SSSGアーケード日記

セガ大好きゲーマーのアーケードゲーム奮闘記

殺意放出

今日はカードランキングの更新がありましたが、8ポイント帯は黄色が群を抜いてヤバイラインナップですね。

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©SEGA

1-4-055 VR殺意放出

インターセプト 0CP

■殺意放出
あなたのユニットがフィールドに出た時、対戦相手のコスト4以上の全てのユニットにターン終了時まで【防御禁止】を与える。

本日のキーカードは殺意放出。最新のカードランキングは757位で、8ポイント定住カード。ユニットが場に出た時に、相手の4コスト以上のユニット全てに防御禁止を付けることができるインターセプト。元々1CPかかっていたのが、エラッタでノーコストで打てるようになった。用途的にはゴールドクラウンの防御禁止版みたいな感じです。ただ、ゴールドクラウンのように3コス以上なら刺さる盤面も非常に多いが、4コス以上となるとやや限定的。このカードとの相性の良さならば、ティアマトであろう。ティアマトは3コスト以下の相手ユニット全てに狂戦士を与えることができるので、ギャンブラーで相手をロックさせつつ、残った4コスト以上を殺意で封じ込めれば、後はフリーで攻撃ができるというわけだ。

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当然ティアマトギャンブラーというわけである。以前にもどきはやったことあったが、あの時はまだティアマトを1枚しか持っていなかった。先日トレードでようやくティアマトが3枚揃ったので、ようやく大手を振ってティアマトギャンブラーを堪能できるというわけである。

勝 先攻 1-0 ブロンズ 赤単アレス(サイレンスビロウ・冥札再臨)

相手が1ターン目でOCアレス完成・・・。最初は猿珍かと思ったが、珍獣というわけでもなかった。とはいえ、並べられてアレスで大量得点だけは避けようという序盤の戦いでしたが、相手にまんまと4体並べられる厳しい盤面に。魔法石で殺意放出なんて持ってきてる場合じゃなかったw。3ターン目の引き次第では早くもゲームオーバーという状況だったが、ここでケルベロスをツモってくれた。ひとまずはギャンブラーで時間を稼ぎ、その間にこっちも4体並べることができました。4ターン目にOCアレスで追加点を取られるもそれ以上の失点は防ぎ、5ターン目は相手の場がアレス1体だったので、ケルベロスで討ち取っておく。6ターン目は、ゴルクラからの鉱脈ディバシーで一気に勝負を決めようと思ったが、さすがに相手も分かっていたみたいでデススピ打たれました。とはいえ、これで残り1点と相手を追い詰めることに成功。7ターン目以降は相手の盤面的に殺意放出引けば勝ちという状況が続いたのだが、延々と引けず。相手はこっちにスピムがあるのをちゃんと分かっているようで、ガイアで更地にしても殴ってきません。ブロンズとは思えないCOJウマ夫さんです。そして、9ターン目で遂に追いつかれてしまった。10ターン目も、引いてきたのはジャック・ザ・リッパー2枚。もちろん、殺意放出目当てでオーバーライド。これで引けなかったら終わりだったが、最後の最後に引いてくれました。まあ、ティアマトで殴って、ガイアと相討ちからのスピムでも勝てていたとは思うけど。

というわけで、このデッキは1戦で終了。初めて使ってみたけど、初見じゃ難しすぎる。