SSSGアーケード日記

セガ大好きゲーマーのアーケードゲーム奮闘記

暗雲のイーリス

今日から動画の解説方式を変更しました。毎ターン、どういう意図でそういう動きをしたのかなどを解説するという、この手の記事では定番の手法にします。

f:id:BUNNY:20180328103503j:plain

©SEGA

PR-110 PR暗雲のイーリス

青 天使 2CP 4000/5000/6000

■天使の憂鬱
このユニット以外のあなたの【天使】ユニットがプレイヤーアタックに成功した時、対戦相手は自分の手札を1枚選んで捨てる。

本日のキーカードは暗雲のイーリス。最新のカードランキングは607位で4ポイント安定カード。このユニット以外の天使ユニットのアタックが成功すると、相手は手札を1枚選んで捨てなければならない。いわば侵撃の魔手内蔵ユニットである。アイテールで貫通を付けたり、イズナで次元干渉を付けるなど、天使はアタックを通しやすくする方法も多いので、天使という種族には割りと噛み合っている感はある。

セレニティナースと同時に使えば、フープエンジェルのような低BPユニットで突っ込めば、受けてセレニティナースのランダムハンデスを受けるか、アタックを通して選択ハンデスを受けるかの二択を相手に迫れることもできるが、実際にはそんな都合のいい盤面にすることは中々難しい。アイテールも現状は頼りなく、進化ユニットで即時アタックもできるイズナと組むのが最も賢い選択だろうと思えます。

f:id:BUNNY:20180328104710j:plain

青黄の天使ハンデスです。以前からたまに使っていた割りとお気になデッキですが、アポロンに天使が追加されたのはかなりの追い風だし、新カードのハニエルでイズナを確実に引けるようになって更に強化された感がある。かなりガチになってきたんじゃないでしょうか。エンジェルビルダーも天使が追加されているが、入れるには枠が足りませんな。入れれば守りは強くなりそうだが、基本的に次元干渉でガンガンアタックするデッキだし、ライフは守るものではなく回復するものなのです。

勝 先攻 3-0 MG 赤スピム(ミラージュアウローラ・冥札再臨)※

勝 後攻 8-0 MG 海洋(グラフィティアース・冥札再臨)※

勝 後攻 4-0 HP 赤スピムインサイトストライフ・ミラージュアウローラ)

※はイベント戦。

1T(8-8):後攻だったのでマリガン基準はアポロン。先攻だったら、フープエンジェルかハニエルといったところ。

2T(7-8):手札微妙だったのでオーバーライドに賭けたところ、アポロンを引けたので再びアポロンで。

3T(7-8):相手の手札が3枚だったので、ネフィリアで削りに行く。

4T(7-8):相手のレイアがアタックしてきて、赤伏せがおおきくなるよ!濃厚だったが、使わせてしまえとアポロンでブロック。ネフィリアで受けるのは、ターン開始時に魔手が発動できなくなるので手控えた。こちらのターンでは、最初はアンラ・マンユでも出そうかと思っていたが、オーバーライドでジョカが引けたので、ジョカで流しました。カパエルが2枚あったので、そろそろイズナを引きたいというのもあって、軽減で1枚出してみたが、引いたのはアポロンでした。

5T(7-7):光速の一閃を引いたので、是が非でもイズナが欲しいと思いカパエルを出す。ダメならアンラ・マンユでよかったし。ここでハニエルを引けたので、ハニエルからイズナを確定サーチしてアタック。ホント、このデッキ的にはハニエルが超ありがたい。そして一閃でレイアを黙らせた。ただ、イズナをハニエルの上から進化させたのはケアレスミスw。ともかく同点に。

6T(7-4):相手はアエーシュマからシヴァ。こちらはOCイーリスからのOCアンラ・マンユ。イーリスの効果で相手の手札を空にできました。アエーシュマは残しておくと面倒なので最優先で除去。ジョーカーゲージが溢れていたので、ここはアンラ・マンユを軽減で出してCPを捻出し、冥札再臨を打っておく。光速の一閃を回収して、アンラ・マンユのアタックを阻害されないように、シヴァの方に呪縛を付けました。

7T(4-0):ここでベリアル当たりを引かれたらまだ分からなかったが、出てきたのは信長。ガンガン殴ってきて形式上同点にした上でサレンダーということに。

というわけで、このデッキは3戦3勝でした。結構強い気がする。