SSSGアーケード日記

セガ大好きゲーマーのアーケードゲーム奮闘記

聖剣・エクスカリバー

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報告してませんでしたが、先月末にラウンドワン栃木樋ノ口店で行われたマンスリートーナメントで優勝できました。同店舗では2ヶ月連続優勝となります。参加者は7人(8人登録してましたが1人来ませんでした)でした。使用デッキは最近よく使っているアポピス卑弥呼デッキ。準決勝と決勝はかなりの激戦だったので非常に楽しいトーナメントでした。決勝は完全にメタりにこられて苦戦しましたが、どうにか勝てました。

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©SEGA

2-0-312 SR聖剣・エクスカリバー

黄 武身 7CP 7000/8000/9000

■武身転生
対戦相手のターン終了時、あなたのフィールドにユニットが4体以下の場合、あなたのデッキからコスト7以上8以下の【武身】ユニットをランダムで1体【特殊召喚】する。そうした場合、このユニットをデッキに戻す。
■聖剣の粛清
このユニットがフィールドに出た時、またはあなたのターン開始時、対戦相手のコスト3以下の全てのユニットを消滅させる。

本日のキーカードは聖剣・エクスカリバー。最新のカードランキングは57位で、特別ミッションで無料配布されたりしている影響か、最近はかなり上位で安定しているが、実際に相手として出てくる頻度は高くありません。現在も特別ミッションで手に入るキャンペーンを実施中なので、まだ持ってない人は是非手に入れましょう。武身において最高コストのコスト7ユニットで、能力はコスト3以下の相手ユニットを全て消滅させるもの。インドラの完全上位互換で、消滅できるコストが増えているだけでなく、対象になるのが相手ユニットだけとなっています。単体でも強力な能力なので、武身デッキ以外に出張採用されることの多いカードです。

インドラ同様に低コストユニットを並べる特殊召喚系の青デッキにとっては天敵となる。特にインドラと違ってレヴィアタンまで一掃されてしまうので、ゾンビデッキにとっては厄介この上ないカードであるし、最近はあまり見なくなったが、グレイヴガーディアンが消し飛ばされるハンデスデッキにもかなり効果的となる。もちろん、ブラフマー系のデッキも厳しいだろう。一時期はアンドロメダエクスカリバー特殊召喚するというデッキも存在したが、次の自分のターンまで生き残らないといけないため、その点でティアマトには劣ってしまうので、今ではほぼ見かけません。

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黄緑のブリギッドジャンヌデッキに入れてみた。今回のイベント戦のルールなら2ターン目に出すことも可能なので、こういう大型ユニットにとっては悪くない環境じゃないかと思います。

勝 後攻 6-0 ES 青緑ハンデス(ルインリード・ノア大)

1T(8-7):マリガンは後攻なのでパーシヴァル狙い。今回のように、相手が先攻初手に何も出さずにターンエンドというパターンも多いので、トリニティか毒沼もキープしたいところです。先攻ならブリギッドを確保して何も出さずにターンエンドでもよい。とりあえずパーシヴァルからジャンヌを呼び出しつつ、毒沼で相手のCPを削る。そして、鉱脈でCP+4。トリニティが出てこないことを祈りつつ。

2T(8-6):相手は青パズズ。そして、こちらはオーバーライドを繰り返していたらエクスカリバーを引けたのでズドン!。これがやりたかった。

3T(7-5):相手のお願いサリエルが見事にウィルスを外してくれた😖。サリエルを処理できる方法もなかったので、しかたなくOCハヅキで殴ってこのターンは終了。

4T(6-2):余らせたCPをトリニティで収奪されたが、返しにトリニティで奪い返す。そして、ここで威気衝天ケットシー。トリニティを強制防御で粉砕し、さらに洗練された演武でサリエルを無理やり起こして強制防御。一気に3点取って盤面もひっくり返せました。

5T(6-0):威気衝天無しのケットシーで攻撃して勝負を決めましたが、普通に殴ってても勝負決まってましたね。余計なことしました、すいません。

というわけで、2ターン目エクスカリバーというやりたい事ができたので、このデッキは1戦で終了となります。