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SSSGアーケード日記

セガ大好きゲーマーのアーケードゲーム奮闘記

飛翔のジズ

COJ 動画

予想はしていたが、ランキングリセットと共にエラッタも入るようです。今回下方修正されるのはジズとライトニングドラゴンのみ。花の高原あたりも下方されるんじゃないかと思っていたが、今回はお咎めなしということに。ジズは基本BPのプラスが2000から1000に、ライトニングドラゴンはBPが7000にそれぞれダウン。上方修正だと、ベルゼブブの単体だと1万ダメージってのが目を引く。てか、この性能でCOJPに輸出されちゃうってヤバくないか?

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©SEGA

2-0-120 VR飛翔のジズ

緑 精霊 3CP 5000/6000/7000

■連撃・翔翼乱舞
このユニットがフィールドに出た時、このターンにあなたがこのユニット以外のコスト2以上の緑属性のカードを使用している場合、あなたの全てのユニットの基本BPを+2000する。対戦相手の全てのユニットの基本BPを-1000する。
■大いなる旋回
このユニットがプレイヤーアタックに成功した時、このユニットを手札に戻す。あなたのCPを+2する。

本日のキーカードは、エラッタによる下方修正が決まった飛翔のジズ。最新のカードランキングは16位で上位安定の強カード。連撃の効果を持つユニットで、同じターンの間に2コス以上の緑属性カードを使った後に出すことで、相手の全ユニットの基本BPを-1000、自分の全ユニットの基本BPを2000するという強力な効果を得ることが出来る。元々は連撃に必要なコストが3あって、基本BPのプラス値も1000と低かったが、必要コストが2に下がって基本BPのプラス値が2000へと大幅に上方修正されて大ブレイク。特にブリギッドとのシナジーができたというのが、大ブレイクの最大の要因であり、この辺の経緯はプラウドドラゴンと同様である。ブリギッド、ドーバーデーモン、ジズ、プラウドドラゴンは、COJハッピーセットと呼ばれ、特に緑系のデッキはここから全てが構築されているといっても過言ではない。さすがに暴れすぎたため、明後日のエラッタで基本BP上昇値が元の+1000に戻されることになったが、ブリギッドとの連携を考えると、他に代役はいないので、まだまだ現役だろうとは思う。

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ブリギッド軸の緑単です。間欠泉は何気に初めて使います。全体的に秩序を多めにしてます。本来軍神アテナで記事を書くためのデッキだったというのは内緒。丁度、ジズの下方修正に加えて、アテナデッキ無料配布の情報も入ってきたので、だったらアテナはネタ的にあのデッキ使った方が面白いってなったので。

勝 先攻 6-0 ゴールド 紫単(明天凶殺・ワンダフルハンド)

今日もランカー戦です。初手ノーム、2ターン目軽減ユグドラシルという、古臭い展開でスタート。相手は紫で、受け継がれし英雄譚とか使ってくるところをみると、転生ジークフリートが入ってるやつかな?という感じ。相手が3ターン目まで場にユニットを全く残さないので、早々と4点を先制。4ターン目でアテナを出しましたが、これはヘカトンケイルで倒される。まあ、アテナ1体のために紫ゲージを全部消費してくれたので、こちらとしても悪くはない取り引きである。5ターン目はアテナからのジズで5点目となるも、返しにOCジークで反撃を受ける。何よりヘカトンケイルのBPが13000まで育っているのが厄介なところだったが、ブリギッドからのプラウドドラゴンで除去できた。さらにセイクリッドシールドでアテナのBPを回復させ、武器破壊でジークも倒すことができた。7ターン目はヴィシュヌからのジズで相手を更地にしつつ6点目。ただ、ここはジズまで出す必要はなかったね。ヘカトンケイルでリセットされるも、8ターン目に、しつこくアテナを出して猛攻撃。ただ、これ軽減使ってたらスプレンドシックルで試合終わってたんですよねw。とはいえ、相手の方もこれ以上どうすることもできなくてサレンダーしてきました。

というわけで、ランカーさん相手に勝てたので、このデッキは1戦で終了です。アテナがかなり活躍してくれて、緑やる時はもうちょい率先して使ってもいいかもとは思ってみたり。無料配布されたらみんな、アテナを使いましょう!(ステマ

