SSSGアーケード日記

セガ大好きゲーマーのアーケードゲーム奮闘記

白の姫

最近はCOJ以外だと、Sega World Drivers Championshipという新しいレースゲームにちょびっとハマっております。頭文字Dはちょっと敷居が高かったけど、これは気軽に遊べるからイイね。スーパーGT自体が好きなのもあるけど。

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©SEGA

1-4-309 R白の姫

黄 道化師 4CP 4000/4000/4000

■サポーター/道化師
あなたの【道化師】ユニットのBPを+1000する。
■白き誓約
あなたがプレイヤーアタックを受けた時、あなたのフィールドにユニットが4体以下の場合、アタックしたユニットをあなたのフィールドに【複製】(フィールドにいるユニットを参照し、同じものを【特殊召喚】する)する。

本日のキーカードは白の姫。最新のカードランキングは886位で、8ポイント定住カード。4CPで4000BPというかなり貧弱なスペックだが、道化師のサポーター能力を持っているため、実質的なBPは5000。それでも貧弱である。プレイヤーアタックを受けた時に、アタックしてきたユニットを自分の場に複製できるという能力を持っているが、この手の能力としては珍しくコスト制限がないため、どんなユニットでも複製可能であり、選択でもないので加護持ちのユニットも複製できてしまう。

道化師のサポーター能力を持っているが、基本的に今の道化師デッキはクラウンクイーンが軸なので、相手を防御不能にして前のめりに殴っていくデッキタイプであるため、BPの底上げというものは余り求められていません。いずれ、違うタイプの道化師デッキが生まれた時には活きてくるかもしれませんが、それでもこの貧弱なスペックが足を引っ張りそうである。

複製能力は相手依存になって安定性には欠けるが、コピーをちらつかせることで相手の行動に制限を与えることはできるだろう。ケルベロスやティアマトで相手に狂戦士を付ければ、能動的にコピーすることは可能だが、その場合は狂戦士が付いた状態でコピーしてしまうということには留意する必要があります。また、行動権が消費された状態でコピーされるため、そのままブロッカーにすることはできません。コスト制限がないのは魅力的だが、基本的に使いづらい能力であることは確かである。

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アポロン、白の姫、クリス、エリカ、シャドーピープル、聖なる宝具と、複製できるカードをてんこ盛りにしてみた。白の姫を確実に使いたかったので、ケルベロスもタッチで採用しております。聖なる宝具は勘違いしていたが、戦闘中の相手をコピーするのではなく、ブロックした自分のユニットをコピーするのですね。ということはリトル・アリスのようなブロッカー能力を持ったユニットで使うと楽しそう。後は、シャドーピープルが8ポイントのくせに意外と強かった。確かにブリュンヒルデでいいとも思えるのだが、コピーするのが相手ターン終了時なので、すぐに攻撃に参加できるのが結構いい感じなのよね。エリカはコスト2以下限定なので、相手によっては腐ってしまうので微妙な使用感かな。てか、ブリュンヒルデを入れるのを忘れてましたね。本来ならカンナのところに入れるべきでしたが、エラッタで強化されたカードを何か入れておきたかったので、そっちを優先させてしまいました。

勝 後攻 3-0 A5 昆虫(スターインパクト・リジェネレートデリュージ)

勝 後攻 2-0 FL 巨人(ミラージュアウローラ・マッシヴサージ)

動画は2戦目です。

1T(8-8):後攻のマリガン基準はアポロンかギザンティスでしたが、アポロンを見すぎて見事に直前のギザンティスを見逃してしまいました。結果初手は軽減白の姫という微妙な出だしに・・・

2T(7-8):相手のエンジェルビルダーをデストラクションスピアで処理。こちらは、カンナを出してもよかったのだが、エイヤッとケルベロスを召喚する。

3T(6-8):スパルナに狂戦士を付けてコピー&トリガー破壊。そのスパルナが狂戦士でアタックも、アルカイオスが鉄槌でブロックしてきて返り討ちにされる。ここでアポロンが引けていたらオイシかったのに・・・。最初はライドラ出そうかとも思ったのだが、シャドーピープルを使ってみようと思い立ち、何も出さずにターンエンド。

4T(4-4):アルカイオスにアタックさせてコピー。スパルナのアタックもスルーしてコピーし、シャドーピープルでアルカイオスをもう1回コピー。返しに狂戦士で2体のアルカイオスがアタック。ここで気付いたが、ケルベロスでコピーすると、返しで狂戦士アタックするから、アタックが通るとケロベロスは死んでしまうのね。そう考えると、ただでさえ狂戦士が付いてしまうというデメリットがあるから、かなり微妙なコンボじゃないかとw。ともかく4点返して同点に追いつき、ライドラで呪縛を付けました。

5T(2-0):相手はミラージュをかけたスルトを走らせてきましたが、こちらは全部隊生き残って相手はブロッカーなし。ということで一斉攻撃で勝負あり。

というわけで、このデッキは2戦2勝でした。試合としては締まらない終わり方でしたが、ケルベロスと白の姫のコンボがあまりにも微妙だったので、これ以上深入りするのはやめておきました。