SSSGアーケード日記

セガ大好きゲーマーのアーケードゲーム奮闘記

隠された悪意

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昇格しました!しま・・・し・・・た・・・・

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©SEGA

PR-122 PR隠された悪意

インターセプト 1CP

■隠された悪意
あなたのユニットが戦闘によって破壊された時、戦闘をした相手ユニットを破壊する。

本日のキーカードは隠された悪意。最新のカードランキングは827位で、4ポイントと8ポイントの境界線上のカード。効果はシンプルで、戦闘で自分のユニットが破壊された時に発動し、戦闘した相手ユニットを破壊することができる。かつてのエクトプラズムに似た効果だが、戦闘時の破壊に限られている点と、破壊できるユニットを自由に選べないという点で劣るため、3CPだったエクトプラズムと比べて1CPと軽くなっている。ただし、加護持ちのユニットも破壊できるという点では優れています。

戦闘で破壊された時に戦闘した相手を除去できるという点で、脱出装置とも非常に似ている。脱出装置の場合は破壊ではなくバウンスになるが、破壊されたユニットも手札に戻ってくる上に、ノーコストで打てるため、こちらと比べてかなり優秀です。そのため、このカードを使うなら脱出装置を使った方がいいとは思う。

カード2枚で相手のカードを1枚除去することになるため、費用対効果としてはそれほどよくはない。できれば大型ユニットを小型ユニットで討ち取りたいところだし、青なのでPIG効果を伴って発動させたいところ。或いは、レベル2のユニットのアタックをこれで止めて連続アタックをさせないなどで、カード1枚分のロスを補いたいところです。

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ホルスをタッチで採用した海洋レベコンデッキです。

勝 後攻 5-0 HP 黄単(ブレイブシールド・エクリプスセイバー)

昇格戦の4戦目となります。

1T(8-8):マリガンの狙いは、後攻なので海底の楽園or求愛のダンス+ヴォジャノーイorシーサーペント。

2T(7-5):相手はヴィヴィアン2体で強引に点を取りに来ました。最近はあまり見ないタイプの黄単のようです。返しに隠された悪意を構えて総攻撃しましたが、相手は乗ってこず。

3T(5-5):インドラで一掃されるも、オーバーライドでいい感じの引き。シーサーペントで海底の楽園を発動する。

4T(5-4):ヴォジャノーイでレベルを上げてのデスクラーケン。インドラのレベル上げたの失敗だったかとやってる時は思ったけど、よくよく考えたらどれでも結果は一緒でしたね。悪意用のCPを余らせたのは、そろそろホルスが飛んできそうだと思ったからです。

5T(5-2):まんまとLV2ホルスが飛んできたので、悪意で殺す。ワンダーケーキの可能性もあったし、これはオイシイ悪意でした。返しにツクヨミマスティマコンボで相手を一掃し、ほぼ勝負を決める。

6T(5-0):パクられたLV3デスクラーケンが出てきたが、これを封殺で封殺。相手は横に並べてきましたが、メイメイを引けたので、勝負を決めるチャンス到来。メイメイがツクヨミ以外に命中すればという条件付きだったが、75%確率だったので問題なく命中。一応念のためにラダマンティスは軽減で出しておきました。ミラージュ・アウローラで最後アタックすれば100%安全だったのだが、もしもの場合の保険は賭けておいたので、ジョーカーは使わずにアタック。黄色伏せであそこからどうこうできるカードなんてないだろうと思ったし。と思ってたら、封縛の御札を使われて焦る^^;。そんなカードあったね・・・。幸い相討ちだったので、最後にホルスで殴って勝利となりました。

というわけで、隠された悪意でホルスを返り討ちにできたので、このデッキは1戦で終了です。やっぱり最後まで手を抜いてはダメですね。自分は長いこと大戦シリーズをやってたんだけど、大戦シリーズでは、最後の詰めで無駄な計略を打ってはいけないとか、無駄な虎口に入ってはいけない、みたいな不文律があって、どうも無駄なジョーカーとか使うのをためらってしまうことが多々あるのよね。