SSSGアーケード日記

セガ大好きゲーマーのアーケードゲーム奮闘記

サイレントウィッシュ

COJポケットのアーケード連動キャンペーンのシリアルコードが発表されました。これを入力すればポケットオリジナルのPRカード「神への反逆」他がプレゼントされます。つまり、ポケットやってない人でももらえちゃうということですね。神への反逆は、自ターン開始時にノーコストで相手のトリガーを1枚ランダムで割れるインターセプトで、相手ターン開始時に発動すれば1枚ドローできるという性能。ポケットでは割とよく使われていた印象がある。

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©SEGA

PR-114 PRサイレントウィッシュ

インターセプト 1CP

■サイレントウィッシュ
あなたのユニットがフィールドに出た時、あなたのユニット1体と対戦相手のユニットを2体まで選ぶ。それらに【沈黙】を与える。

本日のキーカードはサイレントウィッシュ。最新のカードランキングは676位で4ポイント安定カード。ユニットの召喚時に発動するインターセプトで、こちらのユニット1体と相手ユニット2体に沈黙を付けることができる。生贄を差し出して相手ユニットに干渉するこの手の効果としては、1CPで1対2交換できるのは破格といっていいのだが、このカードに1CP使うなら、全体沈黙できるツクヨミでいいよねっていうのが実情ではある。

そもそも沈黙が欲しい場面というのは、相手の加護が突破できないという状況も多く、加護に効かないサイレントウィッシュは、CP効率以前に、ツクヨミギルガメッシュなどの全体沈黙に対して大きく見劣りしてしまう。味方の沈黙もランダムでいいので、せめてランダム2体沈黙にして欲しいところ。現状の性能でツクヨミを差し置いて採用するというのなら、ONI総長などのウィルスを利用して、デメリットをメリットにするくらいのアドバンテージを得ないと、割が合わないでしょう。その目的でも、滅王アレキサンダーというライバルがいるのだけれど・・・

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海洋ハンデスデッキです。新SRのニュクス、ワンダーから参戦の火遠理、そして今回の青で一番強そうなマスティマをお試し。サイレントウィッシュとの親和性も高い。先日のイベント戦で手に入れた水着ネフィリアも初めて使います。

勝 先攻 5-0 FL アタランテ獣(サイレンスビロウ・スプレッドインフェルノ

負 先攻 0-7 LV 機械(シュヴァリエデューク・エルヴィ&エルフィ)

負 先攻 0-8 ES 赤黄スピム(ブレイブシールド・ミラージュアウローラ)

負 先攻 0-8 FL 青魔導士(冥札再臨・フォースリベレーション)

勝 先攻 5-4 FL ゾンビ(冥札再臨・蘭翔鳳集の舞)

動画は5戦目です。

マリガン失敗で初手は何も出せず。相手のはにわは、幸い一番いらない神の見えざる手に命中。2ターン目はグレイヴガーディアン。いずれ海洋ユニットを引いた時に大量ドローするために、海底の楽園はトリガーゾーンに逃して、相手のハンデスから回避させておく。ツクヨミで先制されますが、3ターン目にヴォジャノーイを引いての4ドロー。4ターン目のネフィリアで相手のハンドを空にできました。5ターン目に、ジョカでリセットしてからフォースリベレーションで手札を回復。

6ターン目に、ここでニュクスをエボルブ。アタック時効果で相手のアンラ・マンユを破壊しつつ、召喚時の3枚回収もあって完全にハンド差が付いてきました。同点に。7ターン目はサイレントウィッシュからのマスティマで相手を一掃し勝ち越しに成功。マスティマはマジでヤバイと思う。普通にツクヨミから出してもいいし。8ターン目からは相手のゾンビが湧き始めます。サリエルにスピアを当てられますが、9ターン目にジョカで流し、最終ターンも初めて使ったシュヴァリエデュークでジョカを手札に戻しての再リセット。最後はサリエルで1点を返されるもそこまで。

というわけで、このデッキは2勝3敗でした。ニュクスは悪くはなかったが、安定性を考えたらサリエルでいいんじゃね?って気がしないでもない。意外と倒したいコストが手札にないって状況も多かったし、それを捨札回収に賭けるってのもギャンブル性が高すぎる。ジョーカーを冥札にして、生贄用のカードを冥札で持ってくるってのは悪くなさそうなムーブか。マスティマは予想通り単純に強い。火遠理は微妙かな。