SSSGアーケード日記

セガ大好きゲーマーのアーケードゲーム奮闘記

すやすやスリーピング

ラウンドワンの録画機が撤去されていました。というわけで、今後は動画の投稿ができなくなりました。それに伴い、記事のスタイルも変更となります。動画を撮っていなかった時期のように、5戦戦っての結果から、そのデッキやカードの使用感や改善点、相手によっての対策などを解説しようと思っております。動画を楽しみにしてくださった方には申し訳ないですが、自分ではどうしようもないのでスイマセンm(_ _)m

f:id:BUNNY:20180730191741j:plain

©SEGA

2-3-144 VRすやすやスリーピング
インターセプト 0CP

■すやすやスリーピング
あなたのターン終了時、お互いの手札とフィールドにあるユニットカードのレベルを-2する。

本日のキーカードはすやすやスリーピング。最新のカードランキングは426位で、2ポイントと4ポイントの境界線上のカード。ただ、今後はランキングが大きく上がりそうな気配です。発動は自分のターンの終了時で、敵味方無関係に、フィールドのユニットと手札のユニットのレベルを全て-2するインターセプト。フィールドのレベルを1にできるので、レベル1限定で加護を付与できるアフロディーテとは好相性だろうし、相手の手札をレベル1にできるので、OC珍獣なんかのメタにもなる。

しかしながら、現在このカードが注目されているのは、デスゴリデスのせいです。レベルが上がる度に自分のBP以下の相手1体を破壊する強力な能力を持っているが、レベル3になるとただのゴリデスと化してしまう。それをすやすやスリーピングでレベルを1にすることで、その能力を再利用できるというわけである。レベルを下げて能力の再利用となると、他にもアマテラスなんかがいるが、発動のタイミングからして、すやすやスリーピングでレベル1にした直後にレベル1で発動する消滅効果は発動しないと思われる。

f:id:BUNNY:20180730193220j:plain

タッチデスゴリデスの黄単型。デスゴリデスに頼らなくても、黄単としても戦えるのが秀逸。デスゴリデスデッキの主流はこういった黄単系統かと思われる。先攻初手はミョルニル。とにかくこいつでトリガーを引きまくる。後攻は選ばれし者をキープしつつ、アイリーンかミョルニルかタウロスあたりをセットにしたいところ。

ヘブドラはデスゴリデス陣形が完成した後は使いづらいので、ホルスでいいんじゃね?とも思わなくもないが、対ゾンビや加護盛り相手が若干キツそうなので、それ用の保険にもなるかなと。ソニックは絶対入れるマンなので自分は入れてますが、通常は外してトリトリでも増やしましょう。デスゴリデス、ギガントマキア、パーフェクトテリトリーが揃ったらチャンスです。

この時注意したいのが、デスゴリデス以外に黄色ユニットを1体は出しておくこと。当然フィールドを4体以下にすること。2CPを残してターンエンドすること。ターン終了したら、デスゴリデスにパーフェクトテリトリーを付けて、それをギガントマキアでコピーすれば出来上がり。BPは高いに越したことはないので、マッシヴサージも打てれば最高。中には聖光による庇護などでBPを上げてくる猛者もいます。

デスゴリデスがレベル3になったら、すやすやスリーピングや若返りの秘薬でレベルを下げて再利用。もう1つ注意点を上げるなら、デスゴリデスをギガントマキアで再コピーする時は、最初のコピー元が生き残っていたら撤退させましょう。パーフェクトじゃないデスゴリデスがコピーされてしまう可能性もあります。

負 先攻 0-7 ER 赤青侍(威気衝天の籠・沙夜中)

負 後攻 0-4 ER リジェネレート侍(リジェネレートデリュージ・トリックフィンガー)

勝 先攻 2-0 ES 紫単(グラフィティアース・トリックフィンガー)

勝 後攻 7-0 LO アタランテ獣(威気衝天の籠・ティンクル×リンク)

勝 後攻 3-0 ER 忍者(ブレイブシールド・インサイトストライフ)

2連敗スタートでしたが、どうにか3連勝して最終的には勝ち越せました。初戦はマリガン失敗から信長などで速攻されてデスゴリデスを出す前に敗北。2戦目はデスゴリデスがレベル3の状況で若返りの飛躍を構えていたのだが、若返りだと1体目にデスゴリデスが反応しないので、そこを突かれてリジェネレート武蔵の必殺コンボを決められて一気に殺されました。来るだろうなとは思っていたが、すやすやスリーピングが調達できず・・・。紫単相手はオベロンがいるので、マッシヴできるまではデスゴリデスは出さずに黄色だけで戦って勝利。後の2戦は適当にデスゴリして勝てましたw

結果的にヘブドラは負け試合で苦し紛れに1回使っただけでした。とはいえ、ヘブドラが必要になる相手が全然出てこなかったので、これだけで不要とは言えません。

逆に相手する立場として考えてみると、基本的にパーフェクトデスゴリデスをギガントマキアされてしまった後では対処は厳しくなります。ウィルス・黙で沈黙を与える。基本BPを削る。Samsonを破壊させてデスカウンターを付ける。デスゴリデス以外を除去して殴る。加護ユニットで耐える。デスゴリよりBPの高いユニットを出す。ゾンビやブラフマーなどで大量特殊召喚。安いユニットを生贄にしてレベル3にしてしまう。レベル3からすやすやスリーピングなどを使われないことを祈る。こんなとこか。

オススメはローザ。デスゴリデスのBPを半減できるので、破壊されにくい。特に緑紫でのオベロンとのコンボなら、マッシヴデスゴリデスも殺せます。ただし、進化ユニットなので、更地からだと出せなくなるのが難点。そんな時はクロコダイルですね。それから、ゾンビデッキ。有利ではないが五分には戦えそう。特殊召喚でデスゴリデスを掻い潜って大量展開できるというのもあるが、そのおかげでウィルス・黙を出した後のアタッカーも確保しやすいというメリットもある。グレイヴガーディアン入りのハンデスデッキも同じ理由でいいかもしれません。

パーフェクトデスゴリデス完成前の対処としては、デストラクションスピアなどで出てきたところを潰す、ペンテシレイアやファラオなどでトリガーゾーンをロックするなどが代表的。特にペンテシレイアはデスゴリデスが黄色中心の構成になりがちなので、消滅効果耐性も相まって除去されにくくてグッド👍。問題はパーフェクトデスゴリデス完成までに出せるかどうか。相手がデスゴリ確定なら、トリガーゾーンに全部カードをブチ込んででも出す価値はある。