SSSGアーケード日記

セガ大好きゲーマーのアーケードゲーム奮闘記

魔法天使レリエル

来週の土日は、宇都宮と栃木のラウンドワンでマンスリートーナメントがあるので、両方行く予定。栃木のラウンドワンは行ったことないんだけど、両毛線の栃木と思川の中間地点にあるんだな。ちょっと遠いけどチャリで行こうかな。

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©SEGA

2-3-133 R魔法天使レリエル

紫 天使/魔導士 2CP 3000/4000/5000

【秩序の盾】
サイド・エフェクト
あなたのインターセプトが発動した時、そのインターセプトのレベルに応じて以下の効果が発動する。
【レベル1~2】このユニットの基本BPを+1000する。
【レベル3】対戦相手のコスト3以下のユニットを1体選ぶ。そのユニットを消滅させる。

本日のキーカードは魔法天使レリエル。最新のカードランキングでも149位で1ポイント。恐らく次のDOB更新でトップ100入りするのは確実でしょう。現在流行しているアトロポスコントロールデッキの中核ユニットの1つで、インターセプト発動時に、そのレベルによって2つの効果を得られます。レベル1~2で、自身の基本BPを+1000し、レベル3でコスト3以下限定ではあるが、相手ユニット1体を消滅できます。素のBPは3000BPと低いですが、インターセプトを多用する紫系のデッキでは成長も早いでしょう。何より、秩序の盾を持っているので焼きには滅法強いです。

インターセプトをレベル3にするというのは、普通の紫単では難しいが、アトロポスコントロールと呼ばれるデッキタイプでは非常に容易である。アトロポスの起動効果や、ルキフグスの召喚時効果、採光の羽ばたきを組み合わせればいいだけです。アトロポスでは処理できない秩序持ちや不滅持ちなどのユニットの除去はもちろんのこと、消滅効果なので、シズクやタナトスなどの厄介なPIG持ちユニットの除去に役立ちます。アトロポスを下支えする優秀なユニットです。

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先日のアトロポスの記事の時のデッキと全く同じです。その時に5連勝して、トータル8連勝まで来ていたので、だったらと引き続きこのデッキを使って10連勝チャレンジに挑んだというわけです。で、無事達成したということで、せっかくなのでレリアルで記事を書こうという流れになったと。

勝 後攻 3-0 ES アトロポスコントロール(ソウルエクスキューション・ルインリード)

勝 後攻 7-0 A4 カーバン侍(冥札再臨・飛龍乗雲の拳)

負 後攻 0-7 ER アスモデウス赤単(ルインリード・ミラージュアウローラ)

動画は10連勝達成記念ということで2戦目です。試合的にはミラー対決で接戦となった1戦目の方が面白かったのだが。で、次の試合であっさり連勝ストップと。

1T(8-8):先攻後攻ともにアトロポススタート。

2T(7-8):相手はアテナからの三日天下。こいつはシュネーヴィッツェンでしか処理できないので、紫ゲージを溜める作業に入ります。よって、封殺なんかもレベル1でガシガシ使っていくことに。

3T(7-8):相手はカーバンくんからの大自然の仲間達。これは面倒くさい相手です。こいつはソウルエクスキューションしか対処できません。ジョーカーがこれじゃなかったら詰んでましたから、まだよかったです。アテナのアタックを通していればすぐに使えましたが、カーバンくんが出てくる前だったので仕方がない。返しにシュネーヴィッツェンでアテナを除去しました。

4T(7-5):相手がドーバーデーモン。またアテナが出てきたら面倒なので、ここは封殺を発動して焼いておきました。その後、静御前とアヤメが出てきました。どうやらカーバン入の侍デッキということだったらしいです。ジョーカーもスタンバイしたので、やることはただ1つ。アトロポスで一旦静御前を処理し、2体になったところでソウルエクスキューションを発動。レリエルを出して残り2体を処理しました。

5T(7-0):相手の方サレンダーで試合終了。2ヶ月ぶりの10連勝達成となりました。

というわけで、このデッキは2戦1勝でした。アトロポスの記事の戦績と合わせて7勝1敗。中々ですね。

海底王デスクラーケン

前回8連勝したところでやめていたので、今日は10連勝チャレンジだったのですが、無事達成しました。アトロポスさんありがとうm(_ _)m

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©SEGA

2-2-115 SR海底王デスクラーケン

青 海洋/悪魔 5CP 8000/9000/10000

■呑舟の大海嘯
このユニットがフィールドに出た時、対戦相手のレベル2以上のユニットを全て破壊する。対戦相手のレベル1のユニットのレベルを+1する。あなたの捨札に青属性カードが10枚以上ある場合、このユニットに【スピードムーブ】を与える。
このユニットが戦闘した時、それがアタック中だった場合、戦闘中の相手ユニットを破壊する。このユニットがプレイヤーアタックに成功した時、対戦相手の全てのユニットに【沈黙】とデスカウンター[1]を与える。

