SSSGアーケード日記

セガ大好きゲーマーのアーケードゲーム奮闘記

冥土のかぞえ唄

最近ドリームキャストマジック・ザ・ギャザリングをやってます。COJ以外のTCGって全然経験なかったので、最初はかなり戸惑いましたが、今はルールも大体把握できました。やっぱり最初からビデオゲームとして作られているCOJと比べると、操作が色々と面倒です。特に土地をタップしてマナを生み出すのですが、それがホントに面倒くさい。自動的にやってくれたりもするのですが、それでも時間かかるし(いちいち1枚ずつカードを横向きにしていく)、カードの効果を発動するのにカードを指定するのも結構大変だし、戦闘するのもブロックする対象を指定したりと面倒な作業が多い。ビデオゲーム化を想定したルールではないので、ビデオゲームとして再現するのがそもそも無理がある。結構頑張って作ってるなという感じはしたけど。マジックオンラインとかあるけど、どうなんですかね?。PCなら、コントローラーでの操作よりは快適にはなりそうだが。

f:id:BUNNY:20180424085931j:plain

©SEGA

2-0-059 R冥土のかぞえ唄

インターセプト 2CP

■冥土のかぞえ唄
あなたのユニットがフィールドに出た時、あなたの捨札に青属性のカードが10枚以上ある場合、あなたの捨札を全てデッキに戻す。あなたはカードを3枚引く。

本日のキーカードは冥土のかぞえ唄。最新のカードランキングは1140位で8ポイント定住カード。ユニット召喚時に発動でき、捨札に青属性のカードが10枚あると、捨札をリセットしてカードを3枚ドローできるインターセプトカード。元々は捨札を全て消滅させるという効果であったが、ヘブンズドラゴン登場のタイミングで、デッキリセットに効果変更されている。

発動条件から青中心のデッキになるが、捨札を利用することが多い青デッキにとって、捨札を全て消滅させることは自殺行為にも等しかった。デッキリセットになったことで多少は使いやすくはなったが、捨札を肥やしていく必要があるゾンビ系デッキやブラフマーなどの特殊召喚系デッキとは相容れません。というわけで、使えるデッキはかなり限定されてしまうでしょう。必要CPが2というのもちょっと重いが、3ドロー自体は悪くない効果である。これまでも大量ドローできるカードが悪さをしてきた歴史を考えると、1CPだとちょっと怖い気もするので、今くらいが丁度いいのかもしれない。

f:id:BUNNY:20180504201724j:plain

捨札を肥やす効果もあるハーピーで不死ユニットを特殊召喚させるハンデスデッキです。冥土のかぞえ唄でデッキをリセットするので、グレイヴガーディアンは当然不採用となります。攻撃面では、サリエルツクヨミマスティマコンボがメイン。アトゥム入の昔ながらのブリハンってのも考えたのだが、かぞえ唄の発動条件を鑑みたのと、今時ではないってので敬遠しました。

負 後攻 0-7 ER 道化師(インサイトストライフ・ミラージュアウローラ)

勝 先攻 7-0 FL 魔導士(飛龍乗雲の拳・スターインパクト)

動画は2戦目です。

1T(8-8):先攻初手はハーピー狙いでしたが、シノも同時に確保できたので、初手は無理に軽減は使わずにシノスタート。しかし、ヘスティアで敢え無く討ち取られました。ハンデスとしては、永遠に手札作成してくるヘスティアは非常に邪魔です。早めに何とかしたいところ。

2T(7-8):満を持してのハーピーでしたが、ハーピーハーピーを召喚という一番弱い動きになってしまいました。まあ、空振りよりはマシだけど・・・。シャリスからの魔導の書で一掃されました。

3T(5-8):他にやることもなかったので、ネフィリアでハンデスしたが、リトル・アリスで除去されて2失点。かなり厳しい展開です。

4T(5-8):とりあえず並べておこうということで、冥札でハーピーを回収して召喚。相手はマジカルなっくるしてきましたが、ハーピーヒュプノスがかろうじて生き残ったので、魔手を連打。殴ってこなかったのも含めて、これは助かりました。

5T(3-7):ここでかぞえ唄発動。消滅されたネフィリアも戻るのでいい感じです。とりあえず、はにわ連打で相手の手札を空にしたのはいいのですが、こちらの盤面は1000BPが5体という貧弱なもの。全滅は覚悟していたので、1CP残しでロストボーイパレードを構え、せめて1点でも被害を抑えようとハーピーでアタックして、レベル2テトラを破壊しにいったら、相手が深読みしてくれて1点取れました。ラッキー。相手はシュヴァリエデュークでヘスティアを戻して焼いてきましたが、この厳しい盤面で2失点で済んだのでよしとしましょう。

6T(3-6):オーバーライドで引きたかったマキガイさんを引けたので、無理のないツクヨミマスティマで相手を一掃できました。威気衝天でマスティマを16000BPの化物にしたてる。相手はシャリスからのバーンソーサラー

7T(3-5):ここも冥土のかぞえ唄。このカード、結構強い気がしてきた。条件満たすのも割りと簡単だし。ただ、ここはバーンソーサラーの破壊時効果を完全に失念していました。ここはツクヨミしてからアタックすべきでしたね。

8T(3-1):相手が5体並べていたので、ツクヨミマスティマでおいしく一掃し逆転に成功。手札も削りきっていたので、これでほぼ勝ち確かと。

9T(3-0):相手が諦めて勝負あり。

というわけで、このデッキは1勝1敗でした。冥土のかぞえ唄、結構オススメです。少なくとも8ポイント、しかも1100位台なんて底辺で停滞してるような性能ではないと思います。