SSSGアーケード日記

セガ大好きゲーマーのアーケードゲーム奮闘記

豊穣のクシナダ

昨日は録画失敗のことを店員さんに聞いたところ、ガンストのコーナーに録画用のPCが置いてあるので、そこでチェックするといいと言われた。そんな便利グッズがあったのか。これからは毎回そこでチェックするようにしよう。

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©SEGA

PR-099 PR豊穣のクシナダ

黄 魔導士 2CP 4000/5000/6000

■停滞の秘術
このユニットがフィールドに出た時、全てのユニットに【進化禁止】(進化することができない)を与える。
■サポーター/魔導士
あなたの【魔導士】ユニットのBPを+1000する。

本日のキーカードは豊穣のクシナダ。最新のカードランキングは698位で今期は4ポイント。ずっと8ポイント定住カードだったのに何があった?。召喚時効果で、敵味方関係なく全てのユニットに進化禁止を付与することができ、魔導士ユニットのBPを+1000するサポーター能力も持っている。問題なのは、味方ユニットにも進化禁止を付与してしまうことで、コスト2のユニットなので、進化元としての役目も追わせたいところだが、このユニットではそれができないため、黄単系統のデッキではどうしても入る余地がなく、完全に魔導士デッキ専用といっていい。

相手側にしても、今はゼウスやガイアやスサノオなどの大型の進化ユニットはほとんど使わなくなっているのが現状で、自分のターンで相手ユニットに進化禁止を付けたところで、相手にとってはそれほどの痛手にはなり得ない。せめて、これがフィールド効果だったら、まだ役に立ちそうなところですが。

魔導士デッキにおいては、コストの軽さを活かした魔導の書起爆ユニットとして期待できなくもないが、現環境においては、サポーター能力が足を引っ張るという皮肉な結果ももたらしている。今はアトゥム対策に、一時的にBPが上昇しているユニットを全て破壊する魔導教師レイナがそれなりにいるので、このユニットを使うことがリスクとなってしまうこともあるのである。

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黄紫の魔導士デッキです。イシスとネフティスが魔導士の仲間入りしたというのは、ラートリーという新たなフィニッシャーの獲得以上に、魔導士デッキにとっては追い風と言えるでしょう。

負 後攻 2-3 A1 紫単(月花熾滅・タワーエグゼクト

勝 先攻 8-0 MG 紫単(スプレッドインフェルノ・蘭翔鳳集の舞)

勝 先攻 5-0 ER マッシヴカーバン(エビルガンビット・マッシヴサージ)

動画は3戦目です。マリガンは破戒僧を狙ったのですが、1回出た時に軽減用のユニットがいなかったのでマリガン続行したのだが、最終的に引けずにああなった。というわけで、1ターン目はアネモネを2体出すという微妙な出だし。相手はアトロポス。確かに今回のルールとは相性がいいかもしれない。2ターン目は、今回エラッタで強化されたエリンを召喚しゲージを3に増やす。相手はアトロポス2体目。死んでくれる?を打ってもよかったか。

3ターン目はオーバーライドを重ねて言ったらゴールドクラウンを引けたので、エイヤッと出して一気に4点を奪う。相手はハヅキを出しての冥界破。なるほど、これでアトロポスの効果を繰り返しつつハヅキの基本BPを上げていこうという算段か。ということで、ここで死んでくれる?を打って相手の目論見を打ち砕く。

4ターン目はクシナダを引けたので、クシナダでチビっ子魔導士達のBPを底上げし、相手のオルトロスを相討ちに持っていける状況にし、ネフティスもレベル3で出してアタックし、2点を追加した。クシナダがちゃんと役に立てました。相手はここでカーバンくんを出してのマッシヴサージを敢行。

5ターン目にカパエルを引く。しかもエリンでクシナダを引けたので、カパエルで引けるユニットはもう1枚のカパエルとゴルクラだけとなった。とりあえずマッシヴで巨大化していたジャック・オ・ランタンをイシスで美味しく頂いた後に、カパエルを出して、きっちりとゴールドクラウンを引いて勝負あり。ただ、ここはイシスを軽減で出してれば、カパエルでカパエルを引いたとしても問題なく勝てたので、完全にプレミですね。そこまで気が回らなかったです。

というわけで、このデッキは2勝1敗でした。ほぼゴルクラだけで勝負を決めた感があって、魔導士要素がほとんどなかったですけど。