本日のキーカードは海底王デスクラーケン。最新のカードランキングは72位で、ここ最近はトップ100で安定している。召喚時効果で、対戦相手のレベル2以上のユニットを全て破壊するハデス効果に加え、レベル1のユニットのレベルを全て+1することができる。また、捨札に青属性のカードが10枚以上あればスピードムーブが付与されます。アタック中に戦闘が起きると、ブロックしてきた相手ユニットを問答無用で破壊する青沖田効果が発動し、アタックが通ると、相手全体に沈黙とデスカウンターが付いてしまう。つまり、このユニットにアタックされてしまうと、相手としては非常に気まずい二択を迫られるというわけです。サーチ珍獣など、死んでも惜しくないユニットが出ていれば別ではあるが。

とにかくレベルコントロール能力が、過去のこの手のユニットしては群を抜いている。要はハデスとメイメイの全体版な効果を併せ持っているのである。ハデスの存在意義・・・。7CPきっちりで相手を一掃できる月花熾滅との相性は抜群だが、このジョーカーを使うと冥札再臨が選べなくなるというのは、軽くはないマイナス点かもしれない。他には、軽減が必要となるが、メイメイで2体のレベルを上げてのデスクラーケンや、デスクラーケンで生き残ったユニットを、メイメイやラダマンティスで残党刈りというのもよく使われるパターンです。

このユニットで見逃せないのが、海洋ユニットであるということである。実装前は大きな話題となりながらも、いざ実装されてみたら思ったほど使われなかったカードでしたが、シーサーペントなどの追加で海洋デッキが息を吹き替えし、ツクヨミマスティマの裏の手として、このユニットの採用率が大きく上っている要因となっています。

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ちょっと前に頂上対決に載って話題となった、無限パーフェクトポセイドンです。ポセイドンにパーフェクトテリトリーを付けてトリガーゾーンにカードを詰め込めば、完全防御態勢の出来上がりというわけだが、伝説の奇術師や求愛のダンスでパーフェクトテリトリーを何度も回収できるので、一旦ポセイドンが着地してしまえば、相手は何もできなくなってしまうというわけである。

負 後攻 0-3 HP 赤単(ミラージュアウローラ・冥札再臨)

勝 先攻 5-0 HP 赤単(ミラージュアウローラ・冥札再臨

負 先攻 0-4 HI シズクブラフマー(ルインリード・冥札再臨)

勝 後攻 3-0 ES ハンデス(冥札再臨・エクリプスセイバー)

動画は2戦目です。イマイチいい動画が撮れませんでした。

1T(8-8):マリガンはミス。いつもの海洋感覚で、求愛あればいいやみたなところで妥協したのですが、このデッキはパーフェクトテリトリーが入ってるから、奇術師ならまだしも、テリトリーを引いてしまうと気まずいので、海底の楽園直引きがよかったですね。仕方ないのでマリンステラガールスタートに。で、実際に求愛でテリトリーを引いてしまうという😂。相手は信長。これはブロックしておいた。

2T(5-8):ここはツクヨミか何も出さないかの二択だったが、さすがにポセイドンを使うのに手札を消耗するのはマズイので(初戦にそれで負けて懲りた😘)、ここは何も出さない選択を。で、奇術師を構えて信長のアタックを誘いトリガーを2ドロー。3点取られたものの楽園2枚引けてガッツポーズ!

3T(5-8):デスクラーケンを引けたので出していい場面だったが、先にヴォジャノーイで楽園を発動させてデッキをこねくり回し、何とかデスクラーケンにスピム付かないかなと思ったが、2枚足りなくて、さすがに手札を2枚落としてまで点を取りに行くのは上述の理由でやめました。

4T(5-7):いよいよポセイドンの出番です。殴って奇術師でトリガー回収。そしてテリトリーでパーフェクトポセイドンの出来上がり。ただ、メイは出さなくよかったですね。手札がもったいなかった。相手はラーとヒートドラゴンで殴れる状況で、こっちはトリガーに海底の楽園を挿していたので、正直殴られると厳しいなと思っていましたが、ここは相手の方が自重してくれました。

5T(5-5):奇術師&海底の楽園で手札がブン回る。初期の海洋デッキを思い出しますね。あの頃はこれでしたよ。テリトリーが虹キャンで。

6T(5-0):奇術師&海底の楽園で手札がブン回る(その2)。手札のテリトリーが4枚に。豪勢にデスクラーケンも守ってしまおうかとも考えたが、念の為キープ。さすがに相手の方サレンダーでした。

というわけで、このデッキは2勝2敗でした。綺麗に回せたら強いですね。相手としては、結構強引に突っ込んでこられてトリガーゾーンを消費させられるのが意外と嫌でしたね。その分、手札も消耗しやすいし。逆に突っ込んでこない相手だと、こっちは自在に回せるので、それこそテリトリーを確保しやすくもなります。どっちみち突破する方法がないのなら、そういう立ち回りも必要かなと。

アトロポス

一昨日久しぶりにゲーム・モアイ(ラウンドワンの近く)に行ってみたら、COJが置いてあった。前から置いてましたっけ?

