SSSGアーケード日記

セガ大好きゲーマーのアーケードゲーム奮闘記

憂鬱な季節

もうすぐイベント戦ですが、今回の報酬カードは微妙な感じですね。ルールはDOBがB以上のみということで無難な感じですが、最近はぶっ飛んだルールでゲームバランスが崩壊することが多いので、正直こんな感じでいいかなと。以前に先攻有利だった時期に色々とイベント戦で実験してたこともあったけど、そんな感じのこともやって欲しいと思います。

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©SEGA

2-0-369 R憂鬱な季節

インターセプト 1CP

■憂鬱な季節
あなたのターン終了時、あなたの手札が1枚以上の場合、お互いのプレイヤーは手札を1枚ランダムで捨てる。あなたは捨札からカードを1枚ランダムで手札に加える。

本日のキーカードは憂鬱な季節。最新のカードランキングは1178位で8ポイント定住カード。現時点で紫において唯一のハンデスインターセプトカードである。発動タイミングはターン終了時で、お互いの手札からランダムで1枚ずつカードを破壊し、こちらは1枚カードをランダムで捨札から回収することができる。紫にしては大人しめな効果だが、その分紫ゲージがなくても発動できます。

手札から1枚ランダムで捨てることになるので、キーカードが落ちてしまうという危険性もあるが、捨札からいいカードが引ける可能性もあるので、トータルで見れば行って来いである。ターン終了時の発動なので、少なくともそのターンの行動には影響は出ません。それに加えて1CPがかかるので、やや使いにくい面もあるが、カードの性能として決して悪くはない。ただ、現時点では紫絡みのハンデスデッキというのは出てきておらず、需要自体がないというのがこの低評価に繋がっています。

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ないなら作ってしまえということで、青紫のハンデスデッキを組んでみた。DOBはB。闇に巣食う絶望がいれば十分成立しそうだという算段もあった。ハンデスで相手の手札を減らしていけば、相手が絶望する確率は大となる。やってみての結果ですが、このデッキの最大の欠陥として感じたのは得点力の無さ。はっきり言ってデッキとしては大失敗だと思います。デッキを改良するなら、いっそ紫単にしてシャーロッテ明天をハンデスの要として使う、もしくは青を中心にしてマスティマサリエルを導入するといったところでしょうかね?

負 先攻 0-7 MG 赤青侍(冥札再臨・エクリプスセイバー)

勝 先攻 8-5 MG カーバン武身(ルインリード・エルヴィ中)

負 先攻 0-8 ES 赤単スピム(ミラージュアウローラ・冥札再臨)

負 先攻 0-8 ES 海洋(冥札再臨・ワンダフルハンド)

負 先攻 0-3 JU ドラゴン黄単(フェイク×メイク・エクリプスセイバー)

動画は最後の試合です。久々にあの怪物とマッチングしました。前回は運良く勝てましたが、今回はデッキもダメだったのもあって厳しかったです。前半はいい感じだったんですけどね。

1T(8-8):先攻なので、マリガンは基本メイカ狙いでしたが、クロエとランタンが揃ったのでこれで。シュネーヴィッツェンもキープできていたので、かなりいい配牌でしょう。

2T(8-8):はにわでハンデスしにいき、ガーデンではにわが引けたのでお代わりしようと思ったが、狡猾で潰されました。やっぱり、最上位帯はオークション対策が必須なんですかね。

3T(8-4):シュネーヴィッツェンで大量得点に成功。

4T(8-4):インドラで一掃される。手札的にやることがなくて、とりあえずはにわでハンデスしておいた。

5T(7-4):手札のユニットがジョカしかいなくなり、仕方なく冥札再臨。ゲージを増やしておこうとランタンを回収した。ニャザードの方がよかったかもしれないが、微妙なところ。ここで初めて憂鬱な季節を打つ。

6T(6-4):苦しい状況だったが、相手が並べてくれたのでジョカで一掃。一息つくことができました。

7T(6-3):このターンが完全に勝負の分岐点となりました。ここはメイカでゲージを増やして、ガーデン連打からの絶望の予定だったのだが、狡猾で封じられてしまいました。仕方ないので予定を変更して、冥札で回収したシュネーヴィッツェンで点を取りに行く。しかし、軽減に挿すのは絶望の方だったかなと。

8T(6-3):ここからヘブドラタイムに。絶望でしか対応できないため、ゲージが欲しいところだが・・・

9T(4-3):連続ヘブドラでますます厳しい状況に。イチかバチかで絶望を回収してみたが、憂鬱な季節で捨てられてしまった・・・

10T(0-3):さすがにシュネ1体だけでは守り切るのは無理でした・・・

というわけで、このデッキは1勝4敗でした。改良型でもう1回再チャレンジします。