SSSGアーケード日記

セガ大好きゲーマーのアーケードゲーム奮闘記

天竜ヘブンズドラゴン

今月のラウンドワンのマンスリートーナメントですが、樋ノ口店は9日、宇都宮店は23日となっております。樋ノ口店は来週早々ですね。またお邪魔しますので、その際はよろしくおねがいします。カード追加直後なのでトレードも期待大ですが、フォイルソニックを是非ともお願いしますm(_ _)m

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©SEGA

2-3-010 SR天竜ヘブンズドラゴン

黄 ドラゴン/天使 20CP 8000/9000/10000

【加護】【沈黙効果耐性】(対戦相手の効果によって【沈黙】が付与されない)
■ドラゴニックオーラ
手札のこのカードのコストは-[あなたの捨札にある消滅しているカードの枚数×1]される。このユニットのコストは4以下にならない。
タイラントオブディザイア
このユニットがフィールドに出た時、【ドラゴン】ユニット以外の全てのユニットを消滅させる。お互いの捨札にある【ドラゴン】ユニット以外の全てのユニットを消滅させる。

本日のキーカードは天竜ヘブンズドラゴン。最新のカードランキングは19位で上位安定。オーディンと並ぶ、COJ最重量コストのユニットで、素のコストは驚異の20。一度に使える最大CPが12のCOJで、こんなユニットをどうやって使うのかといえば、捨て札にある消滅しているカードの数分だけ、コストが軽減されていくのである。ただし、コストは最低でも4までにしかならない。これはトリガーゾーンでの軽減込みなので、軽減でコスト3にすることはできません。そして召喚時効果として、ドラゴン以外のユニットを敵味方関係なく全て消滅し、捨て札にあるドラゴンユニット以外のユニットカードも全て消滅される。

その上に、加護に加えて初となる沈黙効果耐性も持っているため、一旦フィールドに出てしまうと除去が難しくなる。その上、大体フェイク×メイクやアイリーンでコピーしてくるので、一旦出てくると立て続けにヘブンズドラゴンが出てくることになり、対策カードがなければ、なすすべなく轢き殺されることになるでしょう。捨て札を消滅されまくってしまうので、青の特殊召喚を多用するデッキなどは死活問題ですし、多くのプレイヤーが使っている冥札再臨にも刺さります。

このカードを下支えしているのが、先程も挙げたフェイク×メイクやアイリーンである。これらによる手札作成は、その時点でのコストもコピーするため、一気にヘブンズドラゴンのコストを押し下げる効果があります。更にコストの下がったヘブンズドラゴンを出せば、捨て札が必然的に消滅されまくるので、コピー元のヘブンズドラゴンのコストも下がるという好循環。このカードが強い理由の半分以上は、間違いなくそれらのカードの存在でしょう。

長らく環境トップに居座ってきたこのカードだが、新バージョンのエラッタで、最低コストが4から5に引き上げられることになる。フェイク×メイクがCP2になることも含めて、これまでよりも確実に出足が遅くなります。果たしてどうなるでしょうか?

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黄緑のヘブドラデッキです。先日のマンスリートーナメントの決勝戦で負けたデッキがこんな感じでした。

勝 後攻 8-0 HP 青紫ハンデス(グラフィティアース・明天凶殺)

1T(8-8):後攻を引いたので、狙いは選ばれし者+アイリーンでしたが、選ばれし者とブリギッドで妥協。初手は他にやることもないので、ホルスを突っ込ませておきました。相手はネフティスでしたが、ネフティスということは青紫濃厚ですね。

2T(8-7):ここはアイリーンで選ばれし者をコピー。

3T(6-7):サリエルで逆転されますが、返しにブリギッドからのブリュンヒルデで、サリエルをパクりつつ相手を更地にする。しかし、コスト3のユニットがもう品切れとか、さすがに早すぎるよ・・・

4T(6-5):相手には絶望がいるので、あまりサリエルはブッパしたくなかったが、そうとも言ってられないのでブッパ。絶望がいるのでジョカケアなんてことはしません。てか、最近はジョカってあまり使われなくなってますしね。まして青紫ではほぼ入らないだろうし。

5T(6-5):ブリギッドをイシスでパクられてキレイにお掃除されてしまいましたので、返しにヘブンズドラゴン。さすがにそろそろ絶望が来そうなので、ちょっと厳しい展開にはなってきました。

6T(6-5):絶望きました。こっちは手札のアイリーン以外全部消滅。手札を増やせるアイリーンが残ってくれたのがせめてもの救いか。

7T(4-4):ここでヘブドラを鬼ヅモ。とりあえずまずはアイリーンでアタック。ここで相手がランタンでブロックしてくるようなら、ブリュンヒルデで絶望をパクってライドラでもいいかなと思っていたが、スルーしてきたのでヘブドラで。

8T(3-1):サリエルをデストラクションスピアで潰す。返しにエクリプスセイバーでホルスを回収して一気に残り1点まで追い詰めておきました。

9T(2-1):ラダマンティスで1点を返されつつ5体並べられ、ユニットが引けないというピンチに。ここはフェイク×メイクでデストラクションスピアをコピーしてのオーバーライドに賭けたところ、フェンリルを引いてくれました。グレイヴガーディアンを食べておきました。ただ、これは完全にミス。グレイヴガーディアンの効果を発動させないために、手札を1枚にしたのですが、ここでは別にBPの高さは必要なかったから、レイシーを食っておけばよかったんですよね。ハンデスされてデストラクションスピアが発動できないという状況にさせないためにも。ついでにいえば、オーバーライドするならアンフェアタックスの方がよかった。相手にデストラクションスピアがあることを教えるようなものだし。それから絶望のアタックも余計だったですね。

10T(1-0):とはいえ、相手がサリエルしかやりようがなかったようで、これを再びデストラクションスピアで潰して勝負ありとなりました。絶望引かれてたらかなりまずかった。

というわけで、このデッキは1戦で終了。