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©SEGA

2-3-024 Rアトロポス

紫 魔導士 3CP 5000/6000/7000

■起動・コネクト
あなたの手札にあるインターセプトカードを1枚選ぶ。それのレベルを+1する。
インターセプトドロー
このユニットがフィールドに出た時、あなたはインターセプトカードを1枚引く。
オルタナティブダクト
あなたのレベル2以上のインターセプトカードが発動した時、対戦相手のユニットを1体選ぶ。それに3000ダメージを与える。

本日のキーカードはアトロポス。ここにきて評価はうなぎ登りで、最新のカードランキングでも74位まで上ってきている。今後さらなる飛躍も期待されるところです。バージョン2.3からトリガーやインターセプトカードのオーバーライドが可能になり、その新システムとのシナジーを持つユニットとして追加された。召喚時効果としてインターセプトを1枚ドローでき、更に手札にあるインターセプトのレベルを1枚選んで1つ上げられる。更に、レベル2以上のインターセプトを発動させる度に、相手ユニット1体に3000ダメージを与えることができます。これらは全て紫ゲージには全く依存せず、紫ゲージが0でも発動できます。

追加当初はあまり見向きもされていなかったが、2.3EX1で、レリエルルキフグスといったインターセプトのレベルをコントロールできるカードが追加されて一気にブレイク。そもそも流星のティターニアを参考にすれば、3CP5000BPのユニットがインセプドローできるというだけで十分な能力なのだが、これが単なるオマケなのが、このユニットが化け物なところ。レリエルルキフグスと絡ませるなどして、自分のターンで相手を焼きまくるのも強いが、真骨頂と言えるのがレベルを上げた封殺や抑制剤やドラゴンスレイヤーなどを構えて、出てきた相手ユニットをぶち殺す戦法です。

過去にも、リンリンやミリアやパピヨンガールなど、細かい焼きを繰り返して一時代を築いた同様のユニットはいたが、それらとは一線を画する、正に攻防自在な能力といえるでしょう。

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色々と形はあるみたいですが、自分はこれにしました。魔導士の館が入ってますが、インセプだけの形もあります。ただ、インセプはこれだけあれば十分回るなという印象でした。イベント戦で相手したこともありましたが、マジカルなっくるを入れた形もあって、あれも結構よさげでしたね。でも、シュネーヴィッツェンがいれば秩序とかもどうにでもなると思うので、今回は不採用。しかし、SRが1枚も入ってないのに、現環境最強デッキの一角になりつつあるってのが凄いですね。

勝 先攻 8-0 ER シズクブラフマー(ワンダフルハンド・スターインパクト)

勝 後攻 4-0 HP カーバン育成(マッシヴサージ・エクリプスセイバー)

勝 後攻 8-0 HP 海洋(トリックフィンガー・インペイルメント)

勝 後攻 4-0 ES シズクブラフマー(冥札再臨・ノア大)

勝 先攻 4-0 HP OC珍獣(ギルティアッシュ・ルインリード)

動画は4戦目です。カーバンくんが厳しかったけど、ジョーカーをソウルエクスキューションにしておいてよかった\(^o^)/

1T(8-8):先攻後攻ともにアトロポススタート。相手はハーピーからシズクを召喚してきました。レリエルの使い方がキーになりそう。

2T(6-7):ツクヨミで黙らされたが、すぐに2体目のアトロポスが引けました。レベル2の封殺と抑制剤を構えてサリエルは許さない構え。

3T(4-5):相手が何も出してこなかったので、レリエルでシズクを除去。ただ、ちゃんとやってれば、ツクヨミも処理できましたよね。

4T(4-2):サリエルを封殺2枚からの6000ダメージで倒す。ホントこの動き強いです。相手はハーピーからタナトスを召喚するも、ルキフグスできっちり処理できました。

5T(5-3):ここはレベル3の封殺と抑制剤を構えていて相手が更地だったので、ジョカもさせねえぞって感じでケアしなかったのですが、相手のデッキにレイシーが入っているのを見逃してました。レイシーが召喚されてしまい頭を抱える。ちゃんと捨札確認しないとダメですね。とはいえ、ブラフマーが出てきたので問題はなかったです。で、封殺と抑制剤を発動したら、相手はレイシー1体だけになってしまいましたとさ。強すぎる・・・

というわけで、このデッキは5戦5勝でした。やる前は結構テクニカルなイメージがありましたが、意外とそんなでもないのでオススメです。SR不要だし。