SSSGアーケード日記

セガ大好きゲーマーのアーケードゲーム奮闘記

アキレウス

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土曜日にセガ今市で行われたマンスリートーナメント優勝しました。セガ今市のマンスリーは2連覇ということになります。使ったデッキは青紫の卑弥呼デッキでした。今日紹介しているデッキとは違います。金曜日のセガワールド小山の方は、事前確認を怠ったせいで、行ったらすでに大会が終わっていたという。聞いていた開始時間と違いました。

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©SEGA

PR-136 PRアキレウス

青 戦士 2CP 2000/3000/4000

■音速走破
このユニットがフィールドに出た時、あなたの捨札に青属性のカードが5枚以上ある場合、このユニットに【スピードムーブ】を与える。
■生命のバトン
あなたの捨札に青属性のカードが10枚以上ある場合、このユニットのBPを+3000する。

本日のキーカードはアキレウス。最新のカードランキングは766位で基本4ポイント帯が定住域だが、8ポイントに落ちた時は、2ポイントになるくらいには使われるカード。スピードムーブを持っているが、赤以外でコスト2帯でのスピードムーブ持ちはかなり貴重(他にデスワームとジェシカしかない)。素のBPが2000とかなり低いが、捨札に青属性のカードが10枚あるとBPが+3000されるため、コスト比で標準的なBPとなる。意識的に捨札を肥やさなくても、青単なら条件を満たすのはそれほど難儀ではないだろうが、捨札を肥やしてナンボのゾンビデッキとは好相性。

元々はコスト3だったのがエラッタによって2になった。逆に基本BPとBP上昇値はそれぞれ1000BPずつダウンしたので、元々7000BPで殴れていたのが5000BPとなったというわけである。よって、フィジカル勝負よりも、コストの軽さを活かした立ち回りが重要となる。コストが軽いのでジョカで相手を一層した後の追撃などがやりやすいし、この手のユニットの得意とする、最後の詰めのもう1点という場面での活躍も見込めるでしょう。

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捨札肥やしといえばのアポピスゾンビデッキに入れてみた。話題の卑弥呼も搭載しましたが、換金所以外のインセプが仕込みづらいデッキなので、ここは女教師レイナで単純破壊しようと。自分の予想では近日行われるエラッタでも、恐らくCPプラスあたりがいじられると思うので、レイナとのコンボはエラッタ後も問題なくできそうではある。ただ、CPプラスの恩恵はこのコンボにもかなりあって、軽減使うことになると手札3枚犠牲にすることになるので、それはさすがに厳しいことになります。一応は捨札肥やしにも役立つとも言えるので、デッキとのシナジーもなきにしもあらずですが。手札を2枚も犠牲にするので、あまり連発するわけにもいかない。DOBはB。

負 先攻 0-7 HI 赤スピム(ブレイブシールド・ミラージュアウローラ)

負 先攻 0-7 HP ヘブドラ黄単(沙夜中・エクリプスセイバー)

勝 後攻 2-0 HP モロク武身(インペリアルクルセイド・蘭翔鳳集の舞

負 先攻 0-4 HP 連撃ブリギッド(スターインパクト・セイクリッドフィールド)

勝 先攻 5-0 ES ブリギッドジャンヌ(蘭翔鳳集の舞・インサイトストライフ)

勝 後攻 5-0 ER パーフェクトゴリデス(エクリプスセイバー・冥札再臨)

動画は最後の試合です。相手のデッキが凄かった。後で真似しよう。

1T(8-8):先攻も後攻も、マリガンはアポピス+換金所orティターニアor卑弥呼卑弥呼でもインセプ引けるのはマリガン的にもでかい。初手はティターニアを出して換金所をキープ。

2T(8-7):相手は珍獣を3体並べてきた。珍獣キャンペーンのためか?。こちらは換金所でCPをブーストしてティターニアで殴ってからアポピス。

3T(8-4):相手はデスゴリデスにパーフェクトテリトリー。話には聞いていたが、これかあ・・・。ここは卑弥呼レイナコンボかなあと思っていたら、相手が聖光による庇護で勝手にBPを上げてくれたので、だったらとレイナ単発で相手を一掃。3点を追加した。

4T(8-2):相手は再びデスゴリにテリトリーを打ってきて、さらにそれをギガントマキアでコピー。面倒くせえ。レイナ再びで2点を追加したが、ここはオーディンでよかったな。クシナダはサポーター能力持ってるのでレイナで破壊できるじゃん、と思ってたところに相手がまた聖光打ってきたのだが、そこで方向転換できる柔らかい脳みそがなかった😖

