SSSGアーケード日記

セガ大好きゲーマーのアーケードゲーム奮闘記

海竜シーサーペント

今月のマンスリートーナメントですが、情報をいただきまして、10日の日曜日に、セガワールド小山でも開催されるそうです。自分はそちらにも行く予定です。小山のセガワールドはかなり久しぶりですね。戦国やってた頃に行って以来だから何年ぶりだろうか。小山は宇都宮よりも早くクレサを導入してたので、クレサ目当てに通っていた時期があったんですよね。

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©SEGA

2-3-119 R海竜シーサーペント

青 海洋/ドラゴン 4CP 6000/7000/8000

■聖海の守護竜
このユニットがフィールドに出た時、あなたのフィールドにユニットが4体以下の場合、あなたのフィールドにレベル2とレベル1の[ヴォジャノーイ]を1体ずつ【特殊召喚】する。
■鎖海の潮流
このユニットがアタックした時、あなたのフィールドにユニットが4体以下の場合、[ヴォジャノーイ]を1体【特殊召喚】する。

本日のキーカードは海竜シーサーペント。最新のカードランキングは81位で、トップ100安定で海洋デッキの必須パーツになりつつあるが、海洋デッキ自体の出現頻度が一時期に比べると落ち着いてきた感はある。ヴォジャノーイを生み出す能力を持っており、召喚時にレベル2のヴォジャノーイとレベル1のヴォジャノーイを1体ずつ特殊召喚し、アタック時にもレベル1のヴォジャノーイを特殊召喚できる。この特殊召喚は、デッキや捨札からの特殊召喚ではないので、デッキにヴォジャノーイが入っていなくても特殊召喚が可能です。

召喚時にはレベル2のヴォジャノーイを特殊召喚するので、次のターンにはオーバークロックできる。自壊はしてしまうが、相手2体のレベルを上げられるので、ラダマンティスやデスクラーケンなどのレベル破壊に繋げやすく、相手としても無視しづらい。たかがBP3000の貧弱なユニットではあるが、大量に並んだ状態でツクヨミマスティマなんかで相手を一掃できれば大量得点に繋がるし、ツクヨミサリエルなどの進化元としても仕事ができます。

海底の楽園というチートトリガーを発動できる海洋ユニットであるだけでなく、ヘブンズドラゴンを打たれても消し飛ばないドラゴン族であることも、環境的に見逃せない要素である。ただ、新バージョンで修正を受けることになり、BPが5000/6000/7000となってしまう。アタック時効果が強かっただけに、思いの外手痛い修正になったんじゃないかと思ってます。

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レベコン系の海洋デッキですが、最近はあまり使われていないイザナミをスコアラーとして採用しています。久々に使ったけど、相変わらず強いことは強いですね。何でここまで見向きもされないのか不思議なくらいには。

負 先攻 0-7 ES 紫単(蘭翔鳳集の舞・グラフィティアース)

負 後攻 0-4 HP 紫単(蘭翔鳳集の舞・グラフィティアース)

勝 後攻 2-0 ER 青紫(グラフィティアース・ルインリード)

負 先攻 0-4 HP アトロポスコントロール(冥札再臨・グラフィティアース)

勝 後攻 2-0 ER 海洋(冥札再臨・エクリプスセイバー)

動画は5戦目です。

1T(8-8):先攻初手は、海底の楽園とヴォジャノーイを確保。相手もマリンステラガールから海底の楽園発動ということで、海洋対決ということになりました。

2T(8-7):ここでシーサーペント。レベル2ヴォジャが2体いて、手札にはイザナミということで、この時点でムフフな感じです。相手はメデューサ。あら珍しい。

3T(8-3):ということで、イザナミで一気に4得点というオイシイ試合展開になりました。ただし、ブリュンヒルデでシーサーペントを拉致された。マジか、黄色が入ってんのか。

4T(7-3):OCヴォジャからのデスクラーケン。相手はアンラ・マンユからの二面性でアフラ・マズダ特殊召喚。なるほどね。さすがにジョカはケアしてきますね。

5T(6-3):メイメイからのデスクラーケンでしたが、さすがに都合良くはいかなかった。相手はアンラ・マンユから再び二面性を打ってきて、今度はアンラ・マンユ特殊召喚される。かなりウザいムーブですね。後でパクろうと思います😁

6T(5-1):グラフィティアースで打開を図ってみたところ、ヤヨイとイザナミを鬼ヅモ\(-o-)/。ようやく相手のマンユマズダループの呪縛から逃れることに成功しました。相手はサリエルで返してくる。

7T(5-0):最後はメイメイと贈り物で全部隊のレベルを上げてのデスクラーケンで〆。

というわけで、このデッキは2勝3敗でした。