COJP~OC珍獣

COJポケット 動画

COJPでも当然のように大流行しているOC珍獣。OC珍獣の何が凄いかというと、SRがほとんど必要ないのに強いところ。無課金、微課金勢の強い味方でもあります。ただ、いざ初心者が気軽にできるかというと、多少は鍛錬も必要になります。AC版よりも操作性に劣るスマホ版なので、尚更という感じ。自分も最初のうちはタイムオーバーで回し切れず、最悪の場合手札7枚でターンエンド。そんな事故もちょいちょい起こってました。特にデッキ終盤は、デッキに何が残っているのかを把握することも重要なのですが、捨札で確認したりと作業量も多くなって大変です。だから、ある程度機械的に決まり事を作っておくというのも大事でしょう。サーチ珍獣を出す優先度など。

まずはデッキレシピ。これは自分が現在使っていてクラスはまだSS1ですが、目下41連勝中のデッキです。

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こんな形が大方基本となります。本当はトリックオアトリートは複数積みたいですが、自分無課金で、1枚しかまだ引けてないためピン積みです。毘沙門は、いないとアレキサンダー出された時点で詰むので入れざるを得ません。ライズアンドシャインじゃ1回しか打てないしね。ブロウアップはマーヤ対策で入れてます。ニードルヘルを採用するパターンもあります。

マリガンですが、細かいことを言い出したら切りがないので、最初のうちはブロックナイトが出れば止めていいでしょう。ブロックナイトを出せば、高確率でブロックナイトかハッパロイドのサーチ珍獣を引けるので、ユニットを展開しつつデッキを回すことができて事故が少ない。KP引いたら引いたで、このデッキの最重要OCユニットなので、それも悪くはないです。

では実際の試合の動画です。

マリガンは微妙なところで妥協。本来ならカパエル出した時に学びの庭も伏せてよかった。基本デッキの中盤まではサーチ珍獣は切らしたくない。2ターン目は、学びの庭2枚で4枚ドローのフィーバータイム。学びの庭はできれば2ドローで使いたい。これでバクダルマンがOCできたらおいしいなと思っていたが、そうはうまくはいかなかった。デッキにスペースを開けるために、毘沙門は軽減に刺してますが、基本1周目の毘沙門は軽減用です。最初のうちは、デッキにスペースを開けるのを忘れて、トリガーが空打ちしてしまうこともよくあるので注意が必要です。デッキスペースを開けるために、何をトリガーに刺すかは人にもよるのかなとは思いますが、OCユニット引ききった後の珍カスとかいないなら、最悪レベル1のOC用ユニットがいいかなと。これなら、後々リーナのOC効果で回収ということもできるし。だから、リーナは絶対刺しちゃダメね。加えて、青がこれしかいないので、トリガーゾーンに居座って邪魔になりやすい。

ただ、早くもOCKPが完成したので、次のターンはKPからのOCユニット投げつけということで、相手のアタックは全ツッパリ。ただ、相手が軽減してまでバクダルマン出してきたのは想定外で、KP出すとせっかく相手がハンドを使ってくれたのに回復させてしまうことになる。とはいえ、あれだけツッパった以上は後に引けません。3ターン目は、予定通りにKP。ただ、ここで先程注意していたデッキスペースでのやらかし。できればKPは手元に戻しておきたかったので、本来ならブロックナイトを軽減に刺すか、1回ブロックナイトを出して、引いてくるであろうハッパロイドを軽減に刺せばよかった。ここで自分的には、狛犬とリーナで2点取るつもりだったのですが、トリトリからのORで赤本を引いたので方針転換。ここはデビルウインナーを出しました。というのは、ここでデビルウインナーと赤本で、バクダルマンとブラッドハウンドを確定で引けて一気にデッキも掘れるからで、これをこのターンでやらないで、次のターンの2ドローでバクダルマンとか引いてしまうと、赤本が腐ってデッキの回りが悪くなってしまうのです。(と思ってたが、赤本からブロウアップを引く可能性はあったw)

4ターン目はリーナでブロックナイトを回収しますが、これはブロックナイトをオーバーライドしてデッキを2周目に入れるためです(3ターン目のミスがなければ、ここでKPを回収してオーバーライドさせたかった)。残り0枚の状態からは、ハッパロイド、何でも屋、トリックオアトリートのアタック成功時のドロー、オーバーライドでしかカードをドローできないので、このいずれかの動きでデッキを2周目に入れないと、デッキの動きが止まってしまいます。この動きは結構重要なテクニックなので、OC珍をやるなら覚えておきましょう。

5ターン目はOCバクダルマンで勝負が決まるところだったが、惜しくも引けず。それでも残り1点に。OCKPも手札で完成済みで、毘沙門も待機していたので、次のターンで1つでもOCユニットが完成するか、カパエル引けばほぼ勝ちという状況に。で、6ターン目に、OCダルマン完成で勝負あり。

さて、COJPでOC珍獣に嫌気が差してる皆さん、是非!アーケード版をやりましょう。OC珍獣ほぼ絶滅してますので!