5T(6-2):相手はバロール。エクリプスセイバーでオーディンを回収してバロールを破壊。アキレウスで追撃してリーチをかけようと思ったが、デスゴリがオーバークロックしてゴリデスが召喚されてしまった。そういやそんな能力もあったな・・・。仕方なく相打ちさせる。

6T(6-2):相手が再びバロールを出してきたので、こっちも再びオーディン。相手のアタックをゾンビで全力ブロックしたので、捨札はかなり消滅してしまい、ミーナ1体しか湧いてこず。ただ、次でデッキが一周するから、ここはオーディンじゃなくて、失点覚悟でアポピスを回収した方がよかったかもしれんな。ゾンビが沸かないとデスゴリデスにいいようにやられるだけなので。

7T(5-2):デッキが一周。相手が5体並べてきて、ジョカかアポピス引けないかな~とマキガイさんのドローに賭けてみたら、卑弥呼が引けたので、だったらと卑弥呼を出してデスゴリで殺させてのレイナで一掃できた。ただ、卑弥呼の破壊効果の後にデスゴリのOC効果が発動してゴリデスが召喚されちゃうのは計算外だった。しかも、またアキレウスで相打ちに行こうと思ったら、捨札が超えてなくてBPが上がらないミス!

8T(5-2):相手は再びパーフェクトギガントデスゴリ。ヤベエなあと思っていたところでアポピスをツモ。これで何とかなりました。デスゴリをレベル3にしちゃった方がいいだろうということで、マキガイさんを生贄に差し出した。

9T(5-0):相手の方サレンダーで試合終了。

というわけで、このデッキは3勝3敗でした。アポピスが不慣れすぎてヤバイ。

宇宙亡霊ジャ・アーク

今日から一部スタン落ちカードが復活します。中にはリリムのように、コストが軽くなるなどパワーアップしているものもある。個人的には卑弥呼が注目かなあ。卑弥呼がいたら強かったのになあって思うカードって結構あるんだよね。ちなみに、自分がCOJで初めてターミナルで引き当てたSRが卑弥呼だったから愛着もあるしなあ。その時はマーヤが狙いだったからめっさガッカリしたんだけどさ。しかし気になるのが、卑弥呼だけ近日エラッタが入るということ。確かに今のカードプールで復活したらヤバそうだというのは想像に難くない(特にあのカードが)。それまでに色々と遊びたいところですね。

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©SEGA

2-0-130 R宇宙亡霊ジャ・アーク

紫 機械 4CP 7000/8000/9000

■急速侵略
[▲3]このユニットがフィールドに出た時、あなたの紫ゲージが3以上の場合、このユニットに【スピードムーブ】を与える。
■電撃奪取
[▲4]このユニットがアタックした時、あなたの紫ゲージが4以上の場合、対戦相手のトリガーゾーンにあるカードを1枚ランダムで破壊する。

本日のキーカードは宇宙亡霊ジャ・アーク。最新のカードランキングは1151位で8ポイント定住カード。紫ゲージが3以上でスピードムーブが付き、4以上でアタック時に相手のトリガーゾーンのカードを1枚ランダムで破壊することができる。強いて言えば、紫版総督者ネビロスである。しかし、紫ゲージが4も必要なのに、やることがネビロスと同等というのは余りにも弱すぎる。今じゃネビロス自体が8ポイント定住している時代遅れなカードになってますし。

加えて、トリガー割りが目的なら、紫ゲージが不要でコスト2で出せるブレイクハウンドという優秀なカードが紫にはいますし、紫ゲージを溜めながらトリガーを割れるクシタマノミコトがちょくちょく8ポイントに落ちてくるので、ポイント要員としての存在価値も弱い。コストが軽くなって、トリガーが2枚割れるようになったら、ようやく使ってみようかなと思える感じか。

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アトロポスの限界に挑む第2弾ということで、ジャ・アークとコ・モーノの競演ということでやってみた。オリボはB。先日のイベント戦の報酬だったオーバーチュアも早速導入です。

負 先攻 0-8 HP アポピスゾンビ(?・?)

勝 先攻 4-0 HI 赤黄(?・?)

勝 先攻 2-0 ER 赤青(?・?)

勝 後攻 7-0 ER 紫単(?・?)

勝 先攻 8-0 ES 連撃ブリギッド(?・?)

