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SSSGアーケード日記

セガ大好きゲーマーのアーケードゲーム奮闘記

イベント戦~便器ディメンション

昨日は全国対戦に時間がかかってしまったので、イベント戦は3戦だけしかできませんでした。今回はぷよクエアーケードとのコラボイベントで、毎ターン開始時に時の神殿、金の神殿、銀の神殿のいずれかをランダムでドローできるというスペシャルルールが採用されている。時の神殿は2ドローに加えてスーパーカーバンくんもドロー。つまり3枚ドローできてしまう。金の神殿は場に出たユニットと同属性の進化以外のユニットを1枚ドローで、銀の神殿は、相手ターン開始時にお互いトリガーかインセプを2枚ドローできるというもの。金と銀はイベントの報酬にもなっているが、時の神殿とスーパーカーバンくんは今回のイベント戦のみに使えるカードである。まあ、時の神殿がそのまま使えたらヤバイってもんじゃないが。なお、スーパーカーバンくんは、自ターン開始時に50%の確率で相手ライフを1奪い、自ターン終了時に50%の確率で自分のライフが1増える。って、書いててやっと理解した。ずっと自ターン開始時に相手ライフを奪うか、自分のライフを増やすかのどっちかだと思ってた。1回だけ場に出した時に、ターンが返ってきても何にも怒らなかったけど、50%の確率でどっちも裏を引いたってことだったのか・・・。2000BPじゃ生き残るのも骨だからと積極的に使わなかったけど、50%の確率とはいえ、一応出したターンにも結果は出せるのね。

とりあえず、ドローしまくれるので想像以上に手札が溢れちゃう感じだった。アンフェア・タックスは予想通り強そう。少なくとも先攻初手に使えば確実に発動できちゃう。銀の神殿はトリガーとインセプに限定はされたが、かつてのタックスの相棒だった意気投合と同じだし。これをケアしようと思ったら、相手は手札1枚でターンエンドしなくちゃいけなくなる。逆にタックス使ってくる相手だったら、銀の神殿を打たれたら諦めるしかない。当然トリガーカードは渋滞しやすいので、聖典の恩恵などのトリガー参照系も有利だし、自トリガーを破壊して効果を上げるポセイドンやジャック・ザ・リッパーなんかにも追い風。手札もパンパンなので、アンフェア・タックスは勿論、黄ヒュプノスとかもよさげ。手札が回復しやすいってことを考えると、イグニッションバーストもいいだろうし、ミリアや滅王でもハンドを気にせず殴りやすい。ターゲットインサイトも気軽に使える。

クリスや黄ヒュプノス以外にも、相手トリガーに反応するイーリスやトリガーカウンターなどもあって、黄色系統がかなり優位だとは思う。逆にグレイブガーディアンが一生湧いてこないため、ハンデス系統は瀕死でしょう。

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昨日はとりあえず、このデッキで3戦してみました。ジョーカーはパニッシュメントブレイクではなくインクル。ヴェルフェゴールでデッキを考えていた時に思いついたデッキです。ヴェルフェゴールでディメンション・ゲートを打てば、実質的にノーコストでダークマター打てるじゃんと。最初は、便器ディメンションからのラミエルorメリィってのも考えたのですが、そこまでするならガイアでいいんじゃね?という当然の結論に至りw、そういやガイアでディメンションしたら、全体12000ダメージ出せてティアマト着地とか、こっちはこっちで結構面白くね?ってなった。これならカーバンクソも怖くない。ガイアで二丁拳銃ってのも、贅沢だがロマンがある。

負 先攻 0-2 プラチナ 昆虫(ワンダフルハンド・チェックメイトアクト)

序盤はゴーレム爆弾を連発して優勢だったが、アテナを出されてしまい厳しくなった。アテナを処理できるのがストラだけだったのだが、これが全然引けなくてジョーカー溜まるまでひたすら耐えるのみ。しかし、インクルで更地にした時には時既に遅しという感じでした。

負 後攻 0-7 シルバー 忍者(ヘレスカorインクル・サイレンスビロウ)

手札をガンガン消費できるので、ミリアの密偵効果でガンガン殴ってくるデッキでした。しかも、白狼が序盤から2体立ってきて焼けないしでオワ・・・

勝 先攻 4-0 プラチナ タックス黄単(ヘレスカorインクル・サイレンスビロウ)