プラウドドラゴン

COJ 動画

COJPの生放送がありましたが、カード追加は3月の予定で、1.2と1.2EXをまとめて追加するようですね。このペースでスタン落ちまでAC版を追随するのだろうか?。さすがに1.3と1.4は半分に分けるかな?とは思うが、1年もしないうちに2.0に入りそうなんだけど・・・

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©SEGA

2-0-022 Rプラウドドラゴン

緑 竜 3CP 5000/6000/7000

■連撃・豪熱の息吹
このユニットがフィールドに出た時、このターンにあなたがこのユニット以外のコスト2以上の緑属性のカードを使用している場合、対戦相手のユニットを1体選ぶ。それの基本BPを-6000する。

本日のキーカードはプラウドドラゴン。最新のカードランキングは10位でトップ10の常連となっている強カード。2.0から採用された連撃の効果を持つユニットで、2コス以上の緑属性カードを使用した後にこのユニットを出すと、相手1体の基本BPを-6000するという強力な効果を発動することができる。出た当初は連撃に必要なコストが3だったこともあって見向きもされていなかったが、早々にコスト2以上へとエラッタされて一気に使用率が跳ね上がった。というのも、このエラッタによってブリギッドとのシナジーが劇的に上がったからである。ブリギッドの焼きだけでは対処できない秩序の盾や不滅にも対応できるため、このエラッタによってブリギッド自体が大きく強化されたといっても過言ではない。-6000なため、ミューズや白狼は即死圏内だし、ヴィシュヌなども倒せないまでも無力化はできる。また、ドーバーデーモンから発動できるというのも大きな強みになっている。

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先日今バージョン最初の動画としてあげたブリギッド武身デッキに、アンドロメダを追加してみただけのデッキです。武身相手にしてた時に、アンドロメダからアロンダイト出されて貫通アタックされて負けた試合が印象に残ってたので、武身やるなら自分もやってみたいと思って入れてみた。

勝 後攻 6-0 ゴールド 黄単(明天凶殺・ワンダフルハンド)

安定の後攻初手クサナギスタートでしたが、いきなりイザナギが出てきて面倒くさい展開に。2ターン目は、ライブケアもあるので出すだけ無駄だったので何もせずターンエンド。3ターン目は魔法石でブリギッドを確保しつつのドーバージズで盤面を固める。4ターン目はブリでプラウドドラゴンを引っ張れればとは思ったが、リスキーだったのでここはアンドロメダでアロンダイトを召喚して守り入る。返しに相手はゼウスでリセットしてきましたが、ぶっちゃけイザナギが面倒だったのでありがたかった。5ターン目はブリからのプラウドドラゴンでゼウスを除去。インドラでブリが除去されるも、6ターン目は2回オーバーライドでブリとプラウドドラゴンを引く神業。とはいえ、1点も取れずに気づけば終盤の8ターン目。ここでようやく1点返し、9ターン目にライトニングドラゴンの行動権消費で同点に。後は失点を2以下に抑えればヘレスカで勝ちという状況になり、何とかギリギリで凌ぎ切りました。

負 先攻 0-7 ゴールド ブリギッド緑単(インクルorヘレスカ・冥札再臨)

ブリギッドの打ち合いになったが、ショータイムモロクの鉄壁さの前に、一方的に殴られて終わる。

勝 後攻 7-0 ゴールド ハンデス(明天凶殺・ワンダフルハンド)

初手のクサナギとイージスが、2ターン目にはロンギヌスとデュランダルに転生するなど、武身が都合よく転生していって圧勝。

勝 先攻 6-0 エメラル ブリギッドハンデス(明天凶殺・ワンダフルハンド)

この日2回目の全一さんとの試合です。初手イージスに対し、相手は初手にサイクロプスとブリギッドを出してきて、このブリギッドどうにかしないとヤベえなと思っていたら、2ターン目でドーバーデーモンとプラウドドラゴンを引く鬼ヅモ。イージスもデュランダルに転生してくれたので、無理なくドバプラでブリギッドを処理できました。この試合はこの引きが全てだったと思いますw。3ターン目にはブリギッドを引き入れてのブリジズからの全力アタックで4点目。4ターン目は出せるユニットがないのでそのままターンエンド。5ターン目は、後1点でヘレスカ圏内だったので、アロンダイトで貫通を付けたイージスで殴って勝負ありでした。

というわけで、このデッキは3勝1敗でした。1日の内に全1と全2に勝つとか、完全に私のCOJライフにおいてピーク来ちゃいましたね。これはもう、ラスボス倒してゲームクリアってことでいいんじゃないですかね?