SSSGアーケード日記

セガ大好きゲーマーのアーケードゲーム奮闘記

地剣の土方

明日からエラッタが入ります。オークションだけは絶許状態だったので、そこを殺してくれたので最低限の仕事はしてくれたとは思いますが、個人的にはアイリーンとフェイク×メイクはそろそろいい加減にして欲しかったかなと。ヘブドラやホルスとの関係性だけでも相当マズイカードだとは思うのだが、無限アイリーンといういつ発火するか分からない導火線も抱えているカードなので、非常に恐ろしい。この間もアイリーンいるのに大丈夫かよ?と思わせる新ジョーカーを追加してきたしなあ・・・

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©SEGA

2-0-212 VR地剣の土方

青 侍 4CP 6000/7000/8000

■戦友と共に
このユニットがフィールドに出た時、また破壊された時、あなたのフィールドのユニットが4体以下の場合、あなたの捨札にある進化ユニット以外のコスト3以下の【侍】ユニットを1体【特殊召喚】する。
■壬生の鬼
このユニットが戦闘した時、それがアタック中であなたのフィールドに【侍】ユニットが3体以上いる場合、戦闘中の相手ユニットに【沈黙】を与え、それを破壊する。

本日のキーカードは地剣の土方。最新のカードランキングは90位で、ここのところはトップ100をキープし続けている。召喚時と被破壊時に、捨札からコスト3以下の侍ユニットを1体特殊召喚する効果を持っており、後攻初手にイサミや磯風参式などの青の3コスユニットを軽減で使って、軽減にしたユニットを特殊召喚させるというムーブは、近年の侍デッキでは鉄板のムーブとなっている。破壊された時も同じ効果が発動するが、これでイサミが特殊召喚され、イサミが破壊されて土方が特殊召喚されるというループにハマることもある。とにかく、今の侍デッキににおいては絶対に欠かせない中核ユニットです。

また、侍ユニットが自身を含めて3体以上いる時には、アタック中に戦闘が発生した場合に、相手ユニットに沈黙を付けて破壊することが可能となる。後にアンラ・マンユでも採用された沈黙を付けて破壊する能力を持った最初のユニットとなった。沈黙を付けることで、ミイラくんやシズクなどのPIG効果を封じ込めて破壊できる他、無敵のカーバンくんも破壊可能となっている。ただし、サーチ珍獣などでアタックを止められてしまうという難点もあります。

元々は特殊召喚の対象がコスト2以下であった。当時は青沖田が特殊召喚候補の一番手であったが、エラッタによってコスト3以下に対象が広がった。これにより、それまでは8ポイントの常連であった磯風参式にスポットライトが当たることになりました。今はイサミという新しいパートナーも追加されています。勿論対象は青には限らないので、ナギなどの他の色の侍も特殊召喚可能です。

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シャリス灼熱、ツクヨミマスティマという、強力なコンボが無理なく入るということで、注目されつつある赤青の侍デッキです。何といっても、SRが1枚も入っていないというのが、懐にも優しいです。エラッタツクヨミが3CPになりますが、このコンボって、軽減使ってCPギリギリで使うこともままあるので、痛くはないというのは嘘になるかな。特に混色だと尚更。

負 先攻 0-5 HP 侍舞姫(ブレイブシールド・フォースリベレーション)

勝 先攻 2-0 HP 青紫オークション(フェイク×メイク・グラフィティアース)

勝 後攻 5-0 HP ドラゴン黄単(エクリプスセイバー・冥札再臨)

動画は3戦目です。

1T(8-6):マリガンは土方+磯風orイサミが本線でしたが、信長と土方をキープできたので妥協。引き次第でどっちでもという感じだったが、土方用の軽減材料が引けなかったので信長で。相手がスルーして2点先制。

2T(8-6):相手は両成敗してきましたが、ライリーの方に当ってラッキー。というか、ライリーで殴ってから両成敗すればよかったのではと。返しは微妙な手札だったが、オーバーライドしたら磯風が引けたので土方で。

3T(8-5):静御前でイサミを持ってきてダークプリーストを破壊。ダブルテイスティングで磯風は返り討ちにされたがまあいいでしょう。

4T(8-5):早くもヘブドラ登場。引けたらいいなと思っていたシャリスが引けたので、灼熱コンボで返す。

5T(7-4):相手はガブリエル。ここもシャリス灼熱をやりましたが、できればヘブドラ相手に使いたかったので、ここで使うかどうかは非常に悩んだが、義経で点も取れるのでゴーサインを出す。残り4点にすれば、ミラージュ信長2回で勝ちってのもあったし。

6T(7-2):再びヘブドラされましたが、静御前で信長を持ってきてのミラージュ・アウローラで2点追加。静御前のこういう使い方は結構好き。

7T(5-2):三度ヘブドラでしたが、ここでシャリスを引けたので、冥札で灼熱を回収して一掃する。相手のデッキが一周してヘブドラの心配がしばらく消えたので、ツクヨミマスティマコンボの準備を整えます。

8T(5-0):信長を引けたのチャンス到来。ツクヨミでアタックしにいって、ブロックしてきたら信長でゲームセットという状況に。相手は両成敗してきましたが、結果は同じ。最後に信長で2点とって勝負あり。

というわけで、このデッキは2勝1敗でした。ノンSRデッキですが、一線級の強さがあるので、カードが揃ってないという方にもオススメです。信長を持ってないとなると、ちょっと入手困難なので辛いですが、このデッキの得点源なので外せないんですよね。