SSSGアーケード日記

セガ大好きゲーマーのアーケードゲーム奮闘記

光弓・ガーンデーヴァ

ラウンドワンのマンスリートーナメントの告知が来てました。22日が宇都宮、29日が栃木樋ノ口となっております。特に宇都宮の方は知り合いが同日に行われるセガのイベントに行くというし、人数集まるか不安です。近隣のプレイヤーは是非参加して欲しいです。栃木、小山、今市と比べて宇都宮は正直盛り上がりが悪いんですよね。県内のランキング見ても、宇都宮勢ってトップ20に4人しかいないからな。置いてあるCOJの台数は県内ではダントツなはずなんだけどな・・・

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©SEGA

2-0-110 VR光弓・ガーンデーヴァ

黄 武身 1CP 3000/3000/3000

■武身転生
対戦相手のターン終了時、あなたのフィールドにユニットが4体以下の場合、あなたのデッキからコスト1以上2以下の【武身】ユニットをランダムで1体【特殊召喚】する。そうした場合、このユニットをデッキに戻す。
■光弓の煌星
このユニットがフィールドに出た時、またはあなたのターン開始時、あなたのユニットを1体選ぶ。それに【次元干渉/コスト3】を与える。

本日のキーカードは光弓・ガーンデーヴァ。最新のカードランキングは546位で、2ポイントと4ポイントの境界線上のカード。唯一無二のコスト1の武身ユニットだが、武身デッキで使われているのをほぼ見たことがないレベル。効果は武身なので、召喚時とターン開始時に発動する。自分のユニット1体に次元干渉/コスト3を付与するというもので、付与されたユニットはコスト3以上の相手ユニットにブロックされなくなります。しかし、この効果を武身に使っても次のターンでは転生してしまい効果が消えてしまう。武身デッキで使われない理由の一つでもあるでしょう。

相手の盤面次第ではミラージュアウローラと同等の効果を得られるので、信長やベリアルといったアタック成功時の効果を持ったユニットに使うと効果的。となると、やはり赤と組ませるのが最も効率が良さそうである。インドラやジキル&ハイドでコスト2以下を吹き飛ばしてからでも使えるというのは軽量のアドバンテージだろう。

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赤黄の次元干渉デッキ。インドラとジキル&ハイド、もしくはターゲットインサイトでコスト2以下を除去して次元干渉を効果的に使う。ラーもコスト2以下潰しのために入れているようなもの。チャンスがあれば、黄金色の世界からのディバインシールドで8点コースもないこともない。そのためのエーオースでもある。しかし、黄金色の発動条件が黄色ユニット4体というのを試合中に知って愕然とする。赤黄だと絶望的に難しすぎるだろ・・・

負 後攻 0-7 HP 海洋(ディバインシールド・冥札再臨)

負 後攻 0-1 HP ヘブドラ黄単(冥札再臨・エクリプスセイバー)

勝 先攻 3-0 ES アポピスゾンビ(冥札再臨・エクリプスセイバー)

動画は最後の試合です。

1T(8-8):先攻はカプリコーン一択。後攻はこれといったマリガン基準がないのだが、信長あたりが一番無難か。相手は兵糧攻めハンデス。こっちは手札3枚でうち2枚がホルスだったので、かなり厳しい一撃でした。

2T(7-6):ホルスで1点取りに行こうかとも思ったが、タコで様子見。するとラーが引けたので、殴りにいけました。この引きはでかかった。

3T(6-4):相手のブロッカーがギルガメ1体だったので、信長で殴りにいく。2点追加。相手はここでアポピスでしたが、ミーナが2体しか湧いてこず。

4T(4-4):何か点を獲る方法ないかなと模索したが無理そうだったので、ここは素直にインドラでミーナを消去。返しにオシリスマンユを食らって同点にされた。

5T(3-2):ギルガメを引けたので、エクリプスセイバーでもう1体回収してLV2にして召喚。相手を一掃できた。ホルスで追撃して残り2点とできたので、後はいかに次元干渉信長するかという状況に。

6T(3-0):信長がLV2になった時点で勝ち確。エクリプスセイバーでコスト2のカプリコーンを回収し、ターゲットインサイトでレイシーとフープエンジェルを破壊。残った相手が、効果をまだ完全に把握していないSamsonというのもあったので、念のためにガーンデーヴァで次元干渉を付けてアタック。勝負ありとなりました。

というわけで、このデッキは1勝2敗でした。ガーンデーヴァは、エラッタで強化されでもしない限り、二度と使うことはなさそう。