SSSGアーケード日記

セガ大好きゲーマーのアーケードゲーム奮闘記

ジャイアントスパーク

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今回のイベント戦は、上位1000位以内でフォイルが獲得できるのだが、参考までに前回同じ内容のイベント戦の時の星の獲得数と順位です。474個で925位だから、恐らく、1000位のボーダーラインは450個前後だったと思われます。今回はどこまでいくでしょうかね?前回はミューズとニケで、今回はリッパーとネフィリアですから、カードの人気度ではそう大差はない気はします。とりあえず400は必要かなと思うので、そこまでやって様子見でしょうかね。スターブースト99個あるので、いざとなったらそれで。

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©SEGA

PR-172 PRジャイアントスパーク

インターセプト 0CP

ジャイアントスパーク
あなたのユニットがオーバークロックした時、対戦相手の全ての行動済ユニットに7000ダメージを与える。

本日のキーカードはジャイアントスパーク。最新のカードランキングは1049位で8ポイント定住カード。自分のユニットがオーバークロックした時に発動し、相手の行動済ユニット全てに7000ダメージを与えることができる。ノーコストで打てるインターセプトのダメージ量としては破格ではあるが、オーバークロックした時という発動条件に加え、行動権を消費している相手にしか効かないという二重の壁が存在する。

そもそも、行動権を消費した相手なら、呪縛で無力化してしまえば、わざわざ焼く必要がないため、ライトニングドラゴンで事足りることがほとんどである。残しておくと面倒なフィールド効果持ちなら除去しておきたいが、それなら寝かせて焼くなど面倒な手順を踏まずに、直接除去してしまえばいい。ということで、複雑な手順が必要なカードな上に、他でもっと簡単に代用できてしまう効果なため、わざわざ使う必要性がないというのが現状である。

とはいえ、オーバークロックで相手ユニットを全部寝かせられるイザナギとの組み合わせは非常に相性がよく決定力も高い。今はアイリーンやエクリプスセイバーなどを駆使すれば、特定のユニットをレベル3にするのは非常に容易なので、狙ってみる価値がないとは言い切れません。

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エラッタで強化されたアマテラスとゼウスを入れてみたが、あくまでもメインはジャイスパイザナギです。アマテラスはレベル1の時に加護が付くようになったので、除去に強くなっただけでなく、単体で出しても自滅することがなくなったので、後攻初手や先攻2ターン目なんかに出せるようになりました。ゼウスは、ホルスから削除された6コスト以上のユニットを出せなくする能力を譲渡されています。

勝 先攻 4-2 HP ハンデス(グラフティアース・飛龍乗雲の拳)

勝 後攻 5-0 HP 武身(シャープリィスライフ・蘭翔鳳集の舞)

勝 先攻 6-0 FL 魔導士(リジェネートデリュージ・蘭翔鳳集の舞)

動画は3戦目です。アマテラス、結構ガチだねw

初手はオータムスタート。相手はファラオとエリン。魔導士デッキのようです。ファラオがいると選ばれし者が発動できないので、ここで早速アマテラスを出して除去しておく。生贄なしに除去できるのズル強い。相手に魔導の書を連打されて、アマテラスを除去されてしまい、2点を先制されましたが、インドラで綺麗さっぱりにして1点を返す。できれば1ターン早く来てほしかった。

相手が蒼の姫だけ出してターンエンド。青伏せ3枚がいかにも怪しかったが、カパエルを出したらそれに死懐石を打ってのブルーホールで、レベル2イザナギとレベル3ホルスがハンデスされてしまいました。ブルーホール(レベル2以上のユニットが出てきたら、手札のレベル2以上のカードをハンデス)って死懐石と一緒に使えるものだったのか、初めて知りました。とはいえ、アマテラスを出して2点取って逆転に成功する。

相手がリジェネートデリュージで大量展開してきた6ターン目は、ゼウスで一掃しておく。返しのエクソシストでインドラを抜かれたのは痛かった。7ターン目はアマテラスを出しつつ、フェイク×メイクでイザナギを作成。次のターンにアイリーンでコピーしてレベル3にしようという魂胆。エクソシストやブルーホールを警戒して、重ねるのはまだにしておく。

そして7ターン目に、アイリーンでイザナギをコピーしてレベル3に、そしてジャイアントスパークとのコンボが炸裂!。ん?使わなくても勝ってたって?

というわけで、このデッキは3戦3勝でした。アマテラスが普通に強い。