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SSSGアーケード日記

セガ大好きゲーマーのアーケードゲーム奮闘記

COJP~悪魔スピムトリロス

何とかJランクに上がるまでは連勝を続けたかったが、OC珍獣を綺麗にメタられてしまい、敢え無く敗北。連勝は42で止まってしまいました。ということで、これでようやく大手を振って他のデッキで遊べますね。ということで、アーケード版同様に、特定のカードをキーカードとしてデッキを組んでいこうと考えておりますが、さすがにアーケード版が最優先であり、スマホ版の記事はその合間合間にやっていくので、アーケード版はR以上+PRカードをすべて網羅してましたが、ポケットの方はVR以上のカードに限らせていただきます。

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No.1-0-012 VR魔槍のリリム

赤 悪魔 CP3 4000/5000/6000

■デーモンスピア
 このユニットがフィールドに出た時、対戦相手のユニットを1体選ぶ。それに4000ダメージを与える。
■トリガーロスト
 このユニットがアタックした時、対戦相手のトリガーゾーンにあるカードを1枚ランダムで破壊する。

現在アーケード版で絶賛好評大暴れ中のリリスの娘はポケットの方で暴れている。アーケードの1.1当時には見向きもされていなかったカードだが(元は3000BPの3000ダメージだった)、その後2度に渡る上方修正で強化され、トリガーロストデッキの主力カードとして確固たる地位を築いた。後にスタン落ちの憂き目にあったが、その確かな実績を持ってポケットへとタイムスリップしている。カードの絵柄が違うことにお気付きかと思いますが、ポケットのリリムは、アートチェンジという当時RPで購入できた絵柄違いのカードのアートチェンジ版の方。他にもジャンヌやベリアルなど、当時アートチェンジがあったユニットの絵柄は、ポケットでは全てアートチェンジ版の方が採用されています。

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猿珍獣と呼ばれるデッキでの採用が多く、1.1当時の猿珍獣といえばブレイブドラゴンでしたが、完全のその座を奪ってしまっています。当時にはなかった人の業に対して、仕事が全くできないブレドラに対し、業を踏んでも4000焼きは確定で入るリリムの方が使い勝手もいい。ただ、今回は悪魔主体のトリガーロストで、スピードムーブも多い、かなり前のめりなデッキに仕立ててみました。タッチでジャンプーを採用。

基本的に相手のトリガーを割って意地悪しつつ、焼きとスピムでガンガン攻めていくのが基本。マーヤは生産で2枚目ゲットできました。できれば、もう1枚欲しい。次の弾でベルゼブブという凄いSRが来るけど、優先度としてはベルゼよりも3枚目のマーヤだと思うので、次に作るのもマーヤになりそう。トリガーを割れるカードは、ヘルハウンド、総督ネビロス、リリムダークマター。ただ、他で充分トリガーを荒らせるので、ダークマターまで入れる必要性はなかったね。このデッキで18試合したけど、多分1回しか使わなかったんじゃないかな?。成績の方はトータルで14勝4敗でした。負けた相手は猿珍獣2試合と、ハンデスと侍でした。

では動画を見つつ解説です。

1ターン目は安定の初手マコ。後攻だったらタコリリムorマーヤor魔法石でしょうか。相手は信玄入りの青デッキでした。対信玄ということで、不屈&不滅持ちの信玄に好き放題やられて、相手の自傷以上にこちらが失点するのは防ぎたい。それに加えて、相手のジョーカーが時矢なので、相手に横に並べられるとジョーカーから大量失点というのもあり得るので、除去できるユニットはできるだけ除去しておきたいところ。この辺が当面の方針となります。

2ターン目はマーヤを出します。これで信玄のBPが減るので、信玄のアタックをブロックしやすくなります。ついでに信玄をバウンスできるジャンプーを魔法石で持ってきましたが、見習いシーフでハンデスされてしまいました。信玄のアタックは、パンプ警戒でスルー。さすがにここで信玄がレベル2になった上にマーヤ撤退とか、あまりにリスクがでかすぎます。

3ターン目にヘルハウンドでトリガーを割っておく。英雄の剣だったのでスルーして大正解でした。相手はシーフチャンプアタックからのムーンセイヴァーですが、信玄はマーヤでブロックして無失点。

4ターン目はネビロスでシーフを除去。返しの信玄のアタックは、これも英雄の剣警戒でスルー。

5ターン目は、ヘルハウンドでトリガーを割りつつ(人の業でした)、フレスベルクがレベル2でブロックしづらかったので、魔法石でリリムを持ってきて、ネビロスとの併せ技で除去。

6ターン目は、レベル2になったケルピーをネビロスダブルアタックで除去し、敢えて行動権のなかったネビロスを土台にマーヤをエボルブ。これにより、リリムが無理せずアタックにいけるようになったので、トリガーが割れました(弱肉でした)。

7ターン目、デリートレイドから2点を取られますが、ジョーカーのライズアンドシャインも溜まった上に、スピムユニットのネビロスもスタンバイということで、ハンデスされなかった時点で勝ち確となりました。

トリガーロストデッキは、相手のトリガーゾーンにカードがない時に発動する効果を持つ、メリィやラミエルが実装される1.3からが本番なので、ポケットでは次の次の弾からかなと思いますが、今の段階でもトリガー割りという行為自体は強いと思います。気が向いたら使ってみてください。