SSSGアーケード日記

セガ大好きゲーマーのアーケードゲーム奮闘記

炉皇女ヘスティア

ちょこちょこやっているSWDCの方は、ようやくレベル15になりました。レベル15でGT300のAクラスのチームと契約できるようになるのですが、最初に出てきたのは初音ミクでした。ということで、早速乗り換えてみる。そんなあからさまに速くなったわけでもないけど。

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©SEGA

2-3-005 SR炉皇女ヘスティア

赤 魔導士 3CP 4000/5000/6000

ヘスティアのハピネスクッキング♪
このユニットがフィールドに出た時、対戦相手のユニットを1体選ぶ。それに4000ダメージを与える。この効果でユニットを破壊した場合、対戦相手のユニットを1体選ぶ。それに3000ダメージを与える。この効果でユニットを破壊した場合、対戦相手の全てのユニットに2000ダメージを与える。
■笑顔のハートフルキッチン♪
あなたのターン終了時、【魔導士】ユニットのカードをランダムで1枚手札に作成する。

本日のキーカードは炉皇女ヘスティア。最新のカードランキングは82位。一時期よりは使用率も落ち着いてきたが、今のところは上位で安定しています。カード追加当初の評価は低く、ハズレSR呼ばわりもされていたほどだったが、エラッタによる上方修正に加え、シャドウ・アリスという強力な相棒を得て、現在は一線級へと躍り出ることに。ターン終了時に魔導士ユニットを1枚ランダムで手札に作成できるという効果が、エラッタによって追加された効果です。デッキにないカードでも作成できるのだが、スタン落ちしているカードも対象である。例えば、カイムやヘカテーなどが作成される可能性もあります。

メインとなる効果は特殊な単体ダメージである。召喚時に相手1体に4000ダメージを与えることができのだが、その効果で相手ユニットを破壊すると、追加で1体に3000ダメージを与えることができ、それも破壊できれば、更に追加で全体2000ダメージが入る。ただし、焼き切ってもバウンスとして処理されるシャドウ・アリスやラダマンティス、消滅として処理されるイサミなどは破壊と判定されないため、これらを焼いても連鎖は止まってしまうようで、どれもよく見るユニットなので、使う際には注意が必要です。ちょっと納得のいかない判定ではあるが。

ともかく、シャドウ・アリスの登場で、このカードの評価は一変したと言っていい。低BPが並ぶ、珍獣デッキや紫デッキ相手などでは本領を発揮できたが、トータルで見ると火力不足は否めなかった。しかし、シャドウ・アリスでお手軽に相手全体にオーバーヒートを付けられるようになったことで、この連鎖焼きが日の目を見ることに。しかしながら、シャドウ・アリスとのコンボという点では、灼熱の大地の方がよりお手軽で強いため、最近は一緒に入らない形も多くなっています。ここのところランキングが落ちてきているのはそのため。

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やはり、魔道士ドローを活かすためにも魔道士デッキの方がいいだろということで、赤紫の魔道士デッキにしてみました。で、今魔道士と言えばアトロポスは外せませんね。魔道士ではないが、当然ガープも入れてます。これでレリアルも入れたら、それ魔道士デッキじゃないよね?ってなってしまうので、敢えてそこはラートリーにしています。でもラートリーのところにレリアル入れたほうが絶対強いです😁。さらに元も子もないことを言うなら、紫単にしてシュネとか入れた方が対応力も出るよね。

勝 先攻 1-0 FL 青単(リジェネレートデリュージ・沙夜中)

1T(8-8):先攻初手は無難にエリンからスタート。普通のインセプレベコンならアトロポススタートなんだろうけど、あくまでも魔道士デッキですからね。相手はジンニーヤでこっちのユニットのBPを上げて、アラクネで破壊してきました。こんなデッキ初めて見たわ。

2T(8-6):嫌な予感はしたけど、とりあえずアトロポスを出して様子見したら、またアラクネが出てきました・・・

3T(3-8):ギルティソーサラーでゲージを増やしておくが、相手はここでアトランティスナイトを2体特殊召喚。相手の狙いがさっぱり分からない。こういう相手はホント嫌ですね。

4T(2-8):パニッシュメントブレイクで一旦リセットするも、シーサーペントからのラダマンティスで1点を更に追加される。かなり厳しい展開です。

5T(1-8):ヘスティアを引けたので、シャドウ・アリスとの必殺コンボで相手を一掃するも、サリエルで返される。この時点でサレンダーも考えた。

6T(1-8):アトロポスを出してから、相手のグラスホッパーの効果を思い出して、妲己の方がよかったなと後悔。ガープを軽減に使うのに躊躇したけど、最終的に妲己でいくことに。相手はリジェネレート・デリュージからラダマンティスで殴ってきましたが、魔導結界を張っていたので問題なし。これは相手の方のミスでしょうかね?

7T(1-6):ヘスティアアトロポスで相手を一掃してようやく2点を返す。相手はパズズを出してきましたが、ラダマンティスを出させないように封殺を打っておく。

8T(1-3):ここはミス。パズズのPIG効果をよく分かってなくて、ガープで普通に破壊してしまいました。自分が破壊されると相手陣においたウィルスと相手1体を道連れにするんですね。ということは先に妲己でウィルスを除去しておけばよかったということか。結構強いな。今後は気をつけよう。ともかく、手札にシャリスとヘスティアがあったので、リジェネレートされても問題ないだろうと全力殴りに。相手がトップでラダマンティスとか引いたら死亡だったが、勝負を決める絶好のチャンスだったので迷わずいきました。結果、相手はリジェネレートからのギルガメッシュで沈黙を付けてきたのみ。勝ちが確定しました。

9T(1-0):最後はラートリーでもいけたが、やはりヘスティアで勝負を決めておく。結果的に1-8からの大逆転となりました。

というわけで、このデッキは1戦で終了。