相手が9連勝中ということで10連勝阻止しようと燃えた。2ターン目にタックス打たれましたが、相手の方がトリガーを刺す順番を間違えたため、銀の神殿がタックスの後に発動してウマウマ。自分がやる時は気を付けよう。とりあえずゴーレムでチャンプブロックさせての鳳凰スピムで1点を先取します。この後はタックス警戒で常に3枚エンドを心がける。銀の神殿を引かれたら諦めるしかない。3ターン目にはヴェルフェゴールからのディメンションで、相手のトリガーを3枚破壊。全国でやる前の練習のつもりで使ってたけど、ルール的にもハマってるかも。スーパーカーバンくんは引いたけど即捨てw。4ターン目はやることなくて、アスタロト出して1点取ってターンエンド。返しに同点に追いつかれましたけど、次のターンにガイア爆弾するつもりだったから、ライジングドラゴンはブロックしてもよかったね。ガイア爆弾なら行動権が消費してるユニットが土台でも関係ないので。相手はノーマルカーバンとスーパーカーバンを出してきましたが、スーパーカーバンの効果は発動せず。で、返しのガイア爆弾で更地に。相手はインドラからの両成敗でリセットしてきたので、ジャック・ザ・リッパーで2点を取って勝ち越し。相手はゼウスを出してきましたが、リッパーの圧がある中、残り3ライフではアタックできず。ならばと、こちらはガイアで加点。8ターン目にはヴェルフェゴールからの二丁拳銃で相手のトリガーとフィールドをふっ飛ばし、9ターン目のガイアで勝利となりました。

というわけで、1勝2敗と負け越しましたが、勝った試合はやりたいことやり尽くして、かなり楽しめたので大満足です。

因果応報

COJ 動画

今日ラウンドワンへ行ったら、戦国大戦が撤去されいる真っ最中だった・・・。やっぱり日曜日にやっておくべきだったか。排出なし200円の台があったから、槍納めするならラウンドワンでと思っていたのだがね。仕方ないので、他のゲーセンを当たります。

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©SEGA

PR-052 PR因果応報

インターセプト 3CP

■因果応報
あなたのターン開始時、フィールドにユニットが0体以下の場合、対戦相手に2ライフダメージを与える。

本日のキーカードは因果応報。最新のカードランキングは743位で、8ポイント定住カード。フィールドにユニットが1体もいなければ発動でき、相手のライフを2削れます。自分だけでなく、相手のユニットもいないことが条件なので、能動的に発動させようとすると、手段は限られてくる。ありがちなパターンだと、相手が人身御供した返し、ゼウスやガイアなどに人の業を当てて、更地でターンが返ってきた時など。能動的にやるなら、創生忘却(ティアマトやケルベロスなどで強制発動も可)だったり、輪廻転生や血染めの夜でシャレコウベを起爆したりガイアを破壊したりして相手も更地にするなどの方法が考えられる。グレイブガーディアンやミイラくんで大寒波というのも一つの手ではある。

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以前にイベント戦で試した血染め創世因果報応をほぼそのまま使いました。ジョーカーがチェックメイトからエビルガンビットに変わっただけです。因果応報の発動ルートは、血染めの夜と創生忘却の2ルートを採用。血染めは、シャレコウベでの焼きだけでなく、盤面次第ではシズクブラフマーからも更地にできる。残りライフ的にいける状況だったら、ティアマトやケルベロスでの強制創生忘却を。

負 後攻 0-6 ゴールド ブリギッド武身(冥札再臨・インペリアルクルセイド)

シャレコウベ2体で血染めしようとしたら、イージスがレーヴァテインに転生してシャレコウベ焼かれるし、創世狙いのターンになったらレーヴァテインがトリシューラに転生するし、オワ・・・

負 後攻 0-7 プラチナ ニケ道化師(ブレイブシールド・スターライト)

初手ニケに対して、手札にツクヨミはあったのだが、2コス以下の土台が引けずに、いきなりの3失点。2ターン目にツクヨミ出したものの、3ターン目にプログラム起動されてオワ・・・

負 先攻 0-3 ゴールド 黄単(ワンダフルハンド・スターライト)

4ターン目で世界創世。さすがにもうちょい粘らないとどうしようもない。ここで因果応報連発して、一か八か何も出さずにターンエンド。もう1枚創世刺してたので、もう1回ターンが帰ってきたらワンチャンあったのだが、ジェスタークローが出てきてグヌヌ・・・。引きも悪くてサレンダー。

最近は、こういう不慣れなデッキ使う時は、負けたらその分をガチデッキで取り戻すってことをやってるのですが(大型連敗した後に取り戻すのは骨なので)、この日は3敗目の負けを取り戻すのに時間がかかってしまって、このままだとイベント戦をやる時間がないし、デッキ的に勝てるビジョンもなかったので、ここで諦めました。というわけで、結構前のイベント戦ですが、このデッキのやりたいことがある程度できた試合を代わりに紹介しておきます。

最後にティアマト出さなかったのは、ブラフマーのアタック効果を警戒しちゃったからなのですが、そもそもティアマトだとブラフマーには狂戦士付かないし、こっちのデッキは1コスいないので、警戒する必要は全くなかったんですよねw

