SSSGアーケード日記

セガ大好きゲーマーのアーケードゲーム奮闘記

カーネージ

最寄りのCOJ設置店だった、シーサイドリゾートアミューズメントからCOJが撤去されることが決まったようです。どうやら、ソウルリバースと入れ替えになる模様。無料化前のCOJ暗黒時代にも頑張っていた宇都宮においてはCOJの聖地的ゲーセンだったのですが、今はたまにいっても過疎ってましたからねえ。ラウンドワンの方は結構人付いてるんですが。全国ランキングでも上位に名を連ねていた有名なプレイヤーも何人かいましたが、今はみんなワンダーしかやってませんからね。単純に最寄りのゲーセンからCOJが消えるというのは大きな痛手です・・・

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©SEGA

2-2-059 Rカーネージ

インターセプト 0CP

■カーネージ
あなたのユニットがフィールドに出た時、あなたのフィールドに赤属性ユニットがいる場合、対戦相手のユニットを1体選ぶ。それに【オーバーヒート】(効果によって受けるダメージが2倍になる)を与え、1500ダメージを与える。そうした場合、あなたの紫ゲージを+1する。

本日のキーカードはカーネージ。最新のカードランキングは1008位で8ポイント定住カード。2.2で追加された紫の2色インターセプトシリーズの1つで、これはその赤バージョン。ユニットの召喚時に、場に赤と紫の2色がいれば発動し、相手ユニット1体にオーバーヒートを付与し、それに1500ダメージ(つまりは3000ダメージになる)を与えつつ、紫ゲージを+1できる。このシリーズは、青を対象とした「光を呑む闇」以外はどれも使用率が低く、今回のエラッタで全て強化されている。カーネージは1000ダメージが1500ダメージに上がっただけで、その中でも調整はマイルドである。

とはいえ、赤と紫の組み合わせというのは、割合いとよく見かける組み合わせで、青紫が流行る以前には、紫の混色先としてはメインストリームといえる属性でした。悪意のプレリュードの火力が8000になるというだけでも、十分な破壊力があるし、ノーコストで紫ゲージを+1できるというだけでも十分な仕事とも言えるわけで、決して使い道がないというわけではない。8ポイントなら採用する価値はあるとは思う。ただ、インターセプトをドローでき、往年のペンダント以上の仕事ができる「光を呑む闇」と比べると、あまりにも費用対効果は悪すぎます。

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エラッタで強化された、紫の2色インセプ3枚と、スコーピオをお試ししてみた。DOBはSです。ただこのデッキ、紫ゲージを溜めても、吐き出すカードが全くない超絶欠陥デッキですwww

勝 後攻 6-0 A1 昆虫(飛龍乗雲の拳・サイレンスビロウ)

1ターン目は、スコーピオスコーピオをコピー。大量オーバーライドで、オルトロスと魔弾2枚を引けたので、魔弾で相手のアーミーアントを2度コピー。1ターン目で、9000BP2体、6000BP2体、3000BP1体という盤面ができあがりました。オルトロスは相手ユニットが出てくると自壊するので、それでスコーピオの新アビリティが発動し、紫ゲージが+2される。アイデアはよかったが、ここでようやく紫ゲージの使い道がないことに気付くw

2ターン目もエリカで相手のアーミーアントをコピー。3ターン目はカーネージで相手のグラスホッパーTHREEを焼いて、相手のアーミーアントのBPを下げてアタック。4ターン目は、相手の行動権があるのがグラスホッパーだけだったので、OC桃花でブロックを誘ってブロッカーを除去し、ブレイブシールドを絡めたケロルド・ハンゾウで3回殴って勝負ありでした。

というわけで、欠陥に初戦で気づいたので1試合で終了しております。ただ、1ターン目にコピーしまくって5体並べるという、中々ない状況にできたので動画採用となりました。