SSSGアーケード日記

セガ大好きゲーマーのアーケードゲーム奮闘記

海底王デスクラーケン

前回8連勝したところでやめていたので、今日は10連勝チャレンジだったのですが、無事達成しました。アトロポスさんありがとうm(_ _)m

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©SEGA

2-2-115 SR海底王デスクラーケン

青 海洋/悪魔 5CP 8000/9000/10000

■呑舟の大海嘯
このユニットがフィールドに出た時、対戦相手のレベル2以上のユニットを全て破壊する。対戦相手のレベル1のユニットのレベルを+1する。あなたの捨札に青属性カードが10枚以上ある場合、このユニットに【スピードムーブ】を与える。
このユニットが戦闘した時、それがアタック中だった場合、戦闘中の相手ユニットを破壊する。このユニットがプレイヤーアタックに成功した時、対戦相手の全てのユニットに【沈黙】とデスカウンター[1]を与える。

本日のキーカードは海底王デスクラーケン。最新のカードランキングは72位で、ここ最近はトップ100で安定している。召喚時効果で、対戦相手のレベル2以上のユニットを全て破壊するハデス効果に加え、レベル1のユニットのレベルを全て+1することができる。また、捨札に青属性のカードが10枚以上あればスピードムーブが付与されます。アタック中に戦闘が起きると、ブロックしてきた相手ユニットを問答無用で破壊する青沖田効果が発動し、アタックが通ると、相手全体に沈黙とデスカウンターが付いてしまう。つまり、このユニットにアタックされてしまうと、相手としては非常に気まずい二択を迫られるというわけです。サーチ珍獣など、死んでも惜しくないユニットが出ていれば別ではあるが。

とにかくレベルコントロール能力が、過去のこの手のユニットしては群を抜いている。要はハデスとメイメイの全体版な効果を併せ持っているのである。ハデスの存在意義・・・。7CPきっちりで相手を一掃できる月花熾滅との相性は抜群だが、このジョーカーを使うと冥札再臨が選べなくなるというのは、軽くはないマイナス点かもしれない。他には、軽減が必要となるが、メイメイで2体のレベルを上げてのデスクラーケンや、デスクラーケンで生き残ったユニットを、メイメイやラダマンティスで残党刈りというのもよく使われるパターンです。

このユニットで見逃せないのが、海洋ユニットであるということである。実装前は大きな話題となりながらも、いざ実装されてみたら思ったほど使われなかったカードでしたが、シーサーペントなどの追加で海洋デッキが息を吹き替えし、ツクヨミマスティマの裏の手として、このユニットの採用率が大きく上っている要因となっています。

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ちょっと前に頂上対決に載って話題となった、無限パーフェクトポセイドンです。ポセイドンにパーフェクトテリトリーを付けてトリガーゾーンにカードを詰め込めば、完全防御態勢の出来上がりというわけだが、伝説の奇術師や求愛のダンスでパーフェクトテリトリーを何度も回収できるので、一旦ポセイドンが着地してしまえば、相手は何もできなくなってしまうというわけである。

負 後攻 0-3 HP 赤単(ミラージュアウローラ・冥札再臨)

勝 先攻 5-0 HP 赤単(ミラージュアウローラ・冥札再臨

負 先攻 0-4 HI シズクブラフマー(ルインリード・冥札再臨)

勝 後攻 3-0 ES ハンデス(冥札再臨・エクリプスセイバー)

動画は2戦目です。イマイチいい動画が撮れませんでした。

1T(8-8):マリガンはミス。いつもの海洋感覚で、求愛あればいいやみたなところで妥協したのですが、このデッキはパーフェクトテリトリーが入ってるから、奇術師ならまだしも、テリトリーを引いてしまうと気まずいので、海底の楽園直引きがよかったですね。仕方ないのでマリンステラガールスタートに。で、実際に求愛でテリトリーを引いてしまうという😂。相手は信長。これはブロックしておいた。

2T(5-8):ここはツクヨミか何も出さないかの二択だったが、さすがにポセイドンを使うのに手札を消耗するのはマズイので(初戦にそれで負けて懲りた😘)、ここは何も出さない選択を。で、奇術師を構えて信長のアタックを誘いトリガーを2ドロー。3点取られたものの楽園2枚引けてガッツポーズ!

3T(5-8):デスクラーケンを引けたので出していい場面だったが、先にヴォジャノーイで楽園を発動させてデッキをこねくり回し、何とかデスクラーケンにスピム付かないかなと思ったが、2枚足りなくて、さすがに手札を2枚落としてまで点を取りに行くのは上述の理由でやめました。

4T(5-7):いよいよポセイドンの出番です。殴って奇術師でトリガー回収。そしてテリトリーでパーフェクトポセイドンの出来上がり。ただ、メイは出さなくよかったですね。手札がもったいなかった。相手はラーとヒートドラゴンで殴れる状況で、こっちはトリガーに海底の楽園を挿していたので、正直殴られると厳しいなと思っていましたが、ここは相手の方が自重してくれました。

5T(5-5):奇術師&海底の楽園で手札がブン回る。初期の海洋デッキを思い出しますね。あの頃はこれでしたよ。テリトリーが虹キャンで。

6T(5-0):奇術師&海底の楽園で手札がブン回る(その2)。手札のテリトリーが4枚に。豪勢にデスクラーケンも守ってしまおうかとも考えたが、念の為キープ。さすがに相手の方サレンダーでした。

というわけで、このデッキは2勝2敗でした。綺麗に回せたら強いですね。相手としては、結構強引に突っ込んでこられてトリガーゾーンを消費させられるのが意外と嫌でしたね。その分、手札も消耗しやすいし。逆に突っ込んでこない相手だと、こっちは自在に回せるので、それこそテリトリーを確保しやすくもなります。どっちみち突破する方法がないのなら、そういう立ち回りも必要かなと。