SSSGアーケード日記

セガ大好きゲーマーのアーケードゲーム奮闘記

シュネーヴィッツェン

いよいよ新バージョンは明日です。すでに大量の1000円札を用意して準備万端であります。最低限の目標はソニックのフォイルを1枚は手に入れること。プレートもカラーソニック出すまで引くつもり。今回は40枚だから確率は高いとは思うけど。

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©SEGA

2-3-135 VRシュネーヴィッツェン

紫 英雄 5CP 7000/8000/9000

■七精霊の加護
あなたのターン終了時、あなたの紫ゲージを+1する。
■選略・ピュアホワイトスピア
このユニットがフィールドに出た時、以下の効果から1つを選び発動する。
①:効果なし
②:[▲1]対戦相手の全てのコスト[あなたの紫ゲージ×1]以下のユニットを破壊する。あなたの紫ゲージを全て消費する。

本日のキーカードはシュネーヴィッツェン。ワンダーランドウォーズとのコラボカードの1枚。コラボカード初のユニットカードとなっている。最新のカードランキングは6位で、とうとうトップ5を伺う位置まで上がってきている。選略効果を持っており、効果なしで出すか、紫ゲージ分のコスト以下の相手ユニットを全て破壊するかのどちらかを選べる。破壊効果を使った場合は、紫ゲージを全て消費してしまうが、ターン終了時に紫ゲージを+1できる。

最短で3ターン目には出てくるのだが、それまでにコスト6以上のユニットなんて出すことは基本不可能なので(フェンリルなど例外もあるが極一部)、相手としては対処が難しい。それまでにユニットを着実に処理して、大量失点しないようにするのが、せめてもの抵抗となる。紫側としては、処理の難しかった秩序や不滅や加護などをお手軽に処理できるようになったのはありがたいところ。ターン終了時の紫ゲージブーストも地味に強かった。BPも高めで処理するのも簡単じゃないし。

新バージョンでのエラッタで、ついに修正が入ることとなった。BPが1000下がって、6000/7000/8000となり、紫ゲージのブーストも、紫ゲージが0の時しか発動しなくなった。つまり、このユニットを出してゲージを吐き出した直後にしか発動できないということで、これまでは紫ゲージ目的で素出しするという場面もなくはなかったが、今後はそういう使い方はできなくなるし、ゲージを吐いた後のゲージ回復が単純に遅くなることになります。とはいえ、まだまだ紫デッキでは必須級のカードであることには代わりないんじゃないかと思います。

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最近のトレンドであるブリュンヒルデをタッチで入れた紫デッキ。紫と当たるとほぼ入ってますよね。

勝 後攻 5-0 HP アトロポスコントロール(冥札再臨・ソウルエクスキューション)

負 先攻 0-2 HP 海洋(ディバインシールド・月花熾滅)

勝 先攻 2-0 ES 紫単(冥札再臨・フォースリベレーション)

負 先攻 0-3 ER 紫単(冥札再臨・グラフィティアース)

勝 後攻 3-0 HP アタランテ獣(冥札再臨・蘭翔鳳集の舞)

勝 後攻 1-0 HP 紫単(冥札再臨・ギルティアッシュ)

動画は5戦目です。ホントは3戦目の試合を動画にしようと思っていたのですが、音声がうまく撮れてなくて、かなり耳障りな動画になってしまうのでやむなく却下しました。この試合は20分超えの長い試合だったので、動画にするのはどうかとも思ったのだが、1試合目はそもそも録画し忘れた。最後の試合はシュネを使ってない。負けた試合は負け確の状態で録画を停止してしまっていて尻切れトンボということで、他に選択肢がなかった😫

1T(8-8):後攻のマリガンは、破戒僧を狙っていたのですが、出てこなかったので黒エで最終的に妥協。ドローでもクロエ引けたので、クロエを2体出しましたが、これはクロエを重ねて出すのがよかったっぽいですね。クロエを重ねて出してクロエ回収し、軽減でクロエを出して軽減で使ったユニットを回収で、結果BP1000分お得だと。

2T(7-8):相手はミューズ。これは早めにシュネーヴィッツェンを引きたいところです。とりあえず、ジャック・オー・ランタンでゲージを溜めただけでターンエンド。

3T(5-8):相手のレーヴァテインが転身しませんでした。ということはピン刺しでコスト4の武身も入っていないということか?純粋な武身デッキということではなさそうです。ミノタウロスも出てきてるし、わけわからん。とりあえず秩序のついたレーヴァテインをブリュンヒルデでパクったのですが、ここでミス。この後プレリュードでイージスを焼こうと思っていたのですが、ナイトガーデン打ったらシュネーヴィッツェンを引けました。ただ、確認もせずにノータイムでプレリュードを打ってしまいました。で、プレリュードを打った瞬間に、あ、シュネで一掃できたじゃんと😫。仕方ないので、邪魔なミューズにはデスカウンターを与えておきました。

4T(4-4):フェンリルが出てきたのでシュネは使えなくなったが、パクったレーヴァテインのおかげで相手が2体になったので妲己で一気に4得点。相手にブリュンヒルデがいるのも分かったので、パクられると困るレーヴァテインは妲己の餌にした。

5T(4-4):相手は再びフェンリルを出してきた。ここで妲己が引ければとルインリードに賭けてみたがハズレ。とりあえずホーミングバレットでロビンだけ潰しておいた。

6T(4-4):相手がティアマトを出してきた。妲己も引けていたので、ここでやることは一択でしたが、妲己の餌になるユニットが手元になかったのでルインリード。ガジガジを忘れてニャザードを出してナイトガーデンを打ったのはミスでしたが、ランタンも引けていたので問題なかった。

7T(4-2):相手はアタランテ。結局獣デッキだったというわけか。返しにシュネーヴィッツェンで一掃してようやく勝ち越しに成功。ブリュンヒルデ妲己の餌で出しました。ブリュンヒルデケアも一瞬考えたけど、シュネはターン終了時のゲージ回復があるので勿体無いし、妲己はBPが3000だったのでパクられてもどうということはないだろうと。手札にあっても使い道ないだろうし。結果的に気まずいことになってしまったわけだが。

8T(4-2):相手に連続ブリュンヒルデされて初めて気づく事の重大性。パクったティアマトではどうにもならない盤面だったので、手持ちのカードではフェンリルとプレリュードで2体除去か、一か八かの絶望ブッパが精々なところ。ルインリードを打つ余裕はあったので、それに賭けてみたところオーバーライドでシュネを鬼ヅモ。ランタンでゲージを5にしつつ、プレリュードで破壊できない妲己を焼いてのシュネーヴィッツェンで一気に解決できました。ここでシュネを引けてなかったらヤバかったかもしれない。

9T(3-2):ここは危うくミスするところでした。ゲージを3つ溜めてシュネでシュネ以外の獣を一掃しようとしたのだが、シュネを出そうとしたところで、アタランテがコスト4になっていたことに気づきました。とりあえずここはアザゼルで様子を見ることに。

10T(3-0):ここで逆転するすべもなかったようで、相手の方サレンダーとなりました。

というわけで、このデッキは4戦2勝でした。というわけで、このバージョンはこれで〆となります。