大魔導士リーナ

明日からイベント戦が始まりますが、今回からは順位に応じて称号が出るようです。ちなみに戦国の大戦国では上位称号を争って、激しい戦いが繰り広げられたりしてました。大戦国は期間が週末の3日間だけということが多くて、上位称号を狙う人は3日間朝から晩まで飲まず食わずでずっとプレイしてたんですよね。COJのイベント戦は期間も長いし、戦国ほどは称号にこだわるプレイヤーもいなさそうなので、そこまでの戦いにはならないと思うけどね。かつてのアルカナカップ予選を兼ねて多くのエージェントを瀕死に追い込んだという伝説のイベント戦みたいな。自分は100位以内を目指せれば目指そうかなとは思ってます。

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©SEGA

1-3-027 SR大魔導士リーナ

青 魔導士 5CP 5000/6000/7000

■カオス・ディール
このユニットがフィールドに出た時、対戦相手のユニットを1体選ぶ。それを破壊する。
このユニットがアタックした時、あなたの【不死】ユニットを1体選ぶ。それを破壊する。そうした場合、対戦相手のレベル2以上のユニットを1体選ぶ。それを破壊する。
このユニットがオーバークロックした時、あなたの捨札にあるカードを1枚選ぶ。それを手札に加える。

本日のキーカードは大魔導士リーナ。最新のカードランキングは130位で、ここのところは2ポイントに甘んじ続けている。CIPで相手ユニット1体を破壊することができ、さらには、自陣の不死ユニットを生贄にして相手のレベル2以上のユニットを破壊するアタック時効果と、捨札からカードを1枚任意に回収できるオーバークロック効果も併せ持つ。出しただけで、加護と破壊耐性さえなければどんなユニットでも破壊できるのは、他にはないこのユニットの大きな強み。初登場時は6CP6で6000BPと重かったものの、それでも評価の高いユニットであったが、その後5CP5000BPとスリム化されて一気にブレイク。ほぼ青絡みのデッキでは必須ともいえる存在となり、全盛期には使用率ランキングでトップ10入りも果たしている。潮目が変わったのはバージョン2.0になってから。進化ユニットではあるが、サリエルという大リーナの上位互換のようなユニットが登場して使用率は急落。ただでさえ、ジョカやネフィリアのいる青の5CP枠に、さらに必須ともいえるユニットが加わったため、デッキバランス的にも採用がしにくくなっている。

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大リーナが一番輝いていたデッキと考えると、やっぱり1.3時代に大流行した死懐石型の海洋デッキかと思われる。最近の青は不死が少ないデッキも多く、大リーナのアタック時効果を活かせないことが多いし。虹キャン標準装備だったので、そのアタック時効果を使いやすいという利点もあった。勿論、死懐石でレベル2ユニットを作りやすいし、海底の楽園によるデッキの高速回転で、オーバークロックも比較的作りやすい。大リーナの効果をフルに活用するにはこれ以上無いデッキだったのであります。

負 後攻 0-5 プラチナ カーバンアスタロト(マッシブサージ・ブレシーorセクシー)

こっちのBP上げて、ヘイルダムで破壊したり、アスタロトで防御禁止にするデッキ。しかも、いつか私もでカーバンくんをしっかり育成。後で真似しよw

負 先攻 0-2 プラチナ ブリギッド武身(ヘレティックスカー・ワンダフルハンドク)

相手の初手に出したクサナギが最短でアロンダイトに転生。ヘレスカ相手にここでの失点が厳しすぎた。

負 先攻 2-2 プラチナ 黄単(インペイルメント・明天凶殺)

相手はランカーさん。格上でデッキ相性の悪い相手に頑張った。8ターン目に明天されるまでに4点のリードがあったのだが、その後の引きが悪すぎて一気に追いつかれてしまった・・・

負 先攻 0-4 プラチナ 黄単(明天凶殺・ワンダフルハンド)

相手は某元全一の方。デッキ相性も悪くさすがに完敗・・・

勝 先攻 4-0 ゴールド ブリギッドハンデス(パニッシュメントブレイク・ワンダフルハンドガー)

相手はブリギッドハンデス。序盤はまずまずの展開でしたが、4ターン目はジョカケアするのを素で忘れました。ブリギッドが出てきたので大丈夫でしたが。ブリギッドに死懐石を当てて、5ターン目にハデス。パニッシュメントブレイクで一掃されましたが、返しに再びハデスで加点。6ターン目にネフィリアで手札を空にされますが、ここで死懐石を打つとハンデスされて手札が空になる可能性が高かったので、ここはその後出てきたマミーちゃんに死懐石を当てる。7ターン目でようやく大リーナが仕事をしますが、返しのネフィリアでとうとう手札を空にされてしまいました。勝負の決まった8ターン目、トップでバンシーを引けたので、これでハデスが引ければ勝ちという状況に。見事ハデスを引き入れます。となれば、スプレンドシックルレヴィアタンオーバークロックさせて一気に勝負を決めました。ド派手なフィニッシュは気持ちよかったです。

というわけで、このデッキ1勝4敗でした。やっぱり昔ほどの強さはないか。使われなくなったというのはそういうことだ。