SSSGアーケード日記

セガ大好きゲーマーのアーケードゲーム奮闘記

天空神機ゼウス

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先日紹介したマジック・ザ・ギャザリングドリキャス版、何とかクリアできました。

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©SEGA

2-0-012 SR天空神機ゼウス

黄 神/機械 7CP 6000/7000/8000

【進化禁止】
■神怒の豪雷
このユニットがフィールドに出た時、自身以外の全てのユニットを消滅させる。この効果であなたのユニットを2体以上消滅させた場合、このユニットの基本BPを+2000する。
■神征の楔
対戦相手は手札からコスト6以上のユニットをフィールドに出すことができない。

本日のキーカードは天空神機ゼウス。最新のカードランキングは116位で0ポイントと1ポイントの境界線上のカード。スタン落ちした戦神・毘沙門に変わる、新たな黄色のリセットカードで、能力的にはほぼ毘沙門と同等であるが、効果が破壊から消滅に変更されている。自身以外のユニットを敵味方構わず吹き飛ばすのは毘沙門と同じであるが、スペックは若干抑えめとなっているのに加え、進化禁止が付いているので、ゼウスの上からゼウスをもう1回出すということは出来ません。ただし、味方を2体以上消滅させると基本BPが+2000されるため、条件を満たせば毘沙門よりもBPは高くなります。

元々の種族は神であったが、2.3で複数種族の概念が導入されたことに伴い、新たに機械にも属すことになった。基本的に並べて戦う機械デッキにおいては、リセット能力というのは相性がいいとはいえないが、はにわでサーチできるようになったのは大きな利点と言える。また、エラッタによって、相手にコスト6以上のユニットを出させなくするという、それまでホルスが持っていた能力を移植されています。アトゥムやヘブンズドラゴン、ルシファーなどの大型ユニットを牽制できるようになりました。

毘沙門の後継ユニットとして、追加後しばらくはよく使われていたが、近年の黄単デッキは進化ユニットが入らない形が主流になっており、出番はめっきり少なくなっている。消滅効果になったのも良し悪しで、対青という点ではより強さが増した反面、黄色だけで消滅耐性ユニットに対応するのが難しくなったため、相性差が出やすくなりました。

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サンダーボルトを活かすために、行動権消費が多めの黄単です。ただ、ジョーカーを何故かエクリプスセイバーではなく冥札再臨にしてしまいました。最初の試合で気付いたのですが、まあいいかとそのまま放置しました。ヘブンズドラゴンやテイスティングは入れてないから、捨札が消滅だらけになることもないかなと。でもやっぱり、トータルで考えたら、かなり不便だった。

勝 後攻 7-0 A4 巨人(エルヴィ中・時矢大)

負 先攻 0-8 FL 巨人(蘭翔鳳集の舞・リトルウォンド)

勝 後攻 2-0 A4 ハンデス(ソウルエクスキューション・アナザー×バイザー)

動画は3戦目です。

1T(8-8):後攻なのでマリガンはギザンティス狙い。相手がハンデスだったこともあって、手札を減らさずに出せるユニットは貴重。重ねずに使う。

2T(7-7):タイタンでフープエンジェルの行動権を奪って、ヴィヴィアンで呪縛。タイタンってたまに発動しない時があって、あれ?って思ったけど、これってコスト制限があったんだね。そりゃ8ポイントだわな。

3T(7-5):サンダーボルトが引けたらおいしかったが、選ばれで2枚捨てちゃってますから無理でした。やっぱりエクリプスセイバーが欲しい。アンラ・マンユで除去られないように、ここはライドラでしたが、死懐石を打たれてのハデスで倒されてしまった。

4T(7-3):ここは他にやりようがありそうだったが、特にいいのが思いつかなったので、ヴァイスヘルメスでハデスを消滅させ、ブリュンヒルデアンラ・マンユをパクろうとしたら、相手が献上品を打ってくれたので、相手を更地にできました。相手はアナザー×バイザーでオシリスをレベル3にしてアンラ・マンユ特殊召喚で猛攻。

5T(6-3):サンダーボルトを引けたので、ギザンティスを出しつつ発動。1CP余ってジョーカーゲージも溢れていたので冥札再臨を打ってカパエルを確保。

6T(5-2):ONI総長でアタック。ここでの相手の対応でその後は変わったが、普通にアンラ・マンユでブロックしてきたのでゼウス。スルーかバンシーでブロックなら、冥札でブリュンヒルデを持ってきて、ヴィヴィアンかゴルクラで寝かせてアンラ・マンユをパクろうと思っていた。ゼウスは神の反逆で倒されてしまいました。ここで相手がアナザー×バイザー。これでまたレベル3オシリスが出てきたら絶望的だなと思っていたが、レベル3ネフィリアだったので助かりました。

7T(5-2):ネフィリアをパクって出し返す。これで相手の手札を空にできたが、相手の方、オシリス持ってたんじゃん・・・。

8T(4-2):相手がドリルホエールを出してきて普通に殴れなくなったのもあって、引いてきたゼウスでリセット。白伏せに対してOCホルスが通れば大量点もあったけど、無理はしませんでした。結果、反逆だったのでホルスも通らなかったですね。ゼウスはまたしても反逆されましたが、相手のライフが削られるので、人の業とは真逆ですね。

9T(2-2):相手が何も出してこなかったので、レベル3ホルスで2点取っておく。万が一オシリスを引かれてアナザー×バイザーされても大丈夫なようにブロッカーは2体出しておきました。

10T(2-0):相手が諦めてゲームセット。

というわけで、このデッキは2勝1敗でした。