負 先攻 0-1 ES アポピスゾンビ(ノア大・冥札再臨)

勝 後攻 3-0 MG 侍(冥札再臨・シュヴァリエデューク)

勝 後攻 4-0 ES 青紫(月花熾滅・ワンダフルハンド)

勝 先攻 6-0 HP 海洋侍(沙夜中・赤羽大)

勝 後攻 7-0 HP アブソリュート珍獣(アブソリュートアーク・アナザー×バイザー)

勝 後攻 6-0 ES 青紫(エルヴィ中・グラフィティアース)

負 後攻 0-7 HP 緑紫(ノア大・赤羽大)

勝 後攻 1-1 HP カーバン育成(マッシヴサージ・セイクリッドフィールド)

動画は7戦目です。録画に成功したのが最後の5試合だけで、その中でジャ・アークを使ったのがその試合だけでした。試合内容はかなり微妙なのですが、さすがにこれ以上はできんということで・・・

1T(8-8):先攻も後攻もアトロポスが第一優先でしたが、エリンも一緒にキープできたので、エリンスタートで。相手は青パズズ

2T(8-8):パズズは厄介だなと思っていたが、魔導結界と封殺を引けたのでこれならイケると。アトロポスを出しながらオーバーチュアでインセプのレベルを上げる。魔導結界で加護を付けつつパズズにダメージを与え、封殺で焼き切る。加護が突いているのでパズズのPIGは発動しません。

3T(8-6):ここはコ・モーノでウィルスを消しつつゲージを増やすか、2体目のアトロポスを出すかで迷ったが、アトロポスを選択。相手は土方。海洋に侍が入ってんのか、珍しい。封殺を発動し土方を焼きましたが、捨札に侍ユニットがなかったので特殊召喚はなし。

4T(6-0):ゲージも4溜まっていたし、ここはジャ・アークの出番。ジャ・アークを出しつつオーバーチュアを発動し、相手の磯風を焼いて一気に4得点。ついでにジャ・アークでトリガーも割れた。相手は信長で2点を返したところでサレンダー。

というわけで、このデッキは10勝3敗でした。ジャ・アークとコ・モーノを入れてもこの強さ。ヤバ過ぎる。エラッタでどうなるかですが、相当厳しい修正なので、さすがに今までのような圧倒的なゲーム支配力はなくなるでしょう。

シャドウ・アリス

しばらくサボっている間にいろんな情報が出ているので、一つずつ整理していこうかと思ってますが、その前に今日になってエラッタ情報が出てきました。しかも施行日が明日とな?マジでこういうのやめて欲しい。これでは追悼プレイもできないではないか。まあ、スタン落ちからの復活カードがエラッタされてた時点で予見はできないこともなかったんだがなあ。幸いアトロポスレリエルはすでに攻略済みだったので、今回はまあいいけど。

当然ながらインセプレベコンの主要パーツが下方修正される。アトロポスは2000ダメに、レリエルは対象がコスト2以下に、羽ばたきが1CPになって1ドローが消えます。これはガープが一人で頑張る形になるかもね。アトロポスはインセプドローも強いからまだ使えそうだが、3000ダメと2000ダメの違いは相当なもの。レリエルで3コスが消せなくなるのも相当手痛い。羽ばたきはオーバーチュアという代替品はあるが、羽ばたきのように連続して発動できないのがキツイという場面も少ないくないだろう。

他ではマスティマのコストが更に1つ上がり、甘露がCP+1に弱体化。マスティマは最初がどんだけ強かったんだよって感じ。甘露は換金所型に変わるだけな気もするが、青属性のカードが3枚減るってだけでも地味に痛い修正かもしれない。アポピスはほとんど使ってないのでよく分からない。上方修正組では連撃効果が追加されたニンリルがよさそう。素朴な疑問だが、パーシヴァルで進化させたら2枚ドローできるのだろうか?。無理そうだけど。アリエルはCOJPと同じ効果だったらなあ。

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©SEGA

2-3-105 VRシャドウ・アリス

赤 悪魔/魔導士 3CP 5000/6000/7000

■ウィークバルーン
このユニットがフィールドに出た時、対戦相手の全てのユニットに【オーバーヒート】を与え、1000ダメージを与える。
■おにさんこちら!
このユニットが破壊された時、このユニットは捨札に送られる代わりにあなたのトリガーゾーンにセットされる。

本日のキーカードはシャドウ・アリス。ワンダーランドウォーズとのコラボカードの1つ。最新のカードランキングは43位で、最盛期にはトップ10入りも果たしていたが、エラッタ後は使用率も落ち着きつつある。召喚時に相手ユニット全体にオーバーヒートを与え、500ダメージを与えることができるので、実質それだけで1000オールダメージとなる。破壊された時に捨札にはいかずにトリガーゾーンに刺さるので、実質的に赤ユニットのコストを1つ下げるという効果があります。ちなみに、シャドウ・アリスをヘスティアで焼くと破壊判定されずに連鎖が止まってしまうので注意。

このユニットの登場までは、オーバーヒートというと、転生・ベリアルとエキドナが主に使われていたが、このユニットはCIPで相手全体に付与できるというお手軽さがある上に、コストも3と軽く段違いの性能を持っている。当然、ベルアルとエキドナは環境から駆逐されることとなった。コストの軽さからヘスティアやシヴァなどでの追撃も容易で、魔道士であることから魔導の書との相性もよい。特に使われているコンボが灼熱の大地である。シャドウ・アリスから灼熱の大地を打てば、相手は全体7000ダメージ、こちらは全体3000ダメージと、わずか4CPでガイアを遥かに凌ぐ戦果を上げてしまうのである。

新バージョンのエラッタで下方修正されることが決まった。与えるダメージが1000から500に下がったので、灼熱の大地とのコンボでは全体8000ダメージから7000ダメージにラインが下がってしまった。これまで焼けていたヘブンズドラゴンが焼けなくなったのは地味に痛いかもしれないが、全体オーバーヒートをお手軽に使えるという部分は変わらないので、まだまだ使われ続けそうではある。

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タッチフェンリルな赤単リリスデッキ。カーリーは全国初使用となります。

勝 後攻 6-0 ES 紫単(?・?)

勝 後攻 6-0 ES インセプレベコン(沙夜中・ノア大)

動画は2戦目です。初戦は録画失敗したので相手ジョーカーは不明です。

1T(8-8):後攻のマリガンはタコリリスがベストではあるが、フレイミー+ラーも悪くはない。相手が何も出してこなかったので、フレイミーだけ出してターンエンド。ダウジングでドンペローネが逝ってしまったのはガッカリ。

2T(8-7):相手はアトロポスということで流行りのアレですね。フレイミーで突っ込んで1点を取ってから撤退させてのフェンリルでガブリ。

3T(8-6):相手は再びアトロポス。フレイミーからのラーで焼くという手もあったが、封殺を打たれたら困るので、ここはシャリス灼熱でいいでしょう。

4T(8-3):相手は低BPユニットを4体並べてきた。もっといい方法があるような気もしたのだが、結局思いつかずにシャリス灼熱を連打。ラーでさらにダメを押しておく。見返してみても、この場面限定ではこれがベストだったかなとは思うが、温存でもよかったかなとも思わないでもない。他にも相手を更地にして3点取るルートはあったし。

5T(8-2):相手はアトロポスとイシス。紫伏せ4枚ということで、これはアトロポスは処理しておかないとヤバそうだと思い、ターゲットインサイトで破壊。リリスは死んでくれる?で破壊されましたが、ラーでイシスを焼いて1点追加。

6T(7-2):ここで絶望出されて綺麗さっぱり。しかし、返しにフェンリルが引けたので絶望を破壊する。冥札でカーリー回収して1点取っておくというのも考えたのだが、できればルインリードの方を使いたかったので我慢した。やってもよかったかもしれない。

7T(5-2):相手がLV3妲己で殴ってきたので、これはワンチャンあるなと思っていたが、最初に出したタコが死んでくれる?で潰された時点で夢潰える。リリスと冥札カーリーで詰めた。そう考えると、余計に前のターンで冥札カーリーしておけばと・・・。仕方ないので、ここはフェンリルを回収して妲己を食べておく。

8T(4-2):フェンリルで返されたので、再びフェンリルでパクリ。防戦一方です。

9T(4-2):相手はタイニードラコのチャンプアタックでフェンリルのレベルを上げてのジョカで強引に倒してきました。再びアトロポスが出てきたので、こちらもしつこくフェンリルでパクリ。次が最終ターンということで、どうせ点は獲れないので、少しでも相手の得点源を減らしておこうということで、ドンペローネをカーリーでオーバークロックさせてトリガーを割りつつ、灼熱でイシスを焼いておく。ただ、今見直してみると、軽減タコ→軽減リリス→灼熱→リリスアタックで相手を更地にして1点獲れてましたね。それとほぼ初めて使ったに近かったので、カーリーの起動効果のことも完全に忘れてました。動画のコメ欄で言われて初めて気づいた。

10T(2-0):相手は2点取って同点にはしたものの、同点では後攻のこちらが勝利ということでサレンダーとなりました。

というわけで、このデッキは2戦2勝でした。