SSSGアーケード日記

セガ大好きゲーマーのアーケードゲーム奮闘記

大天使ウリエル

最近、とあるゲームの攻略にモチベーションをほとんど持っていかれているため、COJが若干おざなりになっております。モチベ回復までもう少々お待ち下さいm(_ _)m

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©SEGA

1-4-207 VR大天使ウリエル

赤 天使 3CP 6000/7000/8000

■神炎無双剣
このユニットがフィールドに出た時、対戦相手のユニットを1体選ぶ。それに[対戦相手の手札の枚数×1500]ダメージを与える。
■天からの煌閃
このユニットがアタックした時、あなたのフィールドに【天使】ユニットが2体以上いる場合、対戦相手のユニットを1体選ぶ。それの行動権を消費する。

本日のキーカードは大天使ウリエル。最新のカードランキングは559位。前バージョンでは現行基準で2ポイント安定なカードだったが、バージョンアップ後は苦戦気味で4ポイント帯に落ちている。召喚時効果で、相手の手札の数×1500というダメージを1体に与えることができる。最大火力は10500ということになってバアルを超える。基本的に相手は手札5枚以下でターンを返してくることがほとんどで、7500ダメージが実質的な最高の期待値となるが、クリスなどを使って相手の手札を7枚にすることは可能である。とはいえ、相手のプレイングに依存するところはあるので、安定性には欠ける。

もう1つは、アタック時効果として、相手1体の行動権を消費させるという、スタン落ちした九尾の妖狐に似たアビリティも持っている。ただし、フィールドに自身も含めて天使ユニットが2体以上いるというのが条件である。進化ユニットなので、ミューズや人の業などで阻害されない限りは即時アタックが可能。この効果で火力ダメージでは除去できない秩序の盾などを突破することができる。

ちなみに召喚時効果は最初からは持っておらず、エラッタによって追加された。それにより、この効果を主目的として赤系統のデッキでも使われるようになった。また、アタック時効果も、元々は天使が3体以上という厳しい条件だったのが緩和されている。これにより、赤黄系統でウリエル以外の天使ユニットをニケだけにするという構築も可能となって、使いやすくなっている。そもそも元々は4コストだったので、最初はどれだけ弱かったんだという話である。

もう1つは

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赤黄ですが、天使はウリエル以外にはフラミンしか入れておりません。以前にもやったエクストリームサモンでフラミンを3体召喚させるという戦法も込みです。先週COJポケットの方で、このフラミンが追加されたのですが、4CPのスピムユニットになって、アタック成功時に天使の数×2000バーンという能力に生まれ変わってました。先週のポケットの生放送できゅーへー先生にアケ版のフラミンがdisられていたので、実は強いんだよというところを見せてやろうと。

勝 先攻 5-0 A7 アタランテ獣(フォースリベレーション・飛龍乗雲の拳)

相手はアタランテ獣デッキ。マリガンはエキドナ狙いでしたが、同時にフラミンも確保という最上級の配牌となりました。相手は初手アタランテでしたが、これをデストラクションスピアで潰して1点先生。2ターン目はフラミンを出したのですが、オーバーライドしたのは失敗でした。フラミンは複数並べてこそ本領発揮なところがあるので、重ねちゃダメでしたね。相手は再びアタランテ。特殊召喚されたのはロビン。ということで、純粋な獣デッキの方ですね。

3ターン目は、オーバーライドでタコが引けたのが最高でした。おかげで、ウリエルを出しつつ、フラミンをもう1体送り出すことができました。ウリエルでアタランテを焼いて、ロビンは行動権を奪って3点追加。エキドナ+フラミン2体+天使もう1体ということで、加護や秩序じゃなければ、12000BPまでなら出て即死という盤面でしたが、アタランテの爆撃で2000BPになっていたエキドナが、サンエレファントに焼かれてしまいました。とはいえ、エキドナの破壊時効果+フラミン2体の6000ダメージでサンエレファントは死亡。普通にユニットが出るたび3000、3000ダメージというだけで強い。

結局相手は1体しか残れず、そうなればウリエルの行動権消費でブロック不可。こちらの手札にはリリスもいたので、4点取ってトドメ。

というわけで、フラミンの強さを十分に見せれたので、このデッキは1戦で終了です。ちなみに、この試合で付けている「天才剣士の懐刀」というのが、先月沖田1位で獲得した称号です。