると思えば悪くないかと思ったが、相手がこのアタックをスルー。この時点でいけるかもしれないと思い、覚悟を決めて突っ込みました。LV2信長で2点、ホルスで相討ちとってアヤメでトドメということになりました。黄単相手だったし、こんなチャンス逃してたら勝てないだろうと、腹をくくったわけです。

というわけで、このデッキは3勝1敗でした。義経でシヴァが引けちゃうの反